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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
10/16 解説者の質と捕手論
昨日、今日とパリーグクライマックスシリーズの中継を見ながら思ったこと。

シーズン中なら、テレビ朝日の放送ということで完全にスルーしてるところです。
理由は簡単。ヨミウリ偏重実況&解説だから。
しかも、解説陣が 栗山・東尾・大塚ときたら、聞く内容も価値もないから。。。
しかし、今はパリーグ。しかもゲストが楽天監督野村克也氏。

本職の(笑)解説陣を差し置いて、中継のメイン解説は野村氏となり、
こういう緊迫したゲームでは、栗山に至っては、口を挟む余地すらありません。

何が違うって、結果論でグダグダ意味のないことを一切言わない。
配球のパターン、駆け引き、捕手の目線。どれをとっても興味深かった。

走者の有無や、打席の打者の特徴、カウントによって内を要求するのか。
一球一球の解説には、納得させられっぱなし。

今日の9回表、打者4番のサブローのときの解説は恐れ入れました。
無死1・2塁でバントのサイン。一塁手が警戒無く後ろに下がっているとき
打者サブローがバントの構えを見せたため、一塁手が前進してくる。
『なんで、わざわざ相手に知らせるようなことをするのか?』

普通の解説者ならこんなところに目付けはしない。

そして、右を狙ってる打者に対して外の緩い球での勝負について、
『右打者が、一番右打ちしにくい球は、インコースからのスライダーなのに。この球は絶対に右には打てませんよ。』

やっぱり、試合の大部分のポイントは捕手が握っているんだ と、
つくづく痛感した。




打てる捕手を起用する。

なんか、空しくなった。
やっぱり捕手は守備の要だ。



そういえば、一番好きな解説者だった NHK梨田昌孝氏は来季からハムの監督か。

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