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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
新球場設計案、市が正式採用。
先日、コンペで最優秀作品に選ばれた案が、
本日、正式に採用されたと市長が記者会見しました。

 新球場は「躍動するコイ」-広島の本拠地、正式決定  (サンスポ)
 新球場最優秀案の採用決まる  (中国新聞)

『21世紀の新たな広島のシンボルとして市民・県民が誇りの持てるふさわしい提案であると判断し、市として、これを当選と決定した。
この作品を元に速やかに設計に着手し、その実現に全力で取り組んでいきたい。』 との、コメントを発表。

資金調達については、出来るだけ早く、県や経済団体と協議し分担方法等の協議を始めたい との意向。

今後、今月中に正式に設計会社と契約し、設計の詳細を詰め、来年6月に建設会社の入札を行い、10月には建設に着手する。

県の反応は、
「広島市から、事業計画の具体的な説明や、財政支援の要請があった段階で検討し、出来る限り支援したい。」

商工会議所の宇田誠会頭は、
「新球場建設へ向けて、一歩前進したと認識している。2009年の開幕までに完成することは、必須条件だ。現実に向けて努力してもらいたい。」
と、それぞれコメントしました。

市長は、各質問に以下のように答えました。

90億円でほんとうにできるのか?
「そういう条件を課したデザインでコンペをおこなって、それに対応する案が出てきたわけですから。
設計者の皆さんの専門的な知見・経験を信用することが大事。
後で、出来なかったら文句を言うのはわかりますが、これからやることに、出来るか、出来ないか、心配することはない。出来なかった時におっしゃればよいのでは。」 

資金について。
「デザインも決まりましたし、予算面の対応についもお願いしたい。
県や経済界に対する信頼はいささかもゆらいでいないし、協議はきちんと進行すると思う。」


このように、正式に進みはじめたこの計画。
県も経済界も前向きな発言をしています。
ここまで来た以上、市長VS議会のバトルなど、市民の多くは望んではいません。
速やかに、計画を実行に移すべく、皆さんの真摯な態度を望みます。


追記・・・ あの 野村謙二郎もこんなコメントをしていますよ。
まったく、おっしゃるとおり。

 広島テレビ コラム「熱き野球魂!」 



追記(2) 10/3 ・・今朝の中国新聞に商工会議所宇田会頭のコメントが載っていました。以下抜粋
『・・施工業者などの選定は、「共同企業体に地元企業が参加し、(地元に)収益をもたらすよう、地元一丸となって取り組める体制作りをして欲しい。」と、求めた。』

自分は、この辺のところよく分からないのですが、
施工業者は、競争入札で選定されるはずですよね。これに、市が絡んで地元業者を加えるように便宜を図ることができるんでしょうか?
それとも、これは、そういう捉え方ではないのでしょうか?

ちょっと気になったので、記事に加えてみました。


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テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ

10/2 5選手に戦力外。。
 広島が苫米地、福井らに戦力外通告  (ニッカン)


こういう季節です。一抹の寂しさを感じます。

福井敬治、天野浩一、玉山健太、苫米地鉄人、飯田宏行 の5人に戦力外を通告。

飯田を除く4選手は、いずれも一軍で活躍した選手。
ケガからの復活はままならなかった といったところでしょうか。
特に、苫米地はデビューのキレのある速球が未だに印象深いです。
当時の投手陣の層の薄さにより酷使されましたからね~。
天野も、勝っても負けても天野 といった具合に酷使されました。
140キロ台後半のキレのある速球は、昨年あたりにはすっかり影を潜めました。。

昨年秋のドラフトで入団の飯田。ケガの影響で2軍での登板もなし。
育成選手で登録の可能性も、とのこと。
なんとか、この逆境を克服して欲しいですね。

それにしても、厳しい世界。厳しい現実です。