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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
福地キタ。
20070406224004
今季初 プロチ。
一袋にカード2枚 84円かよっ。びみょ~。
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4/6 あ~サムイサムイ。。。。
東京ヤクルト1回戦0勝1敗 通:2勝5敗0分 神宮
CARP 0-2  SWALLOWS


なんとも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
今季初の完封負け。どん底のヤクルトにまで手も足も出ず。
チーム状態は悪くなる一方。良くなる要素が見当たりません。
まだ 試合は終わっておりませんが 書き始めますよ。

先発ルーキー青木。6回4安打2失点1四球。ま、合格でしょ。
責められませんね。
一つ、言うとすれば、やられだしたら、気持ちのコントロールが出来ないのか、バタバタして失点。
これはクセなのでしょうか。これからの課題です。
それにしても、最少失点に抑えてるんですからね。

打線は、もう 言葉もありませんよ。

そこで、ケース打撃について考察。
ケース打撃とは、そもそも何なのか。
例えば、無死1塁で、初球ど真ん中に打ちごろの球が来たとする。

①自分のスイングを捨てて、無理矢理右打ち、セカンド正面併殺打。
②思い切り引っ張って、レフト線2塁打で無死2・3塁とチャンス拡大。

果たして、どちらがケース打撃なのでしょうか。

マーティーは、昨年の紅白戦で、
走者2塁で右に転がしてセカンドゴロの進塁打に対して、
もっと、強い打球を打って、1・3塁を作らないといけない というようなことを言ってました。
また、先日の試合で 2塁に走者を置いて、嶋が右中間突破の2塁打を打った場面、インタビューで、
『右に強い打球を打て というサインが出ていた。』
と、言ってました。
今の打線の中にそんな器用な選手がどれだけいるでしょうか。

また、オープン戦で、相手投手に球数を投げさせるため、見ていく作戦をとり、甘い球をかなり見逃していたような感じ。
監督は見ていけ と言い、小早川コーチは もっと積極的に と言う。
このアンバランスはナンなんだ?? と。

クリーンアップは、信頼してフリーで打たせることをしないと、
ポイントゲッターとしての役割は果たせない = 得点は増えない。

チームプレーを強調するのは分かるが、そこまで縛りすぎると、
選手の良い所が死んでしまい、チームの活力も失せる。
それが負のスパイラルを生んでるような気がしてならない。


もう ここまで打てないんだから、明日は 完全ノーサイン。
全員フリーで 気持ちよくバットを振らせてほしい。

こんな 縮こまった窮屈すぎる野球は見たくないですな。


【前田さんの軌跡】 偉業まで あと88

4打数1安打0打点 通算:20打数6安打2打点 .300

一打席目 センター前ヒット