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野村 即刻退陣しろ!!
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生観戦@社会人広島大会・準決勝-決勝
本日は マツダスタジアムで行われた
社会人野球広島大会の準決勝と決勝の試合を観戦してまいりました。


結果は カープの二軍が見事に優勝を果たし3連覇となりました。

試合内容は いろいろと盛りだくさんでしたので

できるだけレポしてみたいと思います。


まずは、

準決勝 JFE西日本戦。5-1で勝利。

ランニングスコア。
スコア準決勝


スターティングメンバー。
スタメン準決勝


詳細のスコアを自分なりに書いてみました。
(拡大できます。)

打撃スコア。
0513準決勝 打撃スコア


投手スコア。
0513準決勝 投手スコア





決勝戦  ワイテック戦。 2-0で勝利。


ランニングスコア。
スコア決勝


スターティングメンバー。
スタメン決勝


打撃スコア。
0513決勝 打撃スコア


投手スコア。
0513決勝 投手スコア





ひとまず ここまでアップしておいて
詳細は後ほど 自分なりに思いついた感想などを書いてみたいと思います。










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生観戦@オープン戦:今季初。そして今村。そして前田さん。

本日は 今季初、マツダスタジアムに フソフバン戦を観戦しに行ってまいりました。

午前中から昼過ぎにかけてはお日様も顔を出して暖かかったのですが。
途中から雲行きが怪しくなり風は冷たくなりあげくに雨まで。
後半に出てくる投手には非常に辛い気温と天気でしたね。

なにはともあれ 今季の野球はどんなもんか実際にこの目で見た感想など書いてみたいとおもいます。



恒例の 試合前練習からチェックしてみたのですが。

第一印象が 昨年までとは大違い。意識を持ってノックを受けています。

まず、野手の送球が強くて本気。
制度も昨年よりも格段に良くなってます。
一つ一つ、実際のプレーを想定した動きになっています。
練習のための練習になってナーナーでやっていた感じはありません。

例えば、ファーストゴロで併殺の場面の練習があります。
一塁手がゴロを捕ってセカンドに送球、その後一塁手に転送されるのですが。
昨年までなら、一塁手はベースに戻るまでもなくゴロを捕球した位置で送球を受けました。
実際のプレーでは、そんなことはしませんね。ベースにちゃんと戻って受けます。
今日見ると、
一塁手は送球後、急いでベースに戻っています。ショートはベースに送球します。
これが実際のプレーです。

外野からのカットプレーも、ほぼ全員がカットマンが入ったライン上に送球できていました。
昨年までなら、自分勝手にノーカット送球したり暴投したりグダグダの場面を多々見たのですが。

やっぱり、こういう細かい一つ一つのプレーを基本から立て直して
チームとしての決め事としてやっているのがよくわかります。
首脳陣が、妥協はしないということでしょうね。



そして。
昨日も書いた、走塁意識の確立。
まず気付くのが、一塁走者のリードの大きさ。
ほぼ目一杯まで塁を離れています。
牽制されると、ほぼ全員が手から帰ります。
相手に与える影響も大きいですね。あれだけ出られると牽制せざるを得ません。
そして、梵、木村、東出、高明、どんどんスタートを切ります。
球場で見ると、ほんとうにワクワクします。

それに、塁に出た走者は常に全力疾走。アウトと分かっていようがチェンジになるまで走ることをやめません。
例えば、東出は、自分の打球がショートフライでもセカンドベースまで全力で到達していますし、
中東は、スチール敢行、悪送球でセンター正面やや浅めでも一気にサードを陥れました。
昨年までなら、安全策セカンドストップでしょうね~。
石井の浅いライトフライで、サードランナーの倉が果敢にスタート。一気に生還。
木村も、ファーストゴロの間に果敢にホームを狙い上手いスライディングでセーフかと思いましたが、惜しくもアウト。それでも闘志むき出しで審判にアピール。緒方コーチが止めに入るぐらいでした。
こういう表に出る感情も見ていて楽しいです。

また、緒方・高両コーチは全走者にいちいち近寄って言葉を交わします。
一度だけでなく、同じ走者に何回も。これも意識の統一の徹底でしょう。



それから。
レフト後方で見ていたのですが、レフトのフィオレンティーノ。
昨日も触れたのですが、この選手はプレーの意識が非常に高いです。
フイオ1

川崎が右中間突破の3塁打を打ったのですが。
普通なら3塁ベース後方のカバーは投手が入るのが普通です。が、
フィオは、ほんとうに3塁ベースの近く後方までカバーリングしています。
一回だけではなく、走者が居る場面では浅いライトフライでも。
センター天谷とは頻繁にジェスチャーで意思確認をしてますし。
ショートにも声を掛けています。
そして、目の前でフライを追ってフェンスに激突。
ファイト溢れるプレーも見せてくれました。
打席でも選球する姿勢といい、かなり好みの選手になりました。



今日の試合のハイライトは。
やっぱり 今村 初登板 でしょうね。
場内にコールされたときの観衆のどよめきは最高でしたね~。
今村1-2

まあ 今日の登板は結果どうこうというよりも地元ファンへの顔見世的な意味合いのほうが強かった感じですかね。
録画で見直してみても、9割方真っ直ぐでしたしね。
あの寒さですから 評価云々はまだまだでしょう。
本人のインタービューも、
『球場の雰囲気を確かめられてよかった』 なんて 余裕の発言もw
まさに大物の雰囲気ですw
将来ある身ですから、ゆっくりと自分を磨いてもらいたいものです。

そういえば、試合開始前に新入団選手のお披露目がありましたね。
今村・堂林・庄司 
一気に球場も盛り上がりました。
さすがに全国区のルーキーですね~。



常にリードを許す展開。しかも途中から雨。
オープン戦でもあるし、普通なら諦めムードも漂い始めてもおかしくない感じですが。
今年のチームは諦めません。
足技を絡めて 梵 会澤のタイムリーなどで8.9回に3点を挙げ一点差。
最終回も、塁に出たら 木村 高明 ともに盗塁を敢行。
最後は惜しくも間一髪でアウトになってしまいましたが。
最後の最後まで 観客を帰らせない 諦めない野球。
そういう野球をしてくれれば観客もワクワクを求めて球場に足を運ぶんじゃないですか。


パフォ1


少し長くなりましたが。
こんな初生観戦の感想でした。





あ わすれとった。

やっぱり マツダスタジアムに響く、代打 前田を告げるコールは
みんなの心を熱くさせてくれます。
実際に球場でその声援を聞けばわかります。

また ききに いこう。

maeda1.jpg


テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ

生観戦@今季最後。
久々の更新になってしまいました。

本日は チケットがあるということで 台風の予報の中

今シーズン最後の観戦となる マツダスタジアムに行ってまいりました。

試合前のコンコース。
空は台風の接近で鉛色。
雨空



同時に 本日 ブラウン監督辞任の公式発表がありました。
試合前のメンバー交換。阪神・真弓監督と。
メンバー交換

とりあえず、4年間の監督としての実績に

お疲れ様でした。 

と申し上げます。

また 後日 あらためて振り返って感想など書いてみたいと思います。



外国人選手の ルイス シュルツ フィリップス マクレーンは 
本日 登録を抹消。一足早く今シーズンを終えました。

そんなわけで スタメンは

4東出 8赤松 9天谷 3栗原 7廣瀬 5小窪 6石井琢 2石原 1前田健

わがチームは紛れも無く消化試合。
対する タイガースは クライマックス出場を賭けた大事な一戦。
そういう もろもろ全てが現れてしまったゲームとなってしまいました。

赤松の左中間からの好送球で二塁打を阻止したプレーなど、
端々には良いプレーも見られたのですが・・・。

内容については 語るべきものもなく。


雨も強くなってくるし 風は冷たいし

6回表が終わった8時に球場を後にしました。
台風の影響もあり多くの観客が駅に向かって歩き出してました。


こんな中途半端な終わり方で 今季の観戦は終了です。
10日の最終戦も緒方孝市を見送りに行きたかったのですが、
チケットは手に入らず。


まあ 今季は 終始こういう熱の入らない見方しか出来ずじまいでした。

12年連続Bクラスという現実をどう受け止めるのか。

今季のまとめは また時間を見て書いてみたいと。



生観戦@ウエスタン:ホークス戦 猛暑
本日は 今季ラストになる 新球場での二軍戦。

ホークス戦を観戦してまいりましたよ。

なんと 最下位を独走するわが由宇カープは

8月に入って 未だに勝ち星なしだったそうですよ・・。


そんな由宇カープにもかかわらず、球場にはほんとに多くの観客が
喝を入れにつめかけておりました。

観衆


試合のスコアはこのとおり。
打者篇
0822スコア1

投手篇
0822スコア2


スタメンはこちら。
スタメン


スコアはこちら。
スコア



先発投手は 久々に見た、佐藤。
佐藤




2イニングで7失点。。。
直球が132~133キロ  カーブが110キロ  スライダー?が120キロ。
制球が悪く、変化球がままならず。
苦し紛れの真っ直ぐがことごとく痛打を浴びる。
決め球も無いため、追い込んでも勝負できない。
とにかく相手打者にフルスイングを食らい、あえなく撃沈。。。。


入団当初 あんなに期待され持ち上げられていてのに。
このままでは苦しいぞー ガンバレ!!



二番手の相澤。
初めて投げてる姿を見たのですが。
やっぱし、カープの左投手の特徴。バックスイングの小さい、
こぢんまりとしたフォーム。
相澤

直球が138キロ。 MAX142キロ。  変化球が118キロ。

こちらは、小さく曲がるスライダー?が低目にコントロールされていて
早いカウントからストライクが取れるので投手が主導権を取れる。
真っ直ぐがやや荒れ気味なのが またいい味付けになるのか、
的を絞れきれない感じ。
5イニング目に左打者に痛恨の同点弾をあびてしまう。
追い込んでから、粘られ真っ直ぐを3球続けた一球を運ばれる。

球速があと5キロアップすれば一軍のワンポイントでも面白いかも。



お次は コズローさん。
またまた今日も登場です。
コズ

今日は 走者を許さなかったので 安定した投球。
真っ直ぐはコンスタントに142~144キロ。
走者を出さなければ・・ という条件付きなのが何とも・・。



最後は森が9回を締めて 今月初勝利。
森チョージの写真は 撮れてないです。。



あとに続く。




続きを書きますよ~。



打線は。

序盤の大量失点にもめげず 活発に打ちまくりました。


一軍を干されてる 梵。
スタメン。  一番ショートで 2打数1安打。 2出塁。 1盗塁。梵2


梵・松山


偏見かもしれませんが 何となく試合前練習から元気がなさそうに映りました。
いろいろあるとは思うけど 何とか来季の復活を賭けて飛び立つ準備を。



久々にお目にかかった 57番 シーボル。
しーぼる


初回の 無死1・2塁のチャンスでは 何度みたかわからない再現の空振り三振。。。
次のチャンスでは レフトにタイムリーで お役御免。

一塁を守るシーボルですが、
走者を置いた場面では、守備体系のサインを一塁手が出しておりました。
かなり違和感ありあり でした。
チームの方針が変わったのか?
サイン



吉田圭。
途中出場で 左中間オーバーのタイムリー3塁打。
吉田


吉田3塁打



岩本。
今日もレフト方向への打球が多い。
レフトフェンス直撃の2塁打。
岩本





鞘師。 代打で登場。 
2打席目に左中間オーバーフェンス直撃のタイムリー3塁打。
鞘師2





会澤。一気攻撃の逆転打となるレフト前タイムリー。
会澤




そしてそして。
極めつけ。一際大きな拍手で迎えられて
8回裏 代打で登場の尾形佳紀。
ファールで粘って粘って。
ライトスタンドへ大きな一撃を!!!
その瞬間を激写。
佳紀HR


ホームイン。
佳紀ホームイン


ナインにむかえられ手荒い祝福。
佳紀祝福



最後は 多くの観客にお礼の挨拶。
お客さんもスタンディングで拍手喝采。
整列




こんな感じで 猛暑の中の乱打戦は幕を閉じました。


自分が観に行くと鞘師が打ちまくるというジンクスは生きておりました!!

尾形佳紀の代打ホームラン!!! 圧巻でした!!!



生観戦@勝ったけども、これでは・・。
中日10回戦 2勝6敗2分 通:34勝35敗4分 広島市民球場
観衆:11913人  累計:645283人  平均:16546人

CARP 3-0  DRAGONS


本日も行ってまいりました。

今日も前田さんの先発を期待して行ったのですがw

試合前のノックでしか姿を見ることが出来ませんでしたよ。
というか、8回裏の攻撃で8番石原のネクストに登場していたんですよね~。
やっぱりベンチから出てくるとスタンドがざわざわ。
しかし石原は空気を読めずw凡退。

出番はありませんでした。

で ノックの時の写真ですよ。
緒方孝市なめの前田さん。
ogata maeda


キャッチボールのフォームが基本に忠実。
実に美しいフォームの前田さん。子供たちは真似しましょう。
キャッチボール2


バックホームする前田さん。
blog-3.jpg



体操する前田さん。
グラブをぐるぐる回してます。
体操



はい。 今日の前田さんでした。


試合は どうなったの? 続きは



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