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野村 即刻退陣しろ!!
11/9 ネーミングライツ導入へ
本日のNHKニュースによると、

以前から話題に上っていた、広島市民球場のネーミングライツについて
球場の土地を所有している国は、命名権の販売は可能だとして、広島市に伝えました。

市は、来シーズンからの導入を目指して具体的な検討を急ぐようです。

国有地での営利目的事業は、国有財産法に抵触するおそれがあるため、財務省が可能かどうか検討していましたが、今回の広島市の販売収入は、主に球場の維持管理費に当てるため、営利目的には当たらないとして、命名権の販売は可能だと、広島市に報告しました。
市は、今後、市民の意見を聞くなどして、具体的な検討をしていく模様です。

以前には、名乗りを挙げた企業として、福山の常石造船、スーパーのイズミ、不動産の章栄不動産などがありました。


財政逼迫の広島市にとっては、いい方向への流れとなりました。
この話があがったとき いろいろな意見がありました。
「慣れ親しんだ名前が無くなるのは納得いかない。」
「背に腹はかえられない。」
「今の名残りを残して欲しい。」 等々。

自分の考えは、命名権売却には賛成。
広島という名前は入れて欲しい。
あまり長くならず、すっきりした名前にして欲しい。
横文字、漢字 等のはこだわらない。

こんな感じです。

で、特に言いたいのは、以前、何かの報道でありましたが、
地元の最大企業であり、広島東洋カープの筆頭株主であるマツダに
命名権を購入して欲しいと思うのです。
そろそろ、何かしら、カープに協力してもいいんではないのか と。

ヘルメットとユニフォームに広告を出していますが、確か最初の年は、カープが無償で広告を掲示したはずです。

それに、マツダの名前が入ると、市民への浸透もより早いのではないか と。


一つ疑問ですが、この収入は、新球場の建設資金に充当することは可能なのでしょうか?
維持管理等に使うのなら問題ない という国からの回答でしたが、
果たしてどうなんでしょうか。



兎に角、これから、広島市がいろいろな調整をするのですが、いつも言いますが、もう揉めないで、すんなりやってもらいたいです。





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