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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
9/19 生観戦@悪夢が目の前で。。。
20060919183641
先発小島。上々の立ち上がり。

詳細はのちほど追記です。


さてさて、追記します。

ヨミウリ20回戦 C 5-7 G
対:9勝10敗1分 通:54勝69敗5分 
広島市民球場 ( 10148人 累:935631人/68試合=13759人 )


先発小島が、緩急自在の投球で相手を寄せ付けず、いいテンポで投げて、完全に勝ちパターンに持ち込むと思いきや。。

5回でスパっと小島を交代。6回は梅原-河内 と小刻みに継投。
これで、終盤を迎え、高橋建登場。
いきなり井生の失策で走者を出すも、小久保を中飛、阿部を三球三振でリズムに乗ったかと思った矢先、ほんっとにいつものパターン。外を狙った真っ直ぐがど真ん中へ・・・・・・銭岡に被弾・・・・・・・・。
あとは、小山田がなんとか逃れ、1点差で8回へ。
セットアッパーの梅津が簡単に二死を取るも、鈴木にヒットを浴びる。
ここで、左が続くのでベイルを持ってくるものと確信していたら、なんと永川登場。この時点でいやーな予感が。。。
案の定、連続四球 ア~ンド 小久保に満塁被弾。。でジ・エンド。
ま、あそこは勝ちに拘るなら、結果論じゃなくてベイルでしょう。
永川の育成+勝ちに拘った結果がこの結果なのだと捉えましょう。

何故かというと、その時点の守備位置なのです。
前田を下げ、代打広瀬がそのまま守備についたのですが、守備位置は本職ではないファースト。今までファーストの井生がレフトへ入りました。そして、センターには東出。
純粋に勝ちに拘るのなら、リスクを冒さずに本職の広瀬がセンターを守るはず。7割がた育成モードの終盤でした。

打線は、初回から拙攻モード全開。。
結局12安打で9残塁。 もうお決まりコースです。
そんな中、1.2塁のチャンスに代打で登場の緒方孝市。
きっちりタイムリー。さすがです。
やっぱり、得点圏に走者を置いて凡打続きの3番が繋がらない原因です。


また兎の背中が遠のきました。。痛い一敗です。
ま、小島の度胸満点の落ち着いた投球が何よりの収穫です。
小島に続いて、第二、第三の先発が出てきて欲しいもんです。


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