fc2ブログ
かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
また満塁ホームランか。。
まぁ はっきり言って

先発投手 岸本、 抑え投手 林。

この投手がこの位置で登板しているようなチームが

まともに勝てるほど プロ野球は甘くない。


今日の試合は これに尽きます。



それにしても。

またもや 満塁の場面で一番やってはいけない ホームランを被弾。

今季に入って 早くも6本目。

慎んで訂正いたします。

6本目ではなくて7本目でした。
どうも、中日 和田に打たれたという記憶があり再度調べてみたら
開幕シリーズで、無失点中のジオが突然崩れて連打を浴びての被弾
という悲劇がありました。

ということで、



3月27日 中日戦   6回 ジオ   0-0から      和田

4月 7日 ヤクルト戦 6回 梅津   1-2の1点差から  デントナ

4月24日 ヨミウリ戦 8回 高橋建  3-2の1点差から  谷

5月 7日 阪神戦   1回 青木高  0-0 から     城島

5月 7日 阪神戦   8回 高橋建  6-5の1点差から  マートン

5月14日 東北楽天戦 6回 スタルツ 3-2の1点差から  山崎

5月25日 埼玉西武戦 3回 岸本   0-0 から     中村


という風に

同点 もしくは1点差の緊迫した場面で ことごとく被弾しているのです。

ここまでくると 異常事態でしょう。

投手の能力が無いのか、気持ちが弱いのか。

ベンチの方針が間違っているのか。

こんなヘタレなチーム状態、今までお目にかかったことないですね~。

恐らく、押出しの四球を怖がってカウントを自ら悪くして

苦し紛れの甘い球を見事に打ち返されているんでしょうね~。

あらためて見なくても容易に想像がつきます。


とにかく、

今年に入ってからボール球を有効に使うというヘンな方針になってから

カウント2-1から完全な無駄なボールを投げて自分から苦しくなり、

2-2のカウントでもストライクがとれず墓穴を掘っていくというパターンを

何度見たことか。。。

こういう方針を利用できるには、相当な制球力が必要なのですが、

悲しいことに、カープ投手陣にそんな制球力を持った投手は

たったの一人しかいません。

だとしたら、

どうすればいいのか?  自ずと答えは出ますね。

先日好投したスタルツがヒーローインタビューで言ってました。

ストライクを先行して、優位に立っていった って。

うちのレベルの投手なら そうしていくしかないでしょ。

今日見ていても、まともにストライクが思ったところに投げられていたのは

大島くらいのもんでしょう。

大島も いい時と悪い時の差が激しいので安定していませんが。。

そんなわけで、キャンプで一体何をやっていたのか?という疑問しか沸いてきません。

大野もこんな方針を一日も早く撤回して この惨状を立て直さないと。

早くも首筋には寒いものが・・・ ではないですか?。。。




それに輪をかけるように

とんでもない守備が飛び出しました。

三塁手 小窪に。

バント処理で前進して、ベースがら空きで進塁されるとか、

有り得ないプレーですから。。

即刻二軍行きでもおかしくないレベルの凡ミス。

それで萎縮したか、完全に併殺コースの打球をこれまた有り得ない暴投。

全てのミスを責めるわけではありませんが、

今回は絶対やっちゃ駄目なプレーでしょ。



終盤に追い上げた粘りは価値がある とはいえ、

こんなことをやってるチームは 勝ってはダメだと、

神様はちゃんと見てるんでしょうね。






とにかく 

スクランブルとは言え、 いくら調子がいいとはいえ

所詮 岸本は中継ぎ投手でしょ。

これからも先発で使い続けるならまだしも。

その場しのぎの思いつきにか見えない投手起用。

この先 4ヶ月以上をる長丁場を考えると、狂気の沙汰とも思えます。


マエケンが投げる日以外は、

明日は明日の風が吹く。 やってみなければわからない。

そんなチームは 一体 どうなってしまうんでしょうね~。



スポンサーサイト



2010 前田智徳 全打席 その23
5月25日(火)

相手 : 埼玉西武2回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

23試合

33打席

29打数 9安打 8打点 打率 .310 四球3 三振6 本塁打2

得点圏打率  11打数3安打 .273  3四球 1犠飛 

代打成功率  20-8  .400




本日の成績は


【一打席】   投手 : 小野寺 (右)

 回  : 8回裏

 走者 : 二死満塁

 カウント: ファール 空振り ファール ボール からの5球目  
      
 球種 :  フォーク フォーク フォーク 直 フォーク
      
 結果 : レフト前 2点タイムリーヒット








【今季全打席一覧】
 1.中犠飛 
 2.四球 
 3.見逃し三振 
 4.三直 
 5.右本塁打 
 6.右飛 
 7.中安打(サヨナラ) 
 8.中飛 
 9.四球 
 10.二ゴロ 
 11.四球 
 12.二飛 
 13.右邪飛 
 14.一ゴロ 
 15.中飛 
 16.右前打 
 17.投ゴロ併殺打 
 18.三振 
 19.三振 
 20.ライト線二塁打 
 21.三振 
 22.一邪飛 
 23.左飛 
 24.二内野安打 
 25.三振 
 26.二ゴロ 
 27.中前安打 
 28.右本塁打 
 29.三振 
 30.二飛 
 31.右安打 
 32.二ゴロ 
 33.左安打(2点タイムリー) 







【記事】

交流戦地元ということでスタメン無し。
5-8と追い上げた8回裏二死満塁。


真っ直ぐとフォークの小野寺。
初球からフォークで攻められて一気に追い込まれる。
しかし、ここからが前田さんの真骨頂。
最後は、フォークが高めに浮いたところを、
強振しないでトスバッティング。
見事なバットコントロールでレフトの前へ。
1点差に追い上げる貴重なタイムリーとなりました。

一時期のやや不調かなと思われた状態よりは上がってきていると思います。
福岡でスタメン出場したのがいい方向に転んだ感じ。

いいところでのいい一本。
明日も期待したいです。