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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
We're gonna win!!
明日 いよいよ地元開幕。

そんな今年のキャッチフレーズは

We're gonna win!! 俺たちは勝つ!!

景気づけに こんなののっけておきますか。




今年から スタメン発表の時にはこの曲が流されてますよ~






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テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ

2010 前田智徳 全打席 その1
今季の新たな試み。
復活の前田智徳 全打席を 記録に残してみたいと思います。

こんな打席を待っていたのですよ。
3試合目にして ついに今季初打席。
やってくれました。



3月28日(日)

相手 : 中日ドラゴンズ3回戦

投手 : 岩瀬 (左)

状況 : 代打

回  : 9回表 

走者 : 無死満塁

カウント:空振り ボール からの3球目

球種 : スライダー

結果 : センター犠飛

打点 : 1



今季通算

1試合

1打席

0打数 0安打 1打点 打率 .000


記事
6-6の同点、無死満塁。代打で登場。
キッチリ センターへ犠牲フライ。
決勝の一打。
かと思いきや。。
その裏、永川炎上。

maeda3.jpg


2010開幕。
今季もペナントレース開幕いたしました。

金土日とナゴヤで中日3連戦。

実際に試合に触れたのは、初戦をカーラジオで聴きながら追いかけていたのが唯一。

あとは、試合を追いかけることが出来なかったというような状況。

そんな感じなので、後追いのニュースやネット上の情報を参考に感想など。



初戦は、
投げては、マエケンの神の子投球が炸裂。

初回から理想的な展開で得点。
初回の先頭東出のレフト前安打が流れを呼び込みましたね~。
そして、全うに梵に送りバント。天谷も続いて、すかさず盗塁。
四番栗原は、右にしぶとくタイムリー。
全く、文句の付けようが無い理想的な攻撃。

しかし、その後さ再三相手のグダグダ守備によりチャンスをいただくも
それをしとめることが出来ず。。。
この流れが、以降の2試合に繋がった気がしてなりません。
ここで、一気に5点6点と追加していれば
もっと違った流れで戦えたような思いです。


2戦目。
チェンにあんだけの投球をされたらお手上げ と、
自分の中では納得せざるを得ない感じ。
全て勝つに越したことはなく、勝つ気で戦うのは当然なのですが。
そんなチャンを向こうにまわして、先発ジオが5回までほぼ完璧な投球。
6回、突如の変調で一気に満塁弾を被弾。
ここで完全に勝負あり。
ジオに関しての代えどきがあれこれ言われていますが、
5回までの投球内容、そして後々のことを考えると
続投もしょうがないのかなとも思ってみたり。
まあ 結果として最悪の状況になったので。。

後続の投手、大島、岸本もピリッえせず失点。
まあ、この二人には申し訳ないですが、
そこまでの期待をするのは酷だと思っております。
こういう展開の試合でイニングを喰っていただけたらと思っています。
そんな中でも光る投球は期待しています。


3戦目。
どうしても勝って、地元に帰ってきていただきたかったのですが。
また、そういう展開の試合でもありましたし。
相手のグダグダっぷりに付け込んで得点を重ねたものの。
それにお付き合いするように、こっちもグダグダ。

篠田がローテを外れるのは苦しいとは思いますが。
現在の彼には荷が重過ぎますね。。
オープン戦の最終戦の投球で見えていたとはいえ。
次のカードから、小松 青木高 齊藤が上にくると思われます。
しかし、篠田の代わりとなるもう一人の先発候補の姿が見当たりませんね~。
敢えて挙げるとすれば長谷川なのですが。
大竹の離脱がやっぱり大きくのしかかります。
先発が、早く崩れると 梅津 横山 シュルツ 永川 と
中継ぎ・抑え総動員となるのは必然。
これが一年通せるわけもなく、先発陣の補強は当然必要ですね~。
もう一人、外国人に頼るしか無さそうです。
いい人材が見つかることを切に願います。

そんな中、
同じ打者に、これでもか!とやられてしまう理由は何なのか??と。

いわずと知れた、和田。
13打席 9打数6安打 2本塁打 5打点 4四球
13回対戦して、10回の出塁ですから。全くお話しになりません。
チームとしての対策不足か。投手の力量か。捕手の頭脳が足りないのか。
まあ、同じプロとして有り得ない数字ですから。


と、開幕戦シリーズを自分なりに総括してみました。

お次は、地元に帰っての開幕戦。
相手は、言わずと知れたアノ阪神タイガースですね~。
このままやられっぱなしでいいのか!!??
今年は違うんだ!! というところを見せ付けていただきたいものと
期待したいというか、やってもらうわなければ困ります。
特に、アイツとかアイツにやられっぱなしでいいのか と。
今年こそ、意地というものを見せてもらわなければ。

こんな思いで、明日の試合を見守りたいと思う次第です。