かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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お立ち台

昨日に続いて 前田智徳ネタ。

『来季は お立ち台に立つ!!』

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200511/30/ser2187790.html

http://www.daily.co.jp/baseball/2005/11/30/196317.shtml

前田 森笠TVのインタビュー笑顔で応えたり ファン感のインタビューでシャベリまくったり 今までのイメージを変えつつあった前田が、ついにお立ち台宣言。

今季は、確実に決勝打だったり 連続試合HRだったり それに該当しそうな試合でも 勝利投手がお立ち台だった。

中には 中日戦で 決勝打を打ったので 友人にインタビューを聞くためにラジオを用意せよ! とメールしたとたん、広瀬の信じられない大トンネル&ベイル大炎上で追いつかれた・・ なんて試合もありましたが・・

そんなこんなで、もう 前田ファンとしても ヒーローインタビューは諦めていたので、この一報は 来季 球場に行く楽しみが一つ増えた。 本性を表し おもろいことの一つや二つぶっ放して欲しいものです。

 

 

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前田智徳と子供たち

まえだ野球教室本日 例の Doスポーツ事業 に 前田智徳 登場。

子供たちに熱心に野球指導をしていました。(ソースはいつものイブニングニュース広島)

 

 

参加メンバーは いつもの前田一派(笑) 森笠・山崎浩司・東出。

前田登場の場面では、子供たちが一斉に『マエダ! マエダ!』と前田コール。 そこへ少々照れ笑い気味の前田登場。

そして子供たちに挨拶

『小学校の頃にですね、自分も野球も知らず、え~ただ下校部だったという記憶があります。自分もね~ 小学校の時 プロ野球選手に野球を教わっていたら、今頃 大リーグに行ってるのかな と・・。』

森笠選手を紹介 

『彼は、森笠選手です。たまにしか出ませんけどね・・へへ。出た時には、背番号41が出たときには、去年、野球教室にきたおじさんだ! という風に思って下さいネ。へへ』

そして、キャッチボールやフライの取り方を指導。

『こうやって プロ野球選手に教わるということは 非常にラッキーというか いいことだと思いますね。』

最後は 握手ぜめ。腕とか体を触られて、ちょっとウザそうな(笑)前田なのでした。

基本的に終始笑顔で楽しそうでした。 子供が好きそうな感じ。

余談ですが、昨年の秋 市内のとある公園で お子さん2人を連れて自転車で遊ばせている 彼に偶然出くわしました。 楽しそうで微笑ましい光景でありました。

 

レディースカープ

いよいよ 来季のレディースカープの募集要項が発表になりました。

http://www.carp.co.jp/fanclub/index.html

今年から インターネットでの受付を開始するみたいです。

うちの家族も、 去年は『誰かさんの野球は見る気が・・(苦笑)』と、

見向きもしなかったのに 今年は すでに往復はがきを準備しております。

マーティーへの期待増で、競争率もアップしそうです。

二段モーション

今年の秋季キャンプで 相当 物議をかもした

「2006 二段モーション問題」 について

説明会が 行われた模様。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/11/28/196141.shtml

永川結局 違反と認められるのは 永川 YB三浦 楽天岩隈 虎藤川 西武松坂 などの

足を二段階に動かす行為 に 限定された。

危惧されていた 黒田 などの 腕を頭上や胸の前で止める行為は 悪質なものを除いて違反に当たらないようだ。

これで うちのエースは 今までどおりのフォームでいけるので一安心。

あとは 審判団の意見を統一してもらって、個人差を無くしてもらわなくては。

マーティー 曰く 『主役は選手』 なのだから。

 

追記・・・今朝(11/29)の情報によると 黒田投手のフォームが新規定に引っ掛かるため、フォーム改造に着手する模様。

http://www.sponichi.co.jp/osaka/ser2/200511/29/ser2187764.html

 

きょうのマーティー 再び。

今日のマーティー今週一週間、 RCC イブニングニュース広島 

『きょうのマーティ~』 が 帰ってまいりました。                                            

またまた レポート いたします。

 

 

 

 

11月25日(金)最終回 中区京橋川沿い 水辺のオープンカフェにて

アップ遅れましたが、最後の『きょうのマーティー』です。

この日 夕食に訪れたのは 今秋 京橋川沿いにオープンしたオープンカフェ。

その中で、牡蠣料理の店へ入店。

廿日市 地御前産の 大粒牡蠣の料理を堪能。店主と会話を交わしながら 9種類の料理を完食。そして 締めは牡蠣雑炊。

おいしい! の連発でした。

そして マーティーの締めコメ。

『きょうの マーティー! マタ イツカ 』


 

11月24日(木) 本日は・・

本日は 今週の動きのおさらいでした。今までのVTRを編集しつなぎあわせたものです。 手を抜いたか RCC・・


 

11月23日(祝)  ファン感謝デー

ファン感謝デーの話題を取り上げたものと思われますが、ビデオセットをしてないことを外出してから気づいたため、本日 レポートできません・・・。

m(_ _)m


 

11月22日(火)  市内小学校 訪問

今日は Doスポーツ事業の一環で 田中敬人投手と共に市内小学校を訪問。 

全校生徒38名の久地小学校を訪れたマーティー監督。

生徒からの質問タイムでは 

好きな色はなんですか?  『赤です。 カープの赤が好きだよ!』

1番大切なものは?   

『選手時代に妻に買ってもらったこのネックレスだね。幸運のネックレスとして いつも身につけているんだ。』

そのあと ゲームで校庭を走りまわったり 生徒に野球指導をしたり 自らティー打撃でHRを打ったり 楽しそう。

明日は 『カープファン感謝デー』 です。  つづく


 

11月21日(月)  呉市 大和ミュージアム 訪問

AM9:10 到着。 相変わらず 朝 早ぁ~。

戦艦大和の巨大模型をバックに 係員から説明を受ける。

『戦艦大和の乗組員のように どんな敵に対しても 一致団結して前に向かっていく姿勢を 選手にも見習って欲しい。』

つづいて 呉で最も古いレストランで らんちタイム。

そして この店オリジナルの カツ丼を 注文。

一見 カツカレーのような見た目。

そして very good !! very good!! を連発。 あっという間に完食。

あすは、どこに現れるのでしょうか。  see  you!!

 

二軍の位置づけ。

カープねたを 久々に書きます。

ブラウン監督が 選手・スタッフに宿題を。

秋季キャンプで、チームの進むべき方向をはっきりと示した。 あとは 個々がどのような型を見せつつチームが一つになるか。

一軍・二軍・コーチ・通訳・トレーニング担当・・・  分け隔てなく、それぞれ個々が何をすべきかを自覚させるための宿題。 個人の責任が重要になってくる。

そして、一・二軍選手全員との面談を予定。

今季のように、二軍は力のない選手の集まり・・的な感覚は無い。監督自ら、由宇球場へも足を運ぶ予定もあるという。 つまり、見てもらえるチャンスは確実に増える。 あとは、個々がどれだけヤルか。 言い訳は出来ない。 

二軍のモチベーションが上がれば、戦力の層も厚くなる。 

来季からは、当てにされない場所 から 一軍の補助的な場所へ変わるのではないか。 つまり、一軍で疲労等で調子を落としたら、早目に二軍で調整し、大きな疲労を残さず調子を上げて 一軍復帰。 そのローテーションが確立すれば、間違いなく 層は厚くなる。

由宇球場に 足を運ぶのが 今まで以上に楽しくなるような予感。

 

TB&コメント
昨日より諸事情により、パソコンの無い環境におります。

よって 携帯からのアップです。

コメントやトラバ頂いた皆様ありがとうございます。 明日の夜になると思いますが、お返事は必ずお返しいたしますm(__)m

今日はTSSのテレビで『ミッキー君』の特集があったみたいです。ビデオには録画してあるのですがまだ見てません。
後日ゆっくりと見ます。
ファン感謝デー

本日は 今季のファン感謝デーが行われました。

生ブラウンを拝みに行ってまいりました。

人 人 人観客

開門の10時ちょっと前に行けばいいか とタカをくくっていたら着いたときには長蛇の列。

物凄い人の数でした。どうも過去最高の人出だったとか。

 

 

入場すると すでに グラウンドでは 子供たちの体験コーナーなどが行われていました。

第二部のゲームコーナーが始まるまでに各10分単位で2名ずつの選手の公開インタビューがありまして、

1組目 大竹・大島コンビ  2組目 嶋・新井コンビ  3組目 佐々岡・緒方コンビ  4組目 前田・森笠コンビ  でした。

前田 森笠そんな中、 神!前田智徳 やってくれました。 今までの

『公の場での寡黙な男』のイメージを一新。しゃべる シャベル(笑)

出てきた8人の中で最もしゃべったのではないでしょうか。 今季の自分の成績について 新監督マーティーについて 森笠選手について などなど。

やっぱり 今季のチーム成績については相当納得いかないようでした。

2000本については、来季しっかりした形を残すことにより次に繋がっていくことを何度も強調。 来季も期待できそうです。やってくれそうです。

新監督については、選手としてお互い過ごしたことがあるので 監督ということがピンと来ない みたいなこと 言ってました。 何のためらいも無くごく自然に『マーティー』と呼んでました。

森笠について 怪我のし過ぎだ! と。 オープン戦でサインも出てないのに盗塁して腰を痛め 張り切り過ぎだ! と。 かなり 突っ込み入れてました。

整列あと、選手整列が終わりベンチに戻るとき、マーティーと肩を組み、なんかじゃれ合いながら戻ってくる姿が 何とも微笑ましく 信頼感は相当あるな と思わせてくれました。  以上 前田智徳 情報でした。

午後からは RCCTV『神様の宿題』とコラボのゲーム大会。TIMとマギー審司がゲスト。

メインは アテネオリンピック ソフトボール全日本代表の上野由岐子投手を迎え、打撃大会。 目の前で見る豪速球は圧巻。いいもの見せてもらいました。

レッド結局 ヒットを打ったのは 嶋選手 ひとり。 TIMのレッド吉田は素人ながら何とかバットに当てました。さすが甲子園球児。

 

 

 

 

福井そして、何故か お調子者 福井 がスパイダーマンのタイツ姿で登場。 今までのカープ選手には皆無のキャラでした。

 

 

 

 

そうこうしているうちに 内容もけっこうだらけてきて寒さも身に染みてきたので途中で退場してしまいました。 カープファンの風上に(ry

書き漏れもありますが とりあえず こんな感じでした。

補足1・・セントラル表彰式(黒田 新井 小林幹英 松本高明) たる募金の広島市への贈呈式もありました。

補足2・・選手紹介で 尾形佳紀が 久々に姿を見せてくれました。一番声援が大きかったんじゃないかな。

補足3・・ソフトボールの上野投手のバックで守備についていたのは、地元鈴峯女子高校のソフト部のみなさんでした。

補足4・・本日の 好感度NO.1 は、シャイな選手が多く スタンドの声にあまり手を振る光景がない(チョイ不満)中、たくさん笑顔で手を振っていたキムタク選手!!

中国新聞 特報追記・・場内で号外が配られました。 中国新聞さん めっちゃ速い仕事ですネ。

 

梵選手 仮契約。

本日 ドラフト3巡目指名の 梵英心選手が 契約金1億円 年俸1400万円(推定) で 契約に合意した。

http://www.daily.co.jp/newsflash/2005/11/21/195314.shtml

昨日の『進め!スポーツ元気丸』で 特集されてました。

小学生時代の写真も紹介され、永川と同級生で、『三次少年野球クラブ』で全国大会に出場したらしい。

三次少年野球クラブといえば、自分が小学生のころ 県北部地区大会でよく試合をしていました。 懐かし~っ。

 

とにかく 内野陣の底上げのため 現在いる選手と競い合ってほしい。

 

 

秋季キャンプ終了

19日 秋季キャンプ 無事終了。

http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw200511200025.html

栗原と仁部が 監督賞を受賞。

新体制のもと はっきりとした方向性を示し 実りあるものになった。

今日の中国新聞の記事にもあるように

『やらされる練習』から『やる練習』へ。 主役は 監督ではなく選手。

選手のコンディションを重視し 監督・コーチは選手のサポートに徹する。 本来あるべき姿である。

この記事の中で 最も来季への期待をさせてくれたのは

『実戦での投手陣の与四死球は激減し・・・』

『何より以前は静かだったベンチの雰囲気は一変。声を出しにぎやかになった。』 という2点。 

監督のストライク先行指令が徹底され、四球からピンチを招く病も解消されそうだ。

それと、いままで TV画面から幾度となく伝わってきた あのお方の憮然とした覇気の無い表情とベンチ全体の暗~い雰囲気が 一変したというのは 応援するファンにとって何より嬉しい朗報である。

ミスしても下を向かず ベンチでは 選手がグラウンドに集中し声を出す。

ひとつの目標に向かって全員が同じ方向を向いて進む。

来年の今頃は どんな成果が生まれているのか。楽しみだ。

 


http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200511/bt2005112005.html

昨日 退団が決定した ラロッカデイビーに オリックスが興味を示しているらしい。 セリーグの黄色オレンジに 獲られる前にとっとと契約してほしいものです。

 

 

 

 

ラロッカ退団

今日のドラフトの後 オーナーが 

ラロッカ デービー レイボーン

の 退団 を明らかにしたらしい。

確かに 現在の戦力を考えると このマイナスは大きい。 が、

いろいろな意見があろうとは思いますが、自分としては この選択もアリなのかなと。

以前 こんな記事 を書いたことがあった。 3年後を見据えて と。

マーティー監督の中にも 3年構想 と言う言葉が見え隠れしている。

来年が2年契約最後の年で、3年後のラロッカの年齢での戦力価値 と アライさん・栗原 の3年後を天秤にかけて 後者を選んだのでは と。 そうであって欲しい。

単純に、高年俸を払えなかった というだけでは 余りにも悲しすぎるから。

そう決まった以上 栗原 アライさん は 期待を裏切るわけにはいかない。 より一層の進化を期待する。

あと 最後に ラロッカの 虎さんチームのタテジマだけは 勘弁してほしい。

シーツ 鉢 ラロッカ 

のクリーンアップ って ほんま 洒落にならんよ・・

大学・社会人ドラフト

本日の大学・社会人ドラフトで カープは 予定どおり 3名の選手を指名、交渉権を獲得。

梵 英心 内野手 日産自動車

梅原伸亮 投手  京都学園大

飯田宏行 投手  ミネソタ1A 徳山大卒

梵選手に関しては 社会人NO.1ショートということで ほぼ即1軍に入ってくると思われる。 映像見る限りでは、バットを短くもってシャープに左右に打ち分けるタイプ。面構えもよくプロ向き。イメージは、元近鉄バッファローズの大石大二郎選手。元カープで言えば 右打席の正田耕三選手。

これで 山崎浩司の最大のライバル出現。 刺激しあってレベルアップして欲しい。

梅原投手は 全く予備知識なし。 今日のニュース映像で投球フォームを見たが、テイクバックが小さくひじが曲がったまま腕を振っているイメージ。 これで148キロ出るの? と思わせるフォーム。 あまり綺麗なフォームではないので怪我が心配。 山内・小林カンエイ 両者とも怪我が引退の原因になったので・・

飯田投手は アメリカにも行って一応プロとしてプレーしているので それなりに大人の対応で やってくれるものと 期待。

これで、高校生ドラフトで入った鈴木選手が 外野一本に専念できる。 スケールの大きい外野手になって 緒方孝市のあとがまになって欲しい。

 

 

新球場 前進

昨日 広島市は 新球場建設に地元各界の意見を反映させるため 懇談会を開いた。

コンペ     懇談会

参加者は 経済界 カープ 県 市 応援団 等々。 その中にカープOBの大野豊氏も含まれていた。

ニュース映像の中で 大野さんは 選手の立場から ロッカールーム トレーニング施設の充実を図ることを提案。 

そして みんなが思う最大の疑問、この提案がどこまで受け入れられ 実行されるのか? を 強く問いただしていました。

各メンバーが いろいろな提案を述べる中、カープから出席したあのオーナーは

「行政・議会・経済界が合同でアメリカの球場を視察してはどうか?」と提案。

はぁ? もう設計業者の選定に入ろうかとしているこの段階で、いまさらアメリカを視察って、いったいどんな感覚なんだ? そんなこといまさら言い出されても って感じですが・・。 こんな現実とかけ離れた発想が 今までの球団経営を物語っているような気がする。

何はともあれ さまざまな良い意見が出されているみたいなので、この会が型だけに終わらず 実際に反映され 選手。ファン が納得できる球場を造ってもらいたい。


最後に 

CARPの公式HPには、なぜ 11月23日に行われるファン感謝デーの告知が 目立つところに載っていないのか???

球団主催の行事じゃないの???

『ファン感ブログ』 というものまであるというのに・・ 

リンクぐらいしてもいいと思うのだが・・・

あと、今の時期、ファンが一番欲しいキャンプの情報。 HPにキャンプ情報ぐらいあってもいいのでは。

シーズン中 あれだけ細かいファームの試合の戦評は書かれるのに・・・

そういう細かいところから ファンサービスは始まると思うのですが・・・・ 

 

トップバッター

今季シーズン中 このブログで ずーっと言い続けていたこと。

『 松本高明 トップバッター定着 』

彼の足は 相手にとって 絶対に 脅威になる。

しかし いつの試合だったか 簡単に打ち上げた外野フライと見逃し三振に終わり、それ以来 スタメン起用が無くなった。

そのときの記事に 自分の特徴は何なのか を 徹底的に自覚すべきだ と書いた。

今日の中国新聞の記事で、まさにそのことを徹底していると書かれてあり

嬉しくなった。

首脳陣の期待も大きく 練習試合2試合ともフル出場。 監督もその特徴を生かすように キャンプイン直後にアドバイス。

『飛球は絶対に打つな。左方向へ転がしていこう。』

18日のドラフトで 日産自動車の梵選手を指名する予定のカープ。 今の時点で実際のプレーを見たわけではないが 何でも良い選手らしい。

が、松本高明には 1番セカンドを 何が何でももぎ取って 来季の開幕戦先頭打者で三遊間に内野安打を打って欲しい。 そして 盗塁。 2番山崎の右前打で 先制のホームイン・・・・・

 

明らかな変化

昨日の 西武とのオープン戦後 相手の監督に

明らかに野球が変わった』 と言わしめたマーティー監督。

シーズン中と選手が大幅に変わった訳ではないし 大型補強した訳でもない。

ただ 方向性を明確にして それを 実践している だけ

今年の2月、前監督は 足を使った野球を提唱した。 が 実践しなかった

ただそれだけの違い。 指揮官が目的を徹底し 示した方向に導けば 選手はやり易く結果も出しやすい。 ただそれだけのこと。

しつこいけど 再度言う。 選手は今季プレーしていた選手たち。

実質2週間で 明らかに変わった。

まだ たった2試合だけど  期待は膨らむばかりだ。

 

契約更改・・

今年の契約更改も 例年どおり渋いものになっている。

高橋建の 50%ダウン を筆頭に軒並みダウン提示か、アップも微増。

結果を残せていないのでしょうがないと言えばそれまでだが・・。

しかし、チームが勝てなかったとはいえ、活躍した年ぐらいアップしてもおかしくない。

黒田は 早々と 予防線を張ってきた。 銭闘体勢完了だ。

最多勝・ゴールデングラブ の タイトル。 選手会長としての役割。 12敗したとはいえ、打線とのめぐり合わせで勝てなかった試合も少なくない。

来季は、FA権を取得する選手。 またもFAで大黒柱を失う悲劇を繰り返さないためにも、今季の評価が大切なのではないか。

以前、極楽とんぼ 山本圭壱 の書いた本の中で 高橋慶彦との対談があり 

その中で 契約更改についてふれていたが 慶彦氏は文句無しの成績の年でさえ 球団に 『大幅に上げてやりたいのは山々だが、状況がそれを許さない。頼むから判を押してくれ。』 的な やりとりの繰り返しだったとか。

慶彦氏は 広島が好きだから という理由だけで、状況を汲んで契約に応じていたそうだ。

だが、今は そういう時代でもない。 黒田に関して言えば 希望満額とはいかなくても ある程度のラインまでは球団も譲歩して欲しいものである。

無論、かつてのチェ○ や 今年のYBクル○ン みたいに 相手の足元を見てくるような輩には 無情の鉄槌でもなんでも くれてやった方がいいのだが・・。

とにかく 今年の 黒田 前田 の 契約に注目です。

 

 

正捕手争い

本日キャンプは休日のようです。

NHKローカルニュースより

黒田投手が広島市の本通り近くにある 献血ルームもみじ にてPR活動を行った模様。 本通りに出て、ちらし配りをやってました。道行く人たちは、握手してもらったり、携帯で2ショット写真を撮ったり よろこんでました。 選手会長&タイトル男は オフも忙しそうです。


ところで、今日の中国新聞の記事に、新コーチ リブジーが、捕手出身だけあって、白濱にマンツーマンで指導した とありました。

やはり 最初に思ったとおり、リブジーは 打撃コーチだけでなく総合的に指導し、ヘッド的役割をするみたいですね。

ドラ1 白濱 早く一軍レベルの捕手に成長して欲しいもんです。

そんな中、小さく 『 「打の石原」へ黙々 』 という記事がありました。

居残りで1時間 ティー打撃に取り組んだ と。 そして 倉に正捕手の座を奪われた悔しさは大きく 石原のコメントが、

このキャンプの課題は打撃。新井さんも強く振ることに拘っているのでそれを参考にしている。』

ちょっと待ってください。石原くん。 今季 あなたが正捕手を奪われたのは あなたが打てなかったことが原因ですか? そうではないでしょう。リード面など守りの面で 倉の方が 上回ったのでは? 

もちろん 打つことも大切だけど 今のチームの最重要課題は投手・守りの再建ではないでしょうか。 だとしたら、正捕手争いの鍵はリード面になっていくのでは?

もし、自分で 「守りを上回るだけの打撃が出来さえすれば 奪回できる」 なんて考えてたら それは チームのためには ??? だと思うのですが。

打撃は ほかの野手に任せて、いまは、投手の特徴や 試合の内容を見直して 配球やリードを研究したほうがよっぽどレギュラーに近づくんじゃないかい?

いくら 石原くんが3割2分 20本 打っても リードがダメじゃ 本末転倒ですが。 そのへんのところ よろしくお願いします。

倉にとっては この状態のほうが しめしめ かも・・・

 

 

練習試合

本日携帯からのアップです。

昨日は西武との練習試合が行われ、投手陣に収穫があった。

ブラウンの完全分業制の方針の効果が早くも選手に好影響を与え好結果が表れつつある。

特に仁部が特徴を生かし好調を持続。野手では、松本が、3安打1HR。アピール度アップ。

やはり いかに首脳陣が選手のやる気を引き出すかにつきる。早く実戦を見てみたい。

アジアシリーズ

アジア

 

 

本日 アジアシリーズ開幕。

またもや テレ朝 中継に うんざり・・  ほとんど解説聞かず プレーに集中。

日本シリーズ同様に ロッテが ここぞという時にあっさり得点。

相変わらず 今日も ストレート狙いの戦法。

連打あり 一発あり 犠飛あり 足は使うは  らくらく 得点。ほんとに お見事。 

投手陣も 見事な継投で ほぼ完璧。 充実してるねぇ。

わが軍の 課題としてるとこを ほとんどクリアしてるチーム。 うらやまし。


本日の ローカルニュース。

みむら三村敏之氏 来季からRCC解説者に復帰。

いままで自分達がやってきた野球と180度違ったブラウン野球を、

どのような気持ちで見て どのような解説をするのか 見ものです。

 

 

福井も離脱・・

本日の 中国新聞 情報

福井選手 右足太もも裏を痛め 広島市内の病院で検査。 森笠に続き2人目・・

先日のTVでは レイザーラモン風にはしゃいでたのに・・ そんときも 「普段どおりにやります。やり過ぎると怪我しますんで。」 と言ってたのに・・

そんな中、昨日はひそかに紅白戦が行われていたのですね。

栗原が 初回に 広池からレフトにHR。「得点圏にこだわりたい。」 と、好調キープ。 

投手では 1年目の丸木が、先日の嶋同様紅白両チームで登板し 好投したようで。 来季が楽しみです。

広池・・ 相変わらずの四球がらみの被弾・・ 大丈夫か?

監督は アライさん 栗原 ラロッカ の 3人が三塁手候補らしい。となると 誰かひとりがスタメンから外れるということか。 ハイレベルな争いだ。

 

ジェフ・リブジー コーチ

先日来 コーチ就任が内定していた ジェフ・リブジー コーチが正式に発表された。

小早川コーチと二人体制で打撃コーチみたいだけど ま、監督の下相談役も兼ねて ヘッド的な位置になるのかな。 期待しましょう。

リブジーそれにしても これで39歳って・・  ほんとかよっ!

 

 

 


そして 早くも 来季日程発表。

いきなり 今季1勝しか出来なかった ナゴヤドーム かよ・・

地元開幕は 今季同様 平日の阪神戦。 気は はやります。

 

ゴールデングラブ賞

黒田博樹投手が ベストナインに続き ゴールデングラブ賞を獲得しました。

おめでとうございます!!

失策数リーグNO.1のチームから選ばれました(汗)

来季は 野手からも選ばれるように選手の皆さん精進してください。

小学校訪問

今日のローカルニュース情報

高橋建投手が 市内の小学校を訪問し 野球教室を開いていました。

これは広島市教育委員会の「Doスポーツ体育指導者招へい事業」の一貫でカープの選手が参加しているもの。

久々に画面でタカケンの姿を見ました。結構元気そうでした。 相変わらず 子供たちを相手に いいひとぶりを発揮してました。

それにしても この企画 前田も参加してたんですね。 その人選が実に前田らしい。 森笠 東出 山崎 と一緒。 まさに 前田一派(笑) 「この人選じゃないと行かん!」 とか言ってたりして。 そして、松本奉文がいたら間違いなくメンバーに入っていたはず(爆)

森笠 離脱・・

本日の 『進め!スポーツ元気丸』によると

森笠森笠選手が 腰痛で秋季キャンプをリタイヤしたもよう。

この選手、ここぞ というチャンスに ことごとく怪我で自らチャンスを逃すという繰り返し。 嶋とのレギュラー争いの時もそうだったが、何とももったいない限り。

春のキャンプまでには しっかり治しておかないと・・ 前田の弟子みたいなので 体のケアもしっかり伝授してもらえば。


梅津サイドスロー 梅津が、監督の助言でアンダースローに変身?

本人も マジでやる気みたいだし、来季の大化けに期待しましょう。

新外国人

週末は 夕方のローカルニュースがないため詳細なキャンプ情報が入りません・・

ダグラス新外国人として 現役メジャーリーガーのダグラス投手を獲得する模様。

ということで、来季の外国人は ラロッカ・ベイル・ロマノ・ダグラス の四人。

何よりも 投手陣の充実が課題のこのチーム。ダグラスへの期待は高まります。

しかし、デービー・レイボーンは やっぱり阪神に行くのでしょうか。 複雑ですなぁ・・

 

 

 

紅白戦

昨日 紅白戦について触れなかったので、今日はその話題を。

監督の方針で、選手自身が考えながらプレーするためサイン・指示は無し。

選手の試合への集中力は間違いなく上がるはずだ。

嶋そして、練習のための練習ではない証拠が、嶋への対応ではなかろうか。 今季の左投手への苦手意識を克服のため、正規の打順・チームを度外視しての代打起用。 こんな発想は今までならば100%出てこない。 監督の目は、来季どうするか の一点を見つめている。

 

高来季からサードコーチの高コーチの対する30分ものミーティングも、2塁走者がホーム憤死したのに対する今後の対応。 コーチの立ち位置にまで拘り1点を取りに行く執念みたいなものを感じた。

選手みんなが、自分の力量を白紙の状態で見てもらえることにより、モチベーションも上がり 今日の報道によれば、休日の今日も、鞘師・広瀬・比嘉の3人が特打ちをした模様。 

鞘師 曰く 「まっさらな状態で見てもらえるので気合が入る。どんどんアピールしていきたい。 英語でしゃべりましょうか。勉強して(笑)」 だそうです。


今シーズンのベストナインに 

黒田アライさん!!

おめでとうございます。 来季も頼みました。

しかし、2年連続でベストナインに2名も選ばれてるのに このチーム成績って・・


しかし また今年もプロ野球界が こんな状態で。

オーナー会議で 2対10と意見が圧倒的なのに 結論を持ち越す組織ってイッタイ何なの???

オリの宮内ナニガシって そんなに影響力持ってんのか? コミッショナーも何やってんだか。

ホントに純粋に 野球が好き なオーナーって どっかいないのか。

由宇発 残留組

看板本日 由宇球場に残留組のキャンプを見に行ってまいりました。

 

 

 

広島は朝から曇りでしたが、由宇地方は時おり小雨のあいにくの天気。

全景観客は 多くみても20~25人・・・ さみし・・・

まず 行ってみて驚いたのは 選手少なぁ~。

コーチは 岡 山内 澤崎 永田(朝山だったかナ 遠かったので未確認)の四人 と なぜか 元広島コーチの古沢氏が来ていて、ドミニカ練習生の投手にアドバイスをしてました。

選手は 投手 長谷川 天野 金城 苫米地 と練習生の矢野 あとはドミニカン4人

捕手は 山本 鈴衛 上村 

野手は 岡上 甲斐 フランコ 吉田  

メンバーはこれだけ。

ノックは人員不足のためか みんなで内野に集まり ノッカーはピッチングマシン(笑) これで練習になるのか??? と疑問に思うほど。 その後 二遊間の連携ノックは、まともにおこなわれました。

怪我で1年を棒に振った 岡上。一軍経験があるだけに、さすがにいい動きしてました。が、スローイングはまだまだ全力で投げていません。山なりの球が一塁には届いてましたが・・

打撃は、ドミニカンを相手に フリー打撃。ここでも 岡上 がだいだいの打席でいい当たりを飛ばしてました。怪我が治れば相当やれそうな予感。

あと、フランコ が 一人だけ スタンドに放り込んでましたが、内容は粗い・・・

ノック 澤崎

 

 

 

 

 

投手陣は、長谷川のみが捕手を立たせてブルペンで投球。あとの選手は 澤崎コーチの下 内野ノックで守備練習。あまり見るべきものは無し。

これは あくまで リハビリなのでしょうか。 あまり内容のある練習には見えませんでした。

 

そんな中 一番の内容だったのは ドミニカンのベンチューラ。投球練習から相当速い球を投げていたので注目していたら フリー打撃の投球でも 好投。球は速いし落ちる球も結構いい感じ。ほとんどいい当たりされてませんでした。 来年中継ぎぐらいで使えないかなぁ・・ 無理か・・

この少ない選手では 活気も無いし あまり満足な練習もできてません。 ここを一日でも早く抜け出して 上の練習に呼ばれるように頑張ってもらいたいものです。

バス

キャンプ2日目

秋季キャンプ 2日目。

抗議もっぱらの話題は、新監督ブラウンと 二段モーション禁止のルール変更 の2点ですね。

画面で見る限り、永川の修正後のフォームも、ダメと判断された時とそうでないときの違いが、パッと見では、理解不能でした。 来季はそうとう揉めそうです。

佐藤剛士のフォームもやってましたが、ランナー無しの時のノーワインドアップ時のグラブをおなかの前で止める動作もダメなようで・・。なんでダメなのか、今のところ意味がよくわかりません。

審判の個人差なしで、果たしてジャッジできるのか 疑問です・・

そう言えば 新通訳に 元CARPの 古河選手がなってます。以前は横浜の通訳だったとか。 このひと ちょっとだけ一軍で出てたような気がしますが、あまりよくは憶えてません。 野球自体に詳しい通訳として、貢献して欲しいです。

明日は 紅白戦が予定されてます。どんな内容になるか 期待です。

秋季キャンプ初日

ついに ブラウン新体制の秋季キャンプが始まった。

初日71番のビジター用ユニが、似合ってましたねぇ。

それと、報道陣に配られるキャンプのメニュー表が、英語で書かれているものに変わったそうです。 これもマーティー流(笑)

 

内容は、宣言どおり 短時間集中だったようで、ニュースのチェックする限りでは、選手にも好評のようで。 やたらと リラックスを強調してた監督でしたが、選手を見る目つきは鋭いものがありますね。真剣さが伝わってきました。

今日のニュースの中では、二遊間の確立をテーマに取り上げてましたが、比嘉と東出が、セカンド守ってました。比嘉はインタビューでも闘志が前面に出てました。 

ヒガシくんは、右打席で右方向への打撃をやってましたが、相変わらず 失敗したときの ニヘラニヘラ した笑いは健在でした。 その態度どうにかならんか? これも 彼を好きになれないひとつの原因です・・

永川が、審判団と共に 早速 二段モーションのチェックしてました。 そこで思ったのが、このキャンプに参加してない黒田は、この時期チェックできないわけだが、なにか特別な機会はあるのだろうか? 春のキャンプからでは当然遅いわけで・・。 中日・横浜の川上・三浦あたりは すでにチェックしているようだが・・ 

それにしても 小早川コーチも映ってましたが、ふっ 太い! 予想以上に太いです・・。

幹英コーチ 新背番号のユニが間に合わず 21番を着てました(笑)

明日は どんな内容になるのでしょうか。

 

 

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