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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
方針転換。
FC2ブログの不調で 更新ができない時間が続いておりましたが・・。
やっと 元に戻ったようですよ・・。




本日の報道で 

今季当初からの守備重視、機動力重視の方針を
打撃重視に方向を転換すると監督が明らかにした とあった。


これには 色々と思うところがありますが。

文面の中に、
『嶋、喜田、廣瀬らにチャンスを与えたが這い上がってくる選手がいなかった。』
との監督のコメントがあった。

確かに、その3人に限らず、選手の力量が不足している感は否めません。

しかし、個人的には それだけでは無い気がしてなりません。

ここでは何度も書いていますが、
オープン戦の早い段階から、
相手チームの戦力に合わせた戦い方をする と発表し、
自軍の戦い方を一つにまとめなかったこと、
それが 全てのつまづきの始まりだったのだと、今でも思っています。

その方針の少しの誤りが、どんどん傷口を広げて 
行き着くところが野手の体たらくに繋がったのだと。

投手陣に関しては、数年来の方針がはまって
コンスタントに結果を残せるほどの内容になっているだけに、

何故、打線だけを 『相手に合わせる』 などという馬鹿げた方針で進みだしたのか、
不思議でなりません。

例えば、今季前半、方針通りの野球を目指すときに、
1点をいかに大事にすべきか というような野球が 果たしてチームとして
行われていたのか?? と疑問に思います。

送りバントの徹底、盗塁の敢行、エンドランのタイミング、
それに伴う選手の起用。

それらが、その方針に合った方法であったかと言えば、
かなり多くの場面で違和感を感じることがあった気がします。

バント成功率が悪ければ、徹底してバント練習に時間を割くとか、
選手の足を使いたければ 盗塁技術を磨くとか・・。

そんな方針にもかかわらず、たまにしか出ない長打に期待したオーダーを組み、
何試合試合を落としたことか。

などなど、思えばたくさんの ハテナが頭の中を廻ります。


つまりは、オープン戦の段階、
シーズン当初より、戦う準備が出来ていなかったということなのかもしれません。


というわけで、今後懸念されるのは、

仲良しクラブの中の選手たちは、気持ちの部分が非常に弱い。
で、この方針転換がおおっぴらになったことで、
余計に意識して、今度は打つ野球をしなければならない などと、
必要以上に形にこだわって 自分を見失う事。

今まで打てなかったのに、打線重視の方針になって
ますますプレッシャーに負けそうで。。

非常に いやな予感がしているのであります。


自分は 3年前から言っていますが、
ケースバッテイング などという、非常に抽象的でわけの分からないお念仏が、
打線を混乱させてしまったと 今でも思っておりますが。


とにかく この方針でいくそうなので、
めげずに 打って打って打ちまくって
打ち勝つ野球が見られることでしょう。
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