かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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しめくくり。
すっかり 放置している間に
今年ももう終わってしまいそうです。


とにかく このブログを書き続けるモチベーションを
完全に無くしてしまったこの一年になってしまったこと
残念で仕方がありません。

昨年からその兆候はあったのですが
今年は それにトドメを刺してしまったかっこうです。

思えば 理由は思いつくのですが、
もう 敢えてここでは書きません。


そんなわけで、

来年の 我が 広島東洋カープは
野村謙二郎新監督のもと、
you're gonna win 俺たちは勝つ!!
を合言葉に 新たな戦いに挑みます。

自分のスタンスとしては、
今年の冷めた感覚よりは数段アップすることは確実だと思うのです。


ですから、
新しい年の記事の内容が充実したものとなるように
期待も込めて カープの野球を追いかけるつもりです。


こんなヘタレなブログにも拘らず
少なからず見て頂いた方々に感謝しつつ
今年最後のご挨拶とさせていただきます。

来る年が 最良の年になりますように。

皆さま 良いお年をお迎えください。







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メンタルと数字。
昨日 テレビのゲストで廣瀬純選手が出演しているのを見ました。

その中の言葉を聞きながら思ったことを少々。


今季の初め。
打撃不振の理由を メンタルな部分が大きかったと自己分析。
6月頃からメンタル面を見直すために専門家の助言を受ける。

それまでは、何故打てないのか?とか何故使ってくれないのか?とか
プレーより他の部分で余計なエネルギーを使っていた。

そんな無駄に使っていたエネルギーを 本来のプレーに注ぐことに集中する。

原点に帰ったということ。


そんな話を聞きながら、

やっぱり野球というのもは 数字や結果だけでは判断できない
と、思ったのでした。
メンタル部分は確かに目には見えないし、
逆に数字というのは、目に見える最も判断し易い材料ではあるが、
メンタルの部分は、その結果・数字を出す以前にあるもので、
その結果を出すために大きな影響を及ぼす要因だと感じます。

廣瀬の言葉の中に、
なんで使ってくれないのか という不満めいたもの。
人間だから、そういう感情ももちろんあるでしょう。

つまり、逆に言うと
人間のそういった内面もプレーには大きく影響するのであって、
チームをまとめるにあたって、
過去の数字だけを見て、割り切って、右だ左だというのではなくって
そういう細かな部分にも目を行き届かせなければいけないということ。
選手の感情もコントロールできるのが、
ある意味 名将と呼ばれる指揮官であるのだろうな
と、ふっと思ったのでした。


というようなわけで、
来季は、厳しいけれど信頼されチーム一丸となれる指揮官が誕生することを期待してます。






コルビー・ルイス 退団。
2年間に、神ピッチを幾度となく見せてきれた
コルビー・ルイス投手が退団を発表。

絶対エースの存在が無くなってしまいました。

というわけで、球団はそれに変わるとまではいかなくても
その半分でも賄える投手の補強を考えざるを得ません。

この時期からでは かなり困難ではあろうかと思いますが
何らかの手は必ず打たなければなりません。


本人の言葉が全てでありますので、
退団の理由にどうこう言うつもりもありません。

ただ、以前の彼の発言等をみていると、
100球の球数には どうしても拘らざるを得なかったのだとも感じます。
そういった意味でもメジャーでのプレーが自分に合っているとの思いもあったのではとも思います。


来季のローテ的にも、以前、中4日のミンチーが混ざったことにより
周りの投手に影響が出たようなことになるやもしれません。

ルイス退団は大いに打撃ですが、
ここはいい方に解釈したいと思います。


もう あの神ピッチが見れないのは寂しい限りですが・・。





前田さん 契約更改2009
本日 前田さんが 来季の契約を更改。

40%ダウン提示 4800万減の 7200万円。

Cw20091212009502.jpg



では インタビューの発言を。


『(試合に)出てないなりの金額だと思います。』




『調子がよくなればよくなるほど、どうしても無理がくる。

そのためにまた怪我を再発させてしまうという繰り返しでしたので

大変つらい一年でした。』




『また21年間野球をやらせてもらうということで、

何とか恩返しをしなくてはいけないな という気持ちは

毎年もってやってるんですけど、来年もそれ以上に

そういう気持ちは持ってやっていきたいと思います。』




『チームの戦力になれるようにがんばっていきたいと思いますので

どうかよろしくお願いします。』






という、ニュースから拾った発言でした。





とにかく 来季は 新球場での打席をたくさん見せていただきたい。

それだけです。

もちろん、守備も見たいですよ!w



そんなわけで、過去には色んな更改がありましたね~。

2005年 更改
全試合出場 172安打 32本塁打 87打点  3割1分9厘
なのに。21%アップしか勝ち取れず。。。   


2006年 更改
134試合 148安打 23本塁打 75打点 打率 .314
この年は 2200万円アップで 2億の大台を突破。


2007年 更改
2000本安打達成して、その効果で球団はグッズやらチケットやらでウハウハだったにも関わらず。
それとこれとは別もの と一蹴されて。
4000万円の減俸。 まったく有り得ない更改の こんな年や。


2008年 更改
チームの方針から外れて 打っても打っても試合に出してもらえず。
84試合  47安打 4本塁打 2割7分  の成績に終わり。
5000万円の減俸の年や。


いろんな不遇の時代を乗り越えて
来季はもう一花咲かせていただいて
タイトルの一つでもかっさらって欲しいものですね。






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