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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
11/27 新球場@ヒ素検出・・その後。
先日、 新鯉組! の kaoさんが、 こんな記事  を、書かれていました。

それで、感想を求められていましたので、コメントで回答していました。
が、この、ヒ素検出の件のその後の詳細が分からなかったので、
広島市に質問してみました。

で、本日メールにて回答いただいたので、お知らせいたします。


要点をまとめて書き出してみますと、

・その後、適正に処理されているのか? の問いに対し、

~~地下水に溶け出す恐れのある土壌溶出量調査では、土壌汚染対策法の指定基準値を超えましたが、地下水調査では、ヒ素の濃度は基準値以下であり、健康被害への影響は少ないと思われることから、現在は未処理の状態です。~~  

との回答がありました。


・今後、どのような対応をされるのか? との問いには、

このヒ素検出土壌については、平成18年11月21日に請負契約を締結しました下水道局発注の「大州地区雨水貯留池築造工事」(請負者:フジタ・広成・鴻治JV)において、土壌汚染対策法に準じた処理方法により処理することとしています。
なお、この土地は、土壌汚染対策法で定めている調査対象の土地ではありません。

具体的な処理は、以下の工程で行います。

①着手に先立ち、事前調査によりヒ素が検出された範囲およびその周辺について、再度土壌調査を実施し、汚染の範囲を確認します。

②ヒ素が検出された範囲を取り囲むように鋼矢板を打ち込み、周辺土壌への溶出を遮断します。

③鋼矢板で仕切られた内部の土については、汚染範囲を全て撤去する深さまで機械で掘削し、密閉型のダンプトラックでセメント資源化施設へ運搬します。

④掘削後、掘削底面部について、再度土壌調査を実施し、汚染の有無について最終確認を行います。ここで、汚染が確認されれば、さらに掘削し、確認されなければ、土壌調査を終了します。

⑤セメント資源化施設において、搬入された土を焼却することにより無害化します。

⑥焼却後に残った焼却灰は、セメント原料として使用されます。~~ 

と、かなり具体的な内容の回答をいただきました。

つまり、再度、詳細な調査をした後、汚染土壌を搬出。掘削底面部の汚染状況を最終確認。
搬出土は、焼却により無害化のあと、セメントの原料に。
ということ、みたいです。

こういった具体的な状況になってくると、一歩ずつ球場建設が進んでいくんだという実感が湧いてきます。


11/28追記
一つ書き漏れていたので追記します。
汚染土壌の範囲ですが、
幅10m×長さ25m×深さ1.5mだということです。 


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11/27 新球場@経済界ついに発言。
本日の夕方のニュースによると、
広島商工会議所 宇田会頭は、新球場建設の資金負担について、
初めて具体的な数字を挙げて発言しました。
それによると、1994年の広島アジア大会の寄付、11億6千万円を目安にし、
11億円を負担の目標にする との見解を示しました。


追記・・ 新球場負担「ア大会が目安」 (中国新聞)

抜粋
~~広島商工会議所の宇田誠会頭は27日の定例会見で、広島市民球場に替わる新球場の建設費について「経済界の負担額はアジア大会の実績が一つの目安」と述べ、1994年の広島アジア競技大会で経済界が集めた約11億円を基準とする考えを示した。負担額の目安について、宇田会頭は「アジア大会では汗をかいた。当時は経済状況はよかったが、今はまだ(景気の)回復途上でもあり、われわれの限界」と説明した。~~
宇田会頭


現時点での90億の内訳概算では

球場使用料   26億
広島市     27.85億
県、財界    27.85億
国交付金(最大) 7億
たる募金    1.3億

と、なっています。

県、財界が按分負担すろとして、財界が14億弱。
この11億からすると、3億弱不足となります。
県は具体的な発言をしていませんが、今後の対応が少々不安です。

市は、考え得るありとあらゆる方策を駆使して、最善のかたちを示して欲しいです。


テレ朝GET SPORTS
テレ朝『GET SPORTS』で、
お得意のジャイアンツ論を展開してましたので、
どうでもいいんですが感想など。

ナンちゃんが、
知り合いの熱狂的なジャイアンツファンの意見として、
『原辰徳が育てた選手が、原監督を胴上げをするのが見たいんだ。それまでは負けても我慢する。』
こんな意見もあるんですが。 と提起。

すかさず、カノ、義田氏は、
『それをする前に、まず、土台をつくらなければ。それは、とりあえず来年何が何でも勝つこと。勝つことで土台を固めること。その後は、何をやっても許される。話はそれからだ。』

お~い お~い。 
土台ってのは、勝つためのチームの方針を固めることじゃないのかい!?
勝つことが 土台って、なに!?
散々、勝つことが命題だ! といわれ続けて、補強し続けて、にも拘らずそれが出来なくて、どん底の迷路にはまってるのに。。
それを変えるために、育成の方針に転換したんじゃなかったんかい!?
つまり、来年も勝てなかったら、補強の方針は勝つまで継続。いわゆる土台が出来るまで継続ってことですか。アホクサ。

おそらく、もし万が一、来年勝ってしまったら、
土台が出来たから、育成始めよう! なんて意見は消え去ってますって。
勝ったんだからやっぱりこれだよ! になるって。

ほんとに、この球団の関係者(マスコミ含む)は、いい加減なんだから。

それに、2006年も終わろうとしているこの時代に、
『球界の盟主復活。』なんて題目で論じてる自体が、テレ朝なんだよ!
目を覚ましなさい。テレ朝スポーツ部(ヨミウリ部)。