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野村 即刻退陣しろ!!
生観戦@ウエスタン:大竹復帰登板。
本日、マツダスタジアムでのウエスタンの試合にいくことにしておりました。

今朝の新聞を見ると 大竹が復帰登板をするとのこと。

これは! と思い、しっかりと見てまいりました。

今日は 大竹をクローズアップでレポしてみたいと思います。


ますは 恒例の スタメン及びスコアを写真とデータで。


スタメン。
スタメン0520


スコア。
1-6で完敗。。。
スコア0520-2


打撃スコア。
0520スコア打撃


投手スコア。
0520スコア投手




では、大竹についての感想など。
大竹0520



2イニング  打者13人 被安打3 四球4 三振1 投球数50球

ストライク25 ボール25

直球36球 カーブ4 スライダー6 フォーク4
(球種は、横からしか見れていませんので正確ではないかもしれません。あしからず。)



調整登板ということで、完全に試運転の状態。
これで結果どうこうというところではないとは思いますが。

投球練習のときには、軽く投げて、真っ直ぐも低目に来ていて伸びもあったので
これはいけるか! と思って見ていました。
しかし打者が立つと、
力みがあったのか、基本的に真っ直ぐが上ずり制球できず。
変化球もワンバウンドが多い。

低目に伸びる真っ直ぐも何球かありましたが。

球速は いきなり先頭打者に148キロ。
平均すれば、真っ直ぐは146キロぐらいは常時でていました。

何ヶ月ぶりかの実戦ですから、
投げられただけでもよしとしたほうがいいのかもしれません。
あとは、明日以降に肩の状態が無事であることを願うばかりです。

それにしても、
他の投手と比べて、145~8キロの真っ直ぐがバンバン来ると、
格段の差があり、見ごたえはありました。

大竹に対してスタンドからは、
一喜一憂の歓声やため息がありましたが、
まだそういう状況でないのは当然なわけでw
この状況で落胆のため息は全く要りませんよね~w




そして、二番手で登板した齊藤悠葵。
先日の社会人戦以来の先発になるのでしょうか。
齊藤0520-2


4イニング 打者18人 被安打7 4失点 無四球 奪三振4 当級数64球


全体的に低目に丁寧に放っていたように思います。

真っ直ぐも140キロ前後、しっかり腕も振れてキレのある球が行ってました。

失点は 林に高めの速球を振り抜かれて打った瞬間!のライナー性のホームラン。

6回の3失点は、

送りバントの処理を堂林がはじいて走者を溜め、タイムリー。

そして、一塁方向のボテボテのゴロを投手と一塁手の連携が上手く行かず内野安打に。

そんな、細かいミスが重なって 最後にまたしても林に上手くレフト前に運ばれ失点。

4点目はレフトの好返球で防ぎましたが。

ということで、守備が乱れなければ2点に収まっていた感じの6回でした。

しかし、球威が少し落ちた感じもあり、スタミナ面は大丈夫なのか?と少し不安に。





あとは、 二年目の中田 小島 宮崎 そしてルーキー川口と登板。

中田。143キロ前後の球速。変化球もフォークボールを投げていました。
中田0520


小島。腕を下げてサイド気味。
小島0520


140~143キロ前後の球速。
宮崎0520


川口は 勢いはありますが まだ球威が少し無いかな という感想。
右の野原将に左中間突破の2塁打、
左の森田に一二塁間に痛烈な打球。松山のファインプレーで事なきを得ましたが。。
川口0520





打線は。

相手の先発は、大ベテランの下柳。
下柳

緩急自在の投球に、全くタイミングを外されてしまい、
終ってみれば、散発3安打1点。




唯一の得点を叩き出した、田中のホームラン。
ほんとに、自分が見にいった試合で打ちまくります。不思議です。
田中0520-1

ホームイン。
田中0520-2



二本目は鈴木。
久々にヒットを打った姿を見ました。痛烈にセンター前へ。
鈴木0520



そして、もう一本は 投手の齊藤。
齊藤0520-1



その他。

先日から状態のいい 丸。
今日も安打こそ出ませんでしたが、いい当たりの外野フライを連発していました。
丸0520



ヒットこそ出ませんが、こちらもいい当たりのライナーを打っている安部。
状態が良さそうです。
安部0520



それから、いつも注目の堂林。
そろそろ慣れない世界で半年近く。疲れも出てくるころでしょうか。
守備 打撃 ともに体のキレが無いように見えました。
守備では、イージーなバント処理でボールが手に付かず、
真正面の速いゴロに、グラブをはじかれる。
三遊間の真横当たりの打球にも反応がやや遅れて抜かれました。

打撃では、
真っ直ぐに差し込まれ落ちる球について行けず。
頭が突っ込んでしまいます。ファールの打球も一塁方向が多くなってきました。

まずは、一つ目のプロの壁かもしれません。
ドンドン飯食って、大きな声出して、いっぱいバットを振って。
守備に関しては、まだ始めたばかりなんだから完璧を求めず、
出来るところを一生懸命やって。

あまり考え込まないで 長所のバッティングを伸ばせばいいんじゃないですか。
思い切ってやってもらいたいです。
堂林0520-2
堂林0520-3




松本高明。
いい当たりだったのですが、ファースト正面のライナー。
高明0520



先日まで一軍にいた中谷。使われる機会が少なすぎましたね~。
もっと一軍で見たかった。
今日も代打で登場して、センターへの大飛球を打ちました。
打った瞬間は行った!! と思いましたが。
中谷0520



番外編。
2回裏、四球で出た鈴木が二盗を敢行。完全にセーフのタイミングを
塁審がアウトのジャッジ。
球場みんなが呆然とする場面でした。
そこで 山崎監督出てきて抗議の場面です。
審判も二軍ということで、かなりレベルが・・・。
監督抗議





最後に。
今日は、試合前のノックの時から岩本の姿が無かったのですけど。
ベンチにいたかも確認できていません。

そして、社会人戦の時にはDH4番で出場していた
ジャスティン・ヒューバーさん。
姿が全くありませんでした。
もしかして、いよいよ?? 






阪神は、下柳・金村  カープは大竹 齊藤悠葵 と
一軍で見慣れた投手が連続して出てきて豪華絢爛投手陣を見ることができました。

出来ることなら 最近投げていない ドラ1今村が見たかったのですけど。



それから もうひとつ。
阪神タイガースは交流戦で復刻ユニフォームを着用。
今年は、1970年代後半からのやつ。
自分のなかでは、一番かっこいいと思ってますコレ。
何と言っても、横やそでのキザキザ模様が最高にかっこいい。
トラ復刻ユニ1


トラ復刻ユニ2

そういえば昔は ビジターのユニは基調が水色だったんですよね~。

カープの黄金時代のやつも、水色だったな~。
カープも、水色の復刻やればいいのに。





今日のところは以上です。





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スタルツ 初勝利
マエケン以外の投手が 久々に6回まで試合をまともに作って

先発投手に勝ち星がついた。

今日ダメだったら二軍での調整が決まっていたような

大野のコメントでしたが。

何とか首をつないだ形となりました。


今日の投球は、変化球 真っ直ぐ共に低めに制球されていて、

特に 審判のワイドなゾーンにも助けられて持ち味を発揮しました。

しかし、

一点を先制した直後の回、二死からアウトにはなりましたが、

いい当たりを2本続けて打たれ いや・・これは・・ と

心配したら、案の定。

4回の突然の連打で また今日もか・・ と なってしまいましたが。

何とか切り抜けましたね~。

昨日もメッタメタにやられて、最近ノリにノッテるバルディリスに対して、

二死3塁から、インコースを3球続けて痛打されたときには

また同じ失敗を。。。 と思いましたね~。

次が、全く当たっていない鈴木だったことえを考えると。

もう少し 余裕を持って頭をフル回転させることを考えないと。

ベンチも細心のケアをして欲しいものです。

こういうところがベンチワークではないのかと。




まあ

いままでの時間が来日後の調整であって、

調整完了したスタルツが今日の姿であったと信じて、

次回以降の投球に期待を、いや一縷の望みを抱きたいと思います。





打線は、一年に何度もない、石原の突然の目覚めの一発により先制。

追い打ちもまた石原。


そして、5番に前田が入ったことで打順の座りに安定感が増した感じで。

その影響かどうなのか、

7番に入ったフィオレンティーノがしっかり仕事をしました。

今日一番のポイントがこの7番の仕事だと思います。

ここに一本柱ができると、スムーズな線と成るんですけどね~。

しかし、相手がオリックスだったということで手放しでは喜べませんが、

なんとかこの流れを福岡にもっていっていただきたいものです。



まあ 厳しい見方をすれば、

北川のプレーがすんなりいっていれば、どっちに転んでいたかわからない試合。

厳しい綱渡りは続きます。

それを考えると、

いつもは、チャンスのはずの満塁が、ピンチにしか見えない我がチームですが、

今日は すんなりと飛び出した 梵の一塁線を破ったヒットが

今日の試合を決定しましたね~。


あとは、

12試合で途切れた連続試合安打の栗原。

今日の打撃が、いままでの悪いときの形そのものだったのが

気になって仕方ありませんでした。

真っ直ぐを強振して一塁側へのファール。

落ちる球とスライダーに泳ぎっぱなしの手打ちで空振り。



そして 好調の赤松も。

2塁打のあとの打席で 雑な感じが目立って凡フライの連続だったのが。




取り越し苦労かとは思いますが。

気持ちを切らさずに 福岡でも打ちまくってもらいたいものです。