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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
生観戦@ウエスタン:ホークス戦
本日は、今季初めてのウエスタン観戦。

マツダスタジアムでの今季初戦。

時より霧雨が降ったり弱い日差しがあったり
ヘンな天気でした。
こんな天候でしたので、観客は1078人。
昨年の夏の試合よりかなり少ない感じでした。

今日の目的は というと、
勿論、高校生ルーキーの堂林 庄司 今村。
しかし、今村の登板はありませんでした。残念。


今日のスタメン。
スタメン0420

堂林 5番サード スタメン。 定着して来ましたね~。


今日のスコアです。
スコア0420


詳細スコア。打撃。
スコア打者



詳細スコア。投手。
スコア投手





試合の感想などを自分なりに書いてみます。

まず、試合前の練習。
一番目を惹いたのがセカンドを守る庄司の肩の強さ。
他の野手のとは全然違います。
中継プレーの穂ホームへの送球が
ギューーーーンと伸びていくのがわかります。
フォームは、まだ後ろが大きくて投手の名残りがあるのかもですが、
あの送球は一見の価値があります。




先発はジオ。
一軍のときから進歩が見られません。
真っ直ぐ140キロ 変化球130キロ前後。
制球が安定しないので常にスリーボールの投球。
追い込んでからの決め球が無いので苦しい展開に。
間合いが非常に長くリズムが悪い。
このままでは上で使うのは難しいでしょう。
ジオ1


二番手に登板のベイル。
下位打線ということもあってか、きっちりと三者凡退で抑える。
真っ直ぐ142キロ カーブ110キロ台
時折、腕を下げてサイド気味に変化球を投げる。
以前よりも威圧感は感じませんが、もう少し調整をすれば上でも使えそうな雰囲気。
ベイル1


三番手、広池。
久々に投げる姿をみました。
最近は好投を続けていたようですが、
今日はマツダスタジアムで気合が入り過ぎたのか力みが感じられました。
いきなり連打を浴び、内野ゴロで失点。その後も連続四球で満塁のピンチを迎えましたが
何とか最少失点で切り抜けました。
真っ直ぐ142キロ。
広池1


四番手 岸本。
今日も 真っ直ぐは146キロと、他の投手に比べても群を抜いている。
が、制球の安定感がもう一つ。荒れ球。
もう少し安定感がほしいところ。
岸本1


5番手相澤。
いきなり荒れ球で四球。ヒットも絡んでいきなりピンチ。
が、後続を抑えてなんとか終了。
こちらも安定感が欲しいところ。
相澤1



続いて打線。
今日は、一気に大量点はないもののコツコツと加点していく。
ホームランは無いものの長打が9本。
中でも期待していた動堂林。
一本の安打ではありましたが、大器の片鱗を見せてくれました。
一打席目死球のあとの二打席目。
外の甘い真っ直ぐをライトオーバーフェンス直撃三塁打、あわやホームランの大飛球。
右方向に大きいのを打てるのは非常に魅力です。
そのインパクトの瞬間がこちら。
堂林三塁打


おとの二打席は三振に倒れました。
2-0に追い込まれながら際どいボールを見逃して2-3まで持っていきましたが、
最後に落ちるボールに手が出て空振りと、
インコースの真っ直ぐに振り遅れて空振り。

打席での雰囲気が非常に良い感じ。
言葉で表すのは難しいですが、
タイミングを取る時に、
左足を上げると同時にバットをゆっくり力を抜くように動かして合わせていく。
多くの打者が手の動きが固い中、非常に柔らかい動きをします。
あの前田智徳の手の動きを想像してください。それに似たものがあります。
って、誉めすぎでしょうかw


そんな堂林の写真を。


キャッチボール。
まだどこと無く投手の雰囲気があります。
堂林1


後ろ姿。まだ線が細い感じですが、以前よりは太くなった感じです。
堂林後


最初の打席。おもいっきりぶつけられました。
堂林死球




その他の選手も。

白濱。
パンチ力が付きましたね~。右に左に2塁打 三塁打 2打点の大暴れ。
春に一軍に帯同していた意味がわかった気がします。
白濱1

中谷。
打撃が好調のようです。
今日も、3安打。
ライト線への鋭い当たりもあり、
圧巻は、セカンドの横をライナーで抜けた打球が一気に右中間も抜けていく鋭い打球。
あんな打球は、一軍でもめったに見られないでしょう。
守備がよければ・・ なのですが、今なら一軍の代打で見てみたい気がします。
中谷1


鞘師。
自分が観にいくと必ず大きいのをかっ飛ばしていたんですけど。
今日は、代打で快音聞かれず・・。
鞘師1


松山。
以前は一、二を争う歓声の大きさでしたが。やっぱり結果を残さないと。
今日は、久々に鋭い当たりが2本出ました。
松山1


庄司。
見るからにセンスを感じる姿、面構え。
今日も代打でしぶとく一二塁間を破りました。
庄司1


松本高明。
初回に、守備でポロが。記録は内野安打でしたけど、上手く処理していればチェンジだっただけに。
打撃では、力強さがみられました。大きいのが2本でましたね。打球も速くなった感じです。
高明1


丸。
新人のときに期待していたんですけど、ここにきて結果が出ていませんね。
今日も元気ないように見えました。結果を恐れずもっとしっかり振って欲しいですね~。
ベンチの山崎監督からも激しい檄が飛んでいました。
丸1


鈴木。
代打で登場。三塁線を破るタイムリー。その瞬間。
鈴木1


山内。
センターオーバーの凄い当たりを見せてくれました。
また、一塁へのヘッドスライディングも。気迫を見せました。
山内


木村昇吾。
一番声が出てきて元気はいちばんいいです。
守備位置に出て行くダッシュも快速。ほんとに気持ちのいい選手です。
キムショー1



最後に みんなで一礼。
礼1



相手チームも少しだけ。
高校生ルーキー今宮。
今宮

そして、大場投手。
この人確か ドラ1でしたよね。
うーん。 真っ直ぐが普通の140キロ。変化球もそこそこ。
こんな投手でしたっけ?ケガでもしたのかな?
大場1

今日のレポはこれくらいに。
やっぱり ウエスタンの試合は見方が違って楽しいですね。





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3タテ
週末の連勝の感想などを昨日書こうと思っていましたが

疲れて寝てしまったのでそのままスルーしてしまいました。

で、一応 思ったことだけ書いておきますか。



結果は、中日に3タテということでこれ以上無いものになりました。

相手のグダグダっぷりが物凄かったのですがw

開幕シリーズのときも中日のグダグダっぷりが顕著だっただけに

今季の中日は付け入る隙があるのかな?

まあ それは置いといて。



今の先発ローテは非常に厳しいですね。

長谷川と、中4日で青木高が登板せざるを得ない状況では

長期の展望がなかなか見えてきません。

ということで、先日は今井が、昨日はスタルツがウエスタンで登板したようです。

大竹を含めて、彼らが早く一軍で投げて、且つ使い物になってもらわないといけません。

中継ぎ陣は非常に良い結果を残していますが、このままでは夏まで持ちませんから。




2試合で印象に残ったのは。

先日からいい形で見逃していたと書いた赤松が結果を残したこと。

報道では、下での打撃練習で、

重たいボールを遠くに飛ばすことだけが楽しみだったとw

そういうシンプルな感覚が打撃向上の鍵だったりして。


あと、

このあいだまで外人の起用でまったく出番の無かった小窪。

ここにきて、サードスタメンで出場。

まずい守備もありましたが、打撃面では持ち味を発揮しつつあります。

このままサード固定でお願いしたいものです。

小窪は、TVの画面から、なんか打ちそうな雰囲気があると感じますね~。




最後に。

監督さんも、チームが勝っているからなのか、

良いプレーには無表情ながらも拍手したりしてましたね~w

現金なもんですw

いいときも悪いときもある程度率先して、

チームを鼓舞する態度は必要だと感じます。

何しろ12球団一若い監督なんだから。



明日から、阪神 ヨミウリ 6連戦。

ローテ投手がいない分、雨の予報でもありますし

2試合ぐらい中止にならないか?などと思っておりますがどうでしょうか。



明日から地元では、ウエスタンの試合がマツダスタジアムで開催されるようです。

今村が登板するのではないか?という情報もありますがどうなんでしょうか。

堂林も見てみたい。

雨の天気が こちらも気になりますが。




追記追記!!

一番書きたかったことを忘れておりました。

土曜日に見せた、梵の一塁へのプッシュバントですよ。

四球で交代したネルソンに代わって登板した清水に対して

トップの東出がいきなりヒットで繋いだ直後。

代わりっぱなの清水の動揺に付け込んで、初球を一塁側にプッシュバント。

慌てるブランコの悪送球を誘って3点差に。

こういうセンスは素晴らしい。

このバントで完全にこちらに流れが来たような気がしました。


去年までは、アライバにこんなプレーをやられっ放しだっただけに

胸のすくバントヒットでした。


胸がすく といえば。

昨日の試合の東出のファインプレー。

あの場面でセンターに抜けていれば試合が終わっていた場面でしたから、

あの2点を防いだプレーは赤松の決勝打に匹敵するビッグプレーでした。