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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
見殺し・・ふたたび?みたび?よたび?・・・

C 0-1 YS   ヤクルト19回戦  8勝11敗

またもや、最多勝を争うエース黒田を見殺し。

今期何度となくやられている石川から、今日もただの1点すら奪えず・・

今日もまたまたまたお決まりの初回からダブルプレイで流れをつかめず。あとはズルズルと最終回へ。緒方無死からヒットで出塁も、2番山崎、ここしかない場面で最高に痛すぎる送りバント失敗でジ・エンド。

一方、ヤクルトは、ここしかないただ一度のチャンスにスクイズで得点。

ここが、過去数年かけて確立した ”大雑把野球” との大きな差。

試合の流れを読み、ここしかないタイミングでベンチが作戦で点を取りに行く。去り行くあのひとがどうしてもしようとしなかったのか、無能のため出来なかったのか、最も不得意なこと・・・

くろだ黒田が、どこまで辛抱してくれるのだろう。お願いですから、

 

 

 

『メジャーに行きます!』

なんて言わないでください。

 

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野村謙二郎引退

nomuraついに、野村謙二郎が引退を表明した。

彼の、チームへの貢献には心から感謝しご苦労さまと、素直に言いたい。

 

ここで敢えて暴露する思い出ばなし。

野村謙二郎という選手は、自分にとって複雑な状況の選手だった。

彼が入団した当時、レギュラーのショートは、高橋慶彦。

yosihiko自分が少年時代から、野球の師と仰いだ選手だった。山本浩二についで全国的スターとして認められていた。が、球団上層部との確執、大下コーチとの確執により、チームで浮いた存在になりつつあった。そこで、駒大の先輩にあたる大下コーチは、野村を優遇。当初こそ野村を外野で使ってはいたものの、当然のようにショートへコンバート。ついには、ゴタゴタの末、ロッテへの放出へと至った。

ゴタゴタの詳細は省くが、当時の自分の中で、球団のやり方は許せず、一時期は、カープの存在すら否定しようと思っていたくらいだった。

そんな経緯もあり、自分にとって野村謙二郎は、選手としては尊敬するし活躍も認めているが、結局、最後まで、最上級に応援できる選手にまではならなかった。

しかし、数年後には、指導者としてカープに戻って来るでしょう。外からいろいろ勉強して、カープを客観的に見れる指導者になって復興してもらいたいものである。