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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
前田智徳 サタスポ 生出演。PARTⅡ

では、ここから 続きを どうぞ。  やっと書き終えました。

全力プレーで怪我をしたら辞める覚悟で・・ という前田の話を受けて・・

 

 

 

達 「ほ~ 覚悟した人間は強いですからね~。」

達 「じゃあ 次 行きましょうか。」

次に選んだキーワードは、「9年ぶり」。 ファン投票でオールスター出場したことについて

石 「98年以来 8年ぶり5度目の出場はファン投票でした。これ 喜びもひとしおだったんでは?」

前 「えー、これは ちょっと、七不思議のひとつですね。あはははっはは。不思議のひとつですね これは。」 (といいつつ結構嬉しそう)

石 「えー 何でですかー?」

達 「これはね パリーグのね ファンのひとが沢山入れたんですよ。私が聞くところによると。 交流試合でね 前田のバッティング、プレーを見たときにですね、昨年までとは全然違う、凄い全力プレーでしたよね。そういうことで、前田のプレーを オールスターでも見たいということでですねー 沢山のファンが入れましたね。これは。」

石 「その期待にも応え お立ち台にもたたれました。」

前 (嬉しそうな笑顔に変わり) 「えー もー いい思い出になりました。あははっは。」

石 「タイガースファンからも 前田コールが起こったとき どうでした?」

前 「あー そうですね、あの も 高校時代から、僕 甲子園に3度出たんですけど、全くいい思い出が無かったんですよ。で、プロ入ってからも 甲子園では あのー いい結果が出たためしが無いんですよ。初めてですよ。ですから まー プレッシャーが無いところで、あの シーズン中より無かったっていうのもあったんですけど。まー まさか甲子園球場でねー。だから いい思い出になりました。ほんとうに。あははははは。」

前 「ありがとうございます。ほんとに。」  (オクターブ トーン アップ)(笑)

石 「そのあと 8月に入って ホームランが続いたりしたのも それがきっかけになったんでしょうか?」

前 「まー あのー そうですね。ちょっと もー オールスターも近いってことで、あまり集中出来ないっていうのが、早くオールスター休み オールスター休み っていうのがあったんですよ。最後の2・3試合っていうのは。 ですから、そういった意味では、もう一回集中力をつくることができたんで、ほんと 良かったですね。」

前  「いい思い出になりました。ほんっとに。はははっはは。」 (よっぽど 嬉しかったんでしょうか。3度目)

次のキーワード 「11年ぶり」 ブラウン監督と再会。

石 「印象深かったのが 10月26日 大野練習場で 前田選手の所にすぐに行かれましたよね。」

前 「そうですか? マーティー そうでしたか。いや たまたま あのー ぼく 隠れてたんですけど、たまたま 目が合ったんですよ。えー。」

石 「どうですか? 11年ぶりに再会した ブラウン新監督は。」

前 「ま、 腹まわりが、 こーんなん してましたね。(と、太ったジェスチャー)(笑) やっぱり。」

石 「大きくなってましたかー」

前 「あとは そんなに変わってないし。」

達 「ま センターとライトで守っていて 前田が半分以上取りにいってあげよったですからね。前田の絶好調の時でしたから。」

前 「ははっ。 ま あのころはですね。いや、でも ぼくがトンネルしたときには 取りにいってくれました。はは。」 (例の事件の時のことか・・?)

前 「で、マーティーが ダイビングで取れないのは ぼくが 取りにいきましたからね。」

石 「でも 監督として戻ってこられて、なんか 思い出とか、今後に向けて 並々ならぬ なにかが あったりしますか?」

前 「そうですね、ま あの アメリカの2Aで監督をしてたときに ぼくが アメリカにリハビリに行ってるときに 再会して、監督になってるところをみて びっくりしたんですけど。えー ベンチからダッシュで3塁のランナーコーチに行ってたんですよ。そんとき。 で、まさか、カープに来て監督するとは思わないですよねー。 だから、まー 困ったなー これは と、思いましたねー。」

石 「監督とは、どんなお話されてるんですか?」

前 「まー あの 10月に食事したときに 11年前の話をして、あとは ちょっと監督の方針を ちょちょっときいただけなんで。えー ま これからですね。どっちにしても。」

石 「そこの ちょちょっとの方針も気になるところですが。。」

達 「いやいや どっちみち 前田の場合は、さっき言ったようなことをしないといけない訳ですから ね、逃げれない訳ですから。ね、頑張ってください。ね。」

前 「えへへへ。」

石 「えー あと3つのキーワードが余ってしまったんですが・・」

前 「じゃ どれが いいっすか?」

石 「時間が来てしまったんで・・」

前 「あー ほいじゃ なしですか? 残念ですねー。」

石 「CMのあと 時間があれば また 伺いたいと思います。」

いったんCMで~す。

 

CMあけ

聞きたいことが やまほど あり 打撃理論を聞きたかったですねー と 達川氏。

このあと 少年野球教室の話題

達川氏が監督を務める エネオスカップ 少年野球大会 の練習風景。

達 「来年、前田に監督してもらいたいねー。」

前 「ぜったい 無理です ぜったい 無理です ぜったい 無理です (笑) 」

ほぼ、CARPと同じデザインの新ユニフォームを配られ、背番号1番をもらっら選手が、とても喜んでいたそうです。

そして 子供たちに メッセージ

前 「とにかく 元気を出して、監督の言うことをちゃんと聞いて えー (笑)、ちゃんと聞いてですね、基本をちゃんと教えてくださるんでしょうから、 目いっぱい頑張ってください。」

初戦を 巨人と戦うとのことで、

前 「それだったら、なおさらですね、ガンッバって ほしいですねー。」 (力強く)

先日の 野球教室についての感想

前 「やったことのある子だったら、少しは通じるものがあるんだけど、野球を全く知らない子への指導だったので 難しかった。」 そうです。

オフにゆっくりする時間はありますか?

前 「湯布院があるんですけど、そんときぐらいですね。ぼくの場合は。あとはもう、やっぱり体を動かしとかないと、自分の場合はもう、なんて言うんですかね、筋肉が固まるというか、関節とかが、固まるとですね、急に動かそうとすると、また大きな怪我をするんで。やっぱり、少しずつ 少しずつ 動かしていって、備えているていう感じじゃないですかね。」

前 「だから、オフがあんまり 好きじゃないんですよ!!」

前 「オフが大変なんで。ぼくの場合。シーズンのほうが、体が こー 出来上がってますんで、楽なんですよ。」

達川氏が、前田やイチローがずっと試合中 体を動かしているのは そのためだ とコメント。

来シーズンへの抱負

前 「いや、来シーズンは、えー やっと あの 全試合出れまして、やっとスタートラインに立てまして、なんとかね えーーーーー 今までよりもほかの事を考えて野球が出来る かも(強調) しれないので、そういった意味では こー 自分の中で こー いろんなものにチャレンジして 工夫っていうか、練習量も増やして。ま、やることは、基本は一緒なんですけど、それに プラスアルファのトレーニングを入れるとか、打ち込みを増やすとか やって、ま 全試合もちろん出て、いい成績を求めて行きたいと思います!!」

達 「ももちゃんね、僕が前田に聞いて一番感動したのはね、足が痛くて練習できないのが一番つらい と言ったんです。 練習さえ出来れば 絶対打てる自信がある と言ったのをきいたときにね、あー こりゃあ なんて考えたらええんかなー っていうのがありましたねー。」

達 「やっぱり、練習できないのが 一番つらかったですか?」

前 「やっぱり、練習できない イコール 全力っていうか 試合に出ても あのー 持ってる能力っていうか 自分では これくらい出来るんじゃないかていう自分の能力に対して 出せないっていうのは 悔しいですし。」 

前 「やっぱり 練習でできないことは、なかなか 試合でもできないですし。それだけ、しっかりとした準備ができていないと、やっぱり、そういうシーズンになってしまいますんでね。」

石 「そういった意味では 来季 進化した前田智徳が見られると期待してしまってもいいですか?」

前 「いや ま その チャンスは増えたと思うんですよ。だけど そのー 期待っていうか、自分でもある程度期待はしていくとはおもうんですよ。だからといって、いいシーズンが送れるとは限りませんし。そのー 悔いの残らないような準備は していきたいと思います。」 (非常に真面目モード)

石 「楽しみに していたいと思います。」

達 「それじゃ どーも ありがとうございました。」

前 「あはっ、もー 終わりですか。ありがとうございました。きょうは。」

石 「もっと お話伺いたいんで また いらしてください。よろしいですか?」

前 「ま 成績がよければ また呼ばれると思いますんで、頑張ります。」

一同拍手ーー。  終わり

このあと、前田知徳 直筆サインしたてほやほやの カレンダープレゼントの告知。  3名様にあたります。 ほすぃ~~。

 

今日の インタビューは 長かった・・ 文字起し 疲れました・・。

辞める覚悟の悲壮感。 来季の見方が少しかわりそうです。

 

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前田智徳 サタスポ 生出演。

本日 テレビ新広島の『サタ・スポ』に生出演。

やっと 見終わりましたので その模様をレポします。

司会は石井百恵アナ コメンテーターは達川氏。

衝撃発言も飛び出し!! 今日もやってくれました。

では どうぞm(_ _)m

石井アナ ひとりで 暴走気味。超ハイテンション。盛り上がっちゃってます。

石井(以下 石)「今週のサタスポのスタジオは興奮と緊張でなんだかドキドキしているんですけど。」

達川(以下 達)「石井さんだけじゃろぉ。みんな落ち着いとるよ。」と、すかさず突っ込み(笑)

ここで 前田登場!! 場内拍手ーー。

前田(以下 前)「よろしくおねがいします。」

石 「前田選手がスタジオ生出演というだけで、ドキドキしてしまうんですけど・・」

達 「えへ」 (と 石井アナのハイテンションに苦笑気味)

前 「石井さんだけじゃないですか?」と まねっこ突っ込み。 (前田も苦笑ぎみ(笑)

達 「石井さんだけよぉ。えー。」 石 「ほんとですかー? スタッフ全員緊張してるんですよ。」

石 「生出演はどれくらいぶりですか?」

前 「いや いま話ししてましたけど(打ち合わせ?) 分からなかったですね。」

石 「それぐらい テレビ出演は貴重ですよね。」

前 「えー 自分にとっては貴重ですよ。非常に。」

石 「みなさん 一瞬一瞬を見逃さずに見ていただきたいと思います。」

石 「今 オフ中なんですけども どんな風に過ごされていらっしゃるんですか?」

前 「えー あの しっかりと えー リハビリとかトレーニングをして 準備たけは怠らないように しっかりとやってます。」

達 「まあね 今年は よく頑張ったと思いますよ。老体に鞭打って(笑)」

前 「いやー そうっすね 体はもう50ぐらいなんで(笑)」

石 「チーム唯一全試合出場。これは大きかったですよね。シーズン目標に掲げてたものが達成できたっていう充実感っていうのは どうなんですか?」

前 「えー あのー シーズン終わってすぐ、えー最終戦では 結構 あの 自分の中で 色んな こー 今までの10年というか そういうものは 自分なりに ちょっと考えたことはあるんですけど。もーずいぶん日が経ったんで、あんまり こー 大したことなかったんかなー と。」

石 「えーー。」 (驚き)

前 「あと チームが最下位だったんで あんまり こー 評価出来ないかなっていう感じですね。」

石 「いま なんか 話を聞いただけでも どんどん突っ込みたいところがいっぱいあるんですが、いろいろ段取りとかもありますんで、このあとゆっくりと前田選手に迫りたいとおもいます。」  ここでCM 笑顔で雑談

CM明け

『前田智徳にとことん迫る!! サタスポ見出しチェック』

前田 小声で 「これ 打ち合わせなしですからね~。」 マイクがひろう。

キーワードについて 前田が語るコーナー。

まずは 『ハッスル』を選択。

石 「今シーズン 前田選手は ヘッドスライディングとか全力プレーを沢山見ることが出来たんですが。」

 「えー これは 体調が やっぱり良くないと思い切ったプレーが出来ないので。 今までは やっぱりコンディション的に不安な面が かなり強かったんで。そういった面で恐怖感ってのがあったんで、なかなか こーね 申し訳ないんですけど出来なかったんですけど・・。えー なんとかね 今年は あのー そういう ま 恐怖感はまだあるんですけど、それを こー 自分で こー 思い切り こー 振り払うっていうか そういうぐらいの えーー コンディションに えー なんとかなってきているかな っていうのがあったんで ちょっと 思いっきりやってみようかな っていうのがあったんです。」 (このフレーズは噛み締めるように語ってます。)

ここで タッちゃんが現役時代 前田の外野からの送球はタッチし易いいい送球だった ことをコメント。

前 「えへへへ。それは もう 過去の話ですからね。今とは違いますからね。」

石 「でも 今シーズンもハツラツとしたプレーをファンの前で見せてくれましたよね。」

達 「球際がよくなったですね。ひじょうーに。」

石 「そのあたり 違うんだな というのを感じたんですが。」

前 「いや まー まだまだ これじゃ ちょっといけないんで。まだ半分ぐらいですね。」

石 「それを聞くと 私たち 来季への期待が高まりますが。」

前 「いや ぼくが まー 一番期待してるんですけど。」

前 「もー 来年 壊れてー 、 ま 今年もね、もー いつ壊れてもいいなっていう気持ちではやったんで。 まー それ以上の気持ちで。 えー まー 

そこで怪我したら、

もー辞めればいいんだから 

っていう気持ちでやってますから。」 (頷き)

(衝撃です。そこまでの悲壮な決意があったなんて・・。ますます今後の前田智徳から目が離せませんッ)

きょうはここまで。疲れたので寝ます・・。  つづく