キャンプ総括の中、
『廣瀬 嶋 前田が一塁の守備にも入り・・』 というコメントとともに
ノックを受ける姿の映像が。
このキャンプのニュースなど色々見ましたが、
初めて目にした情報です。
ファーストゴロ、セカンド併殺のノックだったのですが、
前田さんの一塁手としての動き なかなか軽やかでした。
チームとしてその意図まではわかりませんが、
少ない可能性ながらも 有りえるとしたら なかなか面白いな〜
なんて思いながら見てました。
まあ 無いんでしょうけど 一回見てみたい
5番 ファースト 前田 背番号1
≪新入団選手≫
○堂林 翔太選手 13番
○武内 久士選手 12番
○庄司 隼人選手 52番
○伊東 昂大選手 67番
○永川 光浩選手 120番
○中村 亘佑選手 126番
≪背番号変更選手≫
○宮崎 充登選手 16番 → 54番
○小窪 哲也選手 12番 → 4番
ドラフト1位の今村選手はまだ発表がありませんが、
宮崎が 変更になった 16番になるようです。、
今ドラフト全選手のトップを切って、プロへの一番乗りとなりました。
契約金 4000万円 年俸 500万円 (推定)
ニュースで映像を見ましたが、
いい目をしてますね〜。
いい顔がまえしてますね〜。
未経験の内野手としてスタートするようですが、
是非とも東出の後釜を狙って欲しいものです。
早く実際のプレーを見てみたいものです。
RCCニュースの中で、前田さんへの単独インタビューが放送されました。
映像での自身の言葉は、
恐らく今シーズンが始まって以降初めてではないでしょうか。
とにかく 走れるようになりたい という強い思い。
そして。 衝撃のひとこと。
生き残る道は
代打という道しかない。
そんな 前田さんの久々の言葉。
3年ぶりぐらいになるでしょうか。久々に文字に起して、残しておきたいと思います。
昨日の記事で 吉報を! と書きましたが。
まさしく 吉報が 届きました。
1巡目 いまむら たける
今村 猛 投手 (長崎県立清峰高等学校)
生年月日 1991年4月17日(18歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 182cm ・ 85kg
2巡目 どうばやし しょうた
堂林 翔太 内野手 (中京大学附属中京高等学校)
生年月日 1991年8月17日(18歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 183cm ・ 80kg
3巡目 たけうち ひさし
武内 久士 投手 (法政大学)
生年月日 1987年11月29日(21歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 185cm ・ 95kg
4巡目 しょうじ はやと
庄司 隼人 内野手 (常葉学園橘高等学校)
生年月日 1991年6月21日(18歳)
投打 右投げ ・ 左打ち
身長・体重 175cm ・ 70kg
5巡目 いとう こうた
伊東 昂太 投手 (盛岡大学附属高等学校)
生年月日 1991年7月25日(18歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 186cm ・ 80kg
6巡目 かわぐち たけと
川口 盛外 投手 (王子製紙株式会社)
生年月日 1985年8月15日(24歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 173cm ・ 79kg
育成1位 ながかわ みつひろ
永川 光浩 投手 (龍谷大学)
生年月日 1987年11月2日(21歳)
投打 左投げ ・ 左打ち
身長・体重 189cm ・ 78kg
育成2位 なかむら こうすけ
中村 亘佑 捕手 (横浜商科大学高等学校)
生年月日 1991年4月2日(18歳)
投打 右投げ ・ 右打ち
身長・体重 180cm ・ 80kg
ここに並んだ面々は ほんとに絢爛豪華です。
春夏甲子園両優勝投手を筆頭に。
大学 即戦力抑え候補。
いかにも! やってくれそうな面構えの イケメンくん。
育成系 大型左腕投手。
即戦力になりそうな社会人左腕。
あとは順当に育成枠 お二人さん。
かの永川弟くん に テスト合格将来型捕手。
とにかく 期待いたしましょう。
昨日の記事で書いておけばよかったと後悔していますが、
ほんとに 来て欲しかったのが
中京大中京の堂林くん。
夏の甲子園で放った
三遊間をライナーで抜けたと思った瞬間
レフトフェンスを直撃した打球を見たときに
一目惚れでした。
でもまさか。
二順目で指名できるなんて。
ほんとうに期待しております。
あとは、
プロの変化球に慣れること。
木製バットへの順応。
そして、プロレベルの守備。
来年の後半には一軍に上がって
再来年にはレギュラーを取って欲しいですね。
今村投手。
今日始めてテレビで見ましたが。
緊張していたのか、ほんとうにシャイなのか。
気持ちが表に出るタイプではないような気がしました。
実力が発揮されれば まあそれもよしですが、
自己アピールもプロとしての一要素だと思うので、
そこら辺も出来るようになればいいですね〜。
入団当時の佐藤剛士もこんな感じだった気がしますね。
いずれにしても、素晴らしいものを持った選手だということは
間違いありません。
是非とも 早い段階で戦力になるべく、しっかり準備をして
春を迎えて欲しいものです。
来年は 由宇に行く機会が増えそうですw
わがカープは。
指名球団が8とも9とも言われている、
花巻東の菊池選手は早々に回避。
長崎清峰の今村投手を指名するようです。
今の所、一本釣りかソフトバンクとの重複か。
運命やいかに。
吉報が舞い込めばと期待します。
どうも、自分の中では、
超高校級の左腕投手は、プロに入ってから大成しないイメージしかないので、
この選択は非常に良かったと思っています。
中日・近藤 読売・辻内 ヤクルト・高井
嶋 正田 小野 ・・・・・・
過去 いろいろな選手がいましたが うーん 何故なんだ・・・・・。
というわけで。
超高校級の実力ならば、高校野球レベルの打者を抑えられるのは当然。
そこを脱皮して、もう一つ上のレベルに行くには何が必要か。
自覚と、良い指導者。
これに尽きると思います。
マエケンなどは、一年目からしっかりとした自分を持っていた印象があります。
取材等でも 自分の意見をはっきりと言っていました。
自分自身を非常に良くわかっている印象。
しかし、高校から入ってくる選手全てがそのレベルにあるとは限りません。
本当のプロの世界を理解していない選手がほとんど。
そこには、良き指導者が必要で、その選手に合ったプランが必要で。
各選手の特性を見抜く眼力のある指導者がいて
きっちり指示ができるかどうかが 大きなウエートを占めると思います。
そう言った意味では、やはりある程度、レベルを上げるだけの練習・訓練は
当然必要だと感じます。
過去4年間の指導方針では、それを満たすだけの練習量は無かったはず。
高校から入団した選手には、ある意味では悲劇だったかもしれません。
初めから、それを個人の責任で自覚してやれ というのは非常に酷な話しだと。
伸びしろを持って入団してくる高校生には、
是非 その伸びしろを埋めて一流の選手に成っていただきたいと
切に思います。
新球場のコンコース開放日とも重なったので、
またまた、現地に行って見学してきました。
まずは、FA権を取得し動向が注目されていた
倉選手。
本日 結論を出しました。
FA権を行使せずに残留。
チームに必要な戦力だと言われて決意した。 と。
今季は、完全に監督の構想から外れベンチを暖める日が続きました。
が、来季はガチンコ勝負で正捕手争いをして
ハイレベルな競争をしてもらいたいものです。
そんな今日の倉さん。
ティー打撃中の前田さんと、何やら笑顔で言葉を交わしてましたw

今日は わりと早い時間から練習を見ておりました。
その感想などを書いてみたいと思います。
ここの所の報道を見ていると、おおまかな方向性のようなものが
見えてきました。
それを聞きながら、ふと 過去に書いた記事を思い出しました。
それがこちら。
http://carpyasanhonpo.blog27.fc2.com/blog-entry-633.html
2007年10月14日。
シーズンが終わっての考察といいますか、
自分なりに2007年を振り返って、感じた事を書いています。
これを 読みながら、
野村監督がやろうとしていることが、
かなり当てはまっていることに気付きまして。
自分もこういう野球が見たかったのだ と
改めて認識しました。
というようなわけで、今後もどのようなキャンプになるのか
注目して見ていたいと思います。
本日、早速マツダスタジアムまで見学に行ってまりました。
もちろん、お目当ては前田さん。
本日の中国新聞に いきなり記事が載って些かびっくりしたのですが。
広島市内に帰ってきて自分の家の新聞を見たら、前田さんの記事が載ってない!!!)
ということで WEB版にも載ってないですね・・。
完全に見間違いですw
しっかり紙上に載っております。
とにかく 監督は前田さんを戦力として期待しているようで、
本人も 監督の役に立ちたい と前向きのようです。
来季は ガンガン打って存在感をアピールしてもらいたいものです。
で、今日の様子などを少しだけ。
走塁練習中。
前田さんは、一応みんなの輪の中にいるものの、
走塁には参加してませんでした。見学中。
横には タクロー選手。

ひとりで待機中。

ここでもタクロー選手と。
時折、会話を交わしながら。2000本安打者同士の
レベルの高い打撃論???w

ティー打撃中のタクロー選手の視線が。

内田コーチとも、時折笑顔での会話。

最後は、フリー打撃。

こういう姿を直接見て、
ひとまず来季に向けて安心いたしました。
あとは、ケガなく春を迎えて飛躍の年にしていただきたいものです。
これからも ついて行きますよ。
ひとまず 秋季練習前田さんレポでした。
今度はじっくりと見た野村カープの
全体の練習詳細レポをしてみたいと思います。











