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野村 即刻退陣しろ!!
12/1 中4日やめる!
 ブラウン監督「中4日」やめる!  (デイリー)

さてさて 久々に濃ゆ~いネタですよw

抜粋
広島のマーティー・ブラウン監督(43)が30日、関西空港発のノースウエスト機で米国に帰国した。JR広島駅で取材に応じ、来季の先発ローテで今季前半に取り入れた中4日にこだわらない姿勢を示した。最大の目標はプレーオフに進出。そのために、戦力補強で豊富になった人材を生かして、中5日以上の先発ローテを想定している。(2面にもカープ記事)
 日本で勝つために“日本流”を取り入れる。ブラウン監督は来季の先発ローテについて「投手層は厚くなった。春のキャンプを見て、5人か6人か考えることになる。投手陣の見極めをしたい」と話した。
 今季開幕時は“メジャー流”を導入。球数100球制限を条件に「中4日」で先発投手を4、5人で回した。しかし、7月の球宴後、中4日は、ほぼなくなった。先発陣ではダグラス、黒田が相次いで故障した上に、大竹、大島ら若手の伸び悩みも響いた。
 「中4日の登板を(経験者である)ダグラスでもできなかった。『中4日を続けるのは厳しい部分もあった』と監督も話していた」。小林投手コーチは今季を踏まえて説明した。来季は“日本流”導入を視野に入れている。ローテの投手を5人から6人に増やすことを秋季キャンプ以降、本格的に検討している。
 先例もある。中4日で失敗し、日本流ローテを確立して、日本ハムを日本一に導いたヒルマン監督の変革も影響を与えたようだ。小林投手コーチは「5、6人できっちり回れば中5、6日で回せるのでは」と、見直しに前向き。指揮官も「先発陣はあり余るほど、たくさんいる」 (えっ!笑) と話すように数はそろっている。
 昨年同時期は黒田、大竹、ダグラスを3本柱とし、残りは春季キャンプで探した。来季は黒田が残留。さらに、宮崎、青木高、フェルナンデスの新加入選手に、長谷川、河内らの復活も期待できる。投手層はそれなりに厚みを増してきた。
 先発陣候補は現時点で13人。小林コーチは「最低でも5人をしっかり回せば、ベテランを休ませながらローテを組むこともできる」と話す。今季8勝を挙げながら、2カ月以上勝てなかった佐々岡を休ませるなど対策の幅は広がる。
 指揮官の理想は中4日で回すことに変わりない。しかし、チームを軌道に乗せられるなら“方向転換”をいとわない。




かなり、記事は楽観的ですね~(苦笑)
ま、そんなに簡単にはいかないにせよ、
一年間を通してやってみたことを踏まえて軌道修正し対応していく臨機応変さ。前向きさ。
こういう ひとつひとつの積み重ねが なんだか いい結果になるのでは! と、期待をもたせてくれますよ。




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