かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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2010 前田智徳 全打席 その37
6月30日(水)

相手 : ヨミウリ8回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

37試合

54打席

50打数 13安打 12打点 打率 .260 

四球3 死球1 三振10 本塁打2

得点圏打率  24打数6安打 .250  3四球 1犠飛 

代打成功率  31-11  .356




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その37]の続きを読む
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劇画的負け方w
なんか、弱すぎて 笑えてきますwww

絵に画いたような という表現がありますが。

まさに、

野球漫画に出てきそうな 弱小チームっぷりですw

昔でいうところの

それ行けレッドビッキーズ でしょうww (古っw)

若しくは、

主人公のヒーローが在籍するチームが土壇場で大逆転!!! 的なw



9回の一番大事な場面で

二つも飛び出す大チョンボ。

もはや草野球。



この負けっぷりで 無能監督の珍采配の陰も薄くなってしまいましたw




この記事、試合途中に書きかけたのですが。

あまりにも!! な負けっぷりに

こっちにタイトルを変更いたしました。


書きかけの記事は 続きに残してありますのでw




明日は マエケンか~。

まあ ここまでチームが負けりゃ、

もう開き直って 負けてもともとぐらいの楽な気持ちで

マウンドで楽しんで投げてくれ~
















[劇画的負け方w]の続きを読む
弱い。そして輪をかけて。
ここにきての 会澤翼、二軍降格。

何のために今まで一軍帯同していたのか。







相手の先発が右の東野というだけで、

赤松に代えて3番に天谷を起用。

ちなみに赤松は、

右投手に対して、.293 

左投手に対して、.271

天谷が3番に入ることで、また打線が切れる。









大量点差がついて、石原に代えて倉。

チャンスで打てもしない石原に代打も出さず。

なのに次の回から倉に交代。









折角一軍に上げて、スタメン起用の岩本。

前の打席で 良い内容のヒットを打っているにもかかわらず。

左右病で交代。








これまた 前の打席で良いタイムリーヒットを打っている石井琢朗。

相手が左の山口というだけで

全く打てる気配もない迎を代打に起用。








右投手が苦手でスタメンを外したはずのヒューバーを

右投手相手に、一番手の代打として起用。









弱い上に、

無能監督が 

これだけ訳のわからない選手起用を炸裂させれば

勝てるわけないわ~。







まぁ、

5連敗したあとに、

たまたま ヒューバーが打って やっと一つ勝ったぐらいで

万馬券 万馬券 と 浮かれているような監督じゃ

結果は知れてますわな。


あいかわらず ベンチでは 無気力な顔して座っとるしな~。





2010 前田智徳 全打席 その36
6月29(火)

相手 : ヨミウリ7回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

36試合

53打席

49打数 12安打 12打点 打率 .245 

四球3 死球1 三振10 本塁打2

得点圏打率  23打数5安打 .217  3四球 1犠飛 

代打成功率  30-10  .333




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その36]の続きを読む
いちかばちか。
やっとこさ、元気の全くない中日打線を相手に一勝を挙げた。

これが第一印象の一戦でございます。

所用で外出しましたので、録画にて見てみたのですが。


いちかばちかで起用している、

打率1割台。得点圏打率000の4番打者が

先制タイムリーと追い打ち2ラン。


2打席目のホームランをスローで再生してみると

面白いですね~。

ヒューバーのアッパースイングの軌道と、

川井が投じたカーブの軌道が

まさに 正面衝突!!w

振った所に不用意に投げてしまった~ と見えてしまう不思議w

まあ、外はからきし打てない打者に対して浅いカウントであの球は無いわ~。

まあ、

10試合程度に一回出るかで出ないかの

事故ムランが飛び出したので勝ちました。

そんな感じでしょうか。

これでまた気を良くした野村は使い続けるでしょう。




それはいいとして。

先発篠田。

良い投球内容でしたね~。

昨年勝っていたときのように、

制球はきっちりしているわけでなく、荒れ球なのに

四球は出さない。上手く相手が打ち損じてくれる。

術中にはめる というやつですか。

そして、二軍でフォームをノーワインドアップに改造したとのこと。

これがバッチリしっくりですね~。

球離れの前のバックスイングの段階での力みが消えて、

見ているほうも楽に見れます。

とっても良い傾向です。

っていうか、

こういうのを指導するのが 本来のコーチの仕事だと思うのですよ。

やってくれなければ困るとか、直球には魂が宿るとか、

寝言ばかり言ってるのが一軍コーチですからね~。

先日上がってきた上野にしても、落ちる前の投球内容とは雲泥の差。

篠田にしても上野にしてもストライクを楽に取れるようになっています。

これってやっぱり、二軍投手コーチの手腕なのでしょうかね~。



そして、もうひとつ言えば。

途中、代打で登場した天谷。

次の回から守備にも着きました。

レフトの守備に。

赤松はセンターに入ったままですよ。

頑なまでに天谷センターに拘っていた野村も

ようやく気がついたみたいですね~。赤松の守備力に。

今日も数本、打球判断のよさと俊足で難しい打球を楽々処理しました。


当たり前のことを当たり前にやる。

自分の拘りか何かしりませんが、これが出来ない監督ですからね~。



あと、気付いたことと言えば。

中日 落合監督は、若手の野手をドンドン投入してきますね~。

先日5月29日に マツダスタジアムでウエスタンを観戦したときに活躍した

堂上兄弟や、ホームランを連発していた中川。セカンド岩崎といったところが

全員一軍に上がっているんですよね~。

何とか良い選手をドンドン使っていってみようという意志が見えます。


片や、こちらのかんとくさんときたら。

捕手が3人いるのに 会澤翼の出番は 投手のキャッチボール要員ですよ。。

あの打撃センスを生かすというような思い無いんかい。

移籍直後、あんだけ起用していた迎は、全く空気になってます。

そんなんだったら、右だ左だ言ってないで、

下で結果を残している、今が旬の岩本を使ってみる気はないのかい。

って言っているうちに旬は過ぎ去り。下降気味になった頃に意味不明の昇格をしてみたり。

中谷も、使われないうちにケガしてしまったしね~。



なんか、ベストのメンバーでやっているとか何とか言ってましたけど。

この現実でのその発言のセンスが全く信じられんわ~。

弱いから負ける!!  って 堂々と言い放つセンスとか。





次からのヨミウリ戦。

今季まだ一つも勝っていないわけですが。

今日の一勝で何も変えることなく

ベストメンバー とやらで戦うのでしょうけれども。

3タテを食らわすぐらいの気概を

監督が率先して見せてみろって。

内角をドンドン突いて、喧嘩越し丸出しで

死んでも勝つ気で やってみろ っつーの。





2010 前田智徳 全打席 その35
6月26(土)

相手 : 中日11回戦  ナゴヤドーム

状況 : 代打


今季通算

35試合

52打席

48打数 12安打 12打点 打率 .250 

四球3 死球1 三振10 本塁打2

得点圏打率  23打数5安打 .217  3四球 1犠飛 

代打成功率  29-10  .345




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その35]の続きを読む
サクサク軽快。
8時半前には あっさりと白旗降参。

さっくさくのあっさり味。

絵に画いたような敗戦でありました。



マエケンでも勝てずですか。

二被弾に沈みましたか。

たった一人でチームを背負うマエケンを誰が責めらましょうか。


それでなくても、

無能な首脳とガラクタ4番打者がいるというのに。

これで勝てというほうがねw


というわけで、

3連敗をマエケンで止める目算も儚く散りました。

これは、9連敗へまっしぐらのプロローグでしょうか。



たしか 先日、

嶋は左右関係なく打てる打者だ とか何とか言ってませんでしたっけ??

で、9回には代打山本芳彦。

どの口が言ってるんでしょうかいな??

もう 何もかもが わけがわかりません。












あーあ  次にマエケンが投げるのはいつかな~~。。






証拠。
昨日の試合後、

野村 大野 二人揃って

大島に説教を食らわしたみたいですね~。

デイリーの この記事 参照。

そんな記事の中に、

このひとが、行き当たりばったりの起用をしているという

証拠の発言がありました。


「1点差なら相手が球児でも、地方球場なんだし、何が起こるか分からない。ゼロで抑えて最後の1イニングで苦しめたかったんですけどね。


調子いいと言われる投手を


出しても、


悪い方につながる
」。

もくろみはすべて狂い、ため息交じりに指揮官は話した。



という記事。

調子のいいと言われる投手を出しても  ということは、

ゲームプランどうこうというものは、全くなくて

今日、この試合、調子の良い投手をつぎ込んでいるということですよ。

全くもってプロの采配とは思えない。

とにかく、入り口が間違っているので、

今調子が良いとしても、不規則な起用が続くと

好調を維持できるはずもなく。。。

そして、誰もいなくなった・・。 これが紛れもない現実です。



この間違いに一日も早く気づかない限り、

この負のスパイラルが終わりを迎えることはありません。

お先真っ暗です、









よわい。
東出 5打数3安打
梵  4打数2安打
嶋  3打数3安打1四球 2塁打2本

と、1・2・3番打者が 計9度の出塁をしています。

で この試合で取った得点は4点。

さて 原因は何でしょうか。

もう 説明は要りませんね。

得点圏打率が 000 の4番打者がいるからですね。


いつ出るかもわからない一発に期待して

かんとくさんはこの人に大役を任せておいでです。

『三振が多いし、先々は(打順変更を)考えているが、今のところはこのままでいく。』

だそうですよw

もう 言葉もございません。




それにしても 同じ打者に毎度毎度よう打たれますな~。

マートン  40打数19安打 .475 19打点 3本塁打(満塁2) 4四球

ブラゼル  37打数16安打 .432  7打点 5本塁打 3四球

鳥谷 敬  39打数17安打 .436  8打点 0本塁打 3四球


スタメン9人のうち3人に4割超えって

プロ野球とは思えなん数字ですな~。

まあ ほぼ アマに近い投手しかおりませんからね~。

これもまあいたし方ありませんか。

って そんなわけないだろ!!




また 次の中日戦 で 

和田 森野 ブランコにメッタ打ち。

そんつぎのヨミウリには

ラミレス よしのぶ 阿部 その他いろいろに メッタ打ち。

もう この時点で目に見えるようでごさいます。




というわけで

マエケン以外の試合で勝てる感覚か全くございません。

ここまでドン詰まりで、行き場を失った首脳陣が

今度は どんなアタフタやドタバタを見せてくれるのか。

そっちのほうに興味がシフトしてしまいそうでございます。







2010 前田智徳 全打席 その34
6月23(水)

相手 : 阪神9回戦  米子

状況 : 代打


今季通算

34試合

51打席

47打数 12安打 12打点 打率 .255 

四球3 死球1 三振9 本塁打2

得点圏打率  22打数5安打 .227  3四球 1犠飛 

代打成功率  28-10  .357




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その34]の続きを読む
大竹と岸本が心配。
今日の試合は、

まぁ 前から言っているように

いきあたりばったりで投手をつぎ込んでいる時点で

結果は明白でありましたね。


この首脳陣が 改心して

投手の役割分担をしないかぎり

あと何年やるつもりか知りませんが

この状況よりもよくなることは有り得ませんからね。

投手陣のシステム確立。これしかありません。




で、

先発の大竹なんですけど。

真っ直ぐが140キロそこそこで、痛打のアラシを浴びていますが。

復帰してから3試合。ずっとここから良くなる気配がありません。

150キロを連発できる力を持っていた投手だけに、

こんな大竹を見るのは ほんとうに忍びないです。


このまま肩の不安を抱えたままの状態で無理矢理登板させていけば

来季、いや今季の後半戦には本当に再起不能に陥ってしまうのではないのかと

不安でしょうがありません。


尻を叩いてでもやってもらう と豪語した 大野が憎すぎます。



それから、今月の初めころに2イニングを含む4連投をさせられて

しかもボロボロの結果を出すしかなかった岸本ですが。

6月10日のロッテ戦以来、全く登板がありません。

出てくる場面は多々あったにもかかわらずです。



ここまで出場がないというのは異常だと思います。

これもまたイヤ~な予感がしますね~。

肩や肘に何事もなければよいのですけど。



というような訳で、

無能のコーチは 

『失点したのは結果論』 (自分の選択は間違っていないの?) とか、

『打線がせっかく逆転してくれたんだから、投手がしっかりしてくれないと。』 とか。

もう聞き飽きたコメントを垂れ流してくれております。


現状の打開策はなんなのか。

もう6月も下旬ですぜよ。


今のやり方が間違っていることに

ええかげん 気づけよ ナ。





2010 前田智徳 全打席 その33
6月22日(火)

相手 : 阪神8回戦  米子

状況 : 代打


今季通算

33試合

51打席

46打数 12安打 12打点 打率 .261 

四球3 死球1 三振8 本塁打2

得点圏打率  21打数5安打 .238  3四球 1犠飛 

代打成功率  27-10  .370




本日の成績は
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2010 前田智徳 全打席 その32
6月20日(日)

相手 : 東京ヤクルト8回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

32試合

50打席

45打数 12安打 12打点 打率 .267 

四球3 死球1 三振8 本塁打2

得点圏打率  20打数5安打 .250  3四球 1犠飛 

代打成功率  26-10  .385




本日の成績は
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2010 前田智徳 全打席 その31
6月19日(土)

相手 : 東京ヤクルト7回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

31試合

49打席

44打数 12安打 12打点 打率 .273 

四球3 死球1 三振8 本塁打2

得点圏打率  20打数5安打 .250  3四球 1犠飛 

代打成功率  25-10  .400




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その31]の続きを読む
あたふた・受身・意味不明
土曜日・日曜日と。レギュラーシーズン再開のヤクルト戦。


土曜日は、天気もよくって真夏の試合。

マエケンの調子はいま一つで、球速も145キロが出ない。
が、そこは悪いなりにも試合をきっちり制御して、7回無失点。
何も言う事のない貫禄の投球。
打線は、嶋・ヒューバー・赤松の一イニング3ホーマーの離れワザ。

監督が何もすることが要らない余裕の試合でした。



明けて、日曜日。
昨日の負けをボロボロに引きずって全く覇気の感じられないヤクルト選手たち。
こちらは、調子が上向いてきているのかどうなのか、
いま一つ掴みきれないジオ。
走者を置いて、ボークも連発。
そんな内容でも、相手に完全に助けられた感の内容ではありました。

飯原、一死三塁、外野フライででタッチアップっしないという
まさかの凡プレーや、
福地、ショート後ろのレフトフライを、草野球並みの打球判断で
東出にタッチアップホームインを許すという
まさかの凡プレー。

こんなに 後押しをしてくれる相手チームに対して 我がチームは。


まさかの監督采配で、ヤクルトさんにのしを付けての倍返し。

呆れて開いた口も塞がりません。


7回の攻撃で、ジオに代打を出さず。
8回表、ジオそのままマウンドで投球練習終了。
そこへ監督登場。
投手交代、高橋建。

何を血迷ったか、ベンチがアタフタ・ドタバタ。

そこまで流れていた完勝ムードが一気に逆転。
こんな試合運びの中で、何故ベンチがこんなに受身の立場にして
相手に弱みをこれでもかと見せ付けるのか。

ここのところ全く良いところの無い高橋建を
この場面で選択した判断も大概酷いですけど。
100歩譲って、
同じ、高橋建を投入するにしても、
7回、ジオの代打を出し、追加点を取りにいく姿勢をチームとして見せ、
キッチリと段階を踏んで流れを作っていけば、
いい流れを持って次の回に入れたはず。

全くもって理解し難い、7回8回のベンチのアタフタした動きっぷり。


ジオの粘投も、東出の巧打も、好走塁も、

一瞬にして水泡に帰す 意味不明の采配で 敗戦です。

監督自身が チームの勢いや流れというものを止めてしまいました。

選手は、このベンチの失態をフォローするだけの力があるでしょうか。

次回からの試合に期待するしかないのですけども。





大竹もジオも初勝利
昨日 今日と西武との試合。

これで交流戦も終了。

そんな試合を連勝で締めくくり。

前節のロッテ戦から3連勝。


昨日は5回まで、今日も途中からしか見れていないのですが。


大竹、ジオが共に今季初勝利。

結果が出たことにひとまず安堵ですかね。


大竹の投球を見ましたが、真っ直ぐが140キロそこそこで変化球のキレもいま一つ。

制球もままならないという、歯痒い内容。

しかし、なんでだか、西武打線があと一本を放つことが出来ずに、

終ってみれば 初回の2失点のみ。

123球を放っていますし、じっくりとアフタケアだけはして欲しいものです。



ジオには、正直あんまし期待はしていませんでした。

これまでの実績から、80球肩は確定と思っていましたし。

しかし、こちらもブラウンに一発を浴びた以外は失点なし。

西武打線のまずい攻撃に助けられた感も否めませんが。

6回を1失点で切り抜けました。

ジオも結果が出たことで精神的に楽に感じて、安定した投球を見せてもらいたいものです。



今日の試合のポイントは、

ジオをリリーフした青木高の立ち上がり、最初の打者ブラウンが放った

センターに抜けそうな当たりを東出が飛び込んで止めてアウトにしたプレー。

おそらく、あの打球が抜けて無死一塁になっていたら、

精神的にカッとしやすい いつもの悪青木が登場してたことでしょう。

ほんとに大きなプレーだったと思います。



そんな中。

栗原の骨折で代役として4番に起用されたヒューバー。

なにゆえに得点圏打率が000の打者が4番なのかが理解不能ではありますが。

今日のような一か八かの一発のみを期待されての起用でしょう。

ここ何試合かは下位打線に効果的な一打がでているのでそれでもよいのでしょうけど。

この下位打線の確変が終了したとき、この4番が本当に頼りになるかどうか。

これが、今後の浮沈をうらなうことでしょう。

というか、今日の事故ムランも西武バッテリーの完全な配球ミスですからね~。

唯一、そこしか打てないインコースの真っ直ぐしまも低目を投げてしまうという。

外に逃げるカーブかスライダーか投げとけば、2-3というカウントですし、

9割方、三振をしていたでしょうにね。

岸にしたら、悔やみきれない一球でしょう。

その他の打席では、いずれも走者を置いた好機に三振にPフライ。

内容が、全く以前と変わっていないので、今後も事故ムランぐらいしか

期待はできないと思っておりますが。

その事故ムランが良いとこで出るのを祈っておきましょう。



交流戦がおわり、通常ペースに戻って、6連戦も増えてまいります。

先発投手が間違いなく足りません。

明日なき戦いは続きますが、何とかマエケンを楽に投げさせてやりたいですね~。


何と言っても最後の砦なのですから。

新たな救世主は現れてくれるのを祈るばかりです。








生観戦@ウエスタン:ホークス戦今村登板
本日は マツダスタジアムで行われたウエスタンリ-グ、ホークス戦を観戦。

空は快晴。真夏の日差しとなりました。



スコアは 

ホークス 000 300 002 0  5
________________

カープ   010 003 100 0  5


延長10回 規定により引分け。


スタメン

カープ 8丸 6安部 7末永 9岩本 3ヒューバー 2上村 5堂林 4庄司 1今村


ホークス 6今宮 8福田 5李木凡 3小斉 4李杜 7村松 9中村 2猪本 1高橋秀



投手 今村 (1~5回)  
    相澤 (6~7回)  
    広池 (8回途中2/3回)
    中田 (8回途中1/3回)  
    武内 (9回) 
    小島 (10回途中1/3回)  
    青木勇(9回途中2/3回)




試合は
岩本の特大アーチで先制。

今村、
調子はいまいちで 走者を背負いながらも何とか切り抜けていましたが。
3回李ボムホにホームランを浴びてからこらえきれず連打を浴びて計3失点。

6回には 再度 岩本が走者を二人置いて 
これまた右中間最深部への逆転3ランホームラン。

7回には 岩本が三たび ダメ押しと思われたライト前タイムリーで5点目。

9回には抑えの武内が登板。
いきなり先頭打者9番途中出場の中西に特大ソロホームランを浴びる。
左中間の最深部、キューピーマヨネーズの看板の下、一階席の奥まで飛んでいきました。
これでリズムを狂わせて、二死を取ったものの、
あとひとりと言う場面で四球、次打者4番小斉にセンターオーバー2塁打で同点。
なおも、次打者李杜に三遊間を割られて逆転かとおもわれたが、
レフトからの好返球でタッチアウト。逆転は許しません。

延長に突入後は、小刻みな継投で切り抜け、
10回裏のサヨナラを期待しましたが、
申 山本翔 鈴木が ソフトバンクの抑えに出てきた大場に
あえなく三者連続三振。
大場は148キロの速球に鋭く落ちるフォークで手も足も出ず。

という内容でした。


久々にヒューバーが先発で出場していましたが、
一打席を終えた場面で即松山に交代。
なんかあったのかと思ったら、
栗原が骨折で登録抹消。その代わりに一軍に上がるようです。
山本芳彦も上がるようですね。
それにしても、今日の試合前の人選されたのでしょうけど
今日もヒューバーは140キロそこそこの真っ直ぐにドン詰まりのフライでしたが・・。
まあ 期待しないほうがよさそうです。
そんな中で、5打数4安打5打点2ホーマーの
岩本の豪打を見てしまったので、
今 この場面でなら岩本がブレイクするチャンスかもしれません。
まだ公示はされていないようですので、
この情報が伝わっていれば、もしかしたら岩本上げがあるかもしれません。





今村の投球に注目してみましたので、
またあとで 詳細をアップしてみます。









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2010 前田智徳 全打席 その30
6月10日(木)

相手 : 千葉ロッテ4回戦  千葉マリンスタジアム

状況 : 代打


今季通算

30試合

48打席

43打数 12安打 12打点 打率 .279 

四球3 死球1 三振8 本塁打2

得点圏打率  19打数5安打 .263  3四球 1犠飛 

代打成功率  24-10  .417




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その30]の続きを読む
そして誰もいなくなった。
横山 右肩痛で登録抹消。


この首脳陣は 

一体どこまでチームを破壊したら気がすむのでしょう。


もう このやり方は破綻していることが

誰の目にも明らかなのに。

改める気はないのでしょう。



横山に関していえば、

こうなることは 3月の開幕の時点からわかっていました。

こちらでも書いています。

キャンプで故障して、調整不足。

それでも一軍に登録して投げさせ続け、

結果が出ないと セットアッパーから降格、敗戦処理登板に。

その後も、勝ちゲーム 負けゲーム 関係なく登板させて

真っ直ぐが140キロ出るか出ないかのヘロヘロに。

相次ぐ故障者で、仕方なく横山が抑え投手に。

内容はまったく本調子にはほど遠もいのの何とかかんとか抑えを果たす。

そして、

究極の、10-21 の11点差の場面での登板。

ここで遂に力尽きました。


もう ほんとにやる事が幼稚すぎる。 バカだろ。




横山は もう 完全に治るまで いや

野村大野が退陣するまで 下でゆっくり静養してください。



その煽りを受けて

これまた右肩に不安を残し、 しかも

こないだ不調で降格になったばかりの梅津が再登録。

もう 悲劇しか目に浮かびません。

おそらく7月の声を聞く頃には、

梅津も 大野野村に破壊されてしまうのでしょう。



選手を次々に病院送りにするこの無能たちには

ほんとに 怒りを覚えます。


先日は 今村や伊東までも 一軍に呼ぶとか何とか。

ほんとに いい加減にしてくれ と。

今村も伊東もまだ数試合しか投げてないだろ。

そんな一年生を借り出すなんで 狂気の沙汰。



選手は おまえらのおもちゃじゃない。







2010 前田智徳 全打席 その29
6月9日(水)

相手 : 千葉ロッテ3回戦  千葉マリンスタジアム

状況 : 代打


今季通算

29試合

47打席

42打数 11安打 10打点 打率 .262 

四球3 死球1 三振8 本塁打2

得点圏打率  18打数4安打 .222  3四球 1犠飛 

代打成功率  23-9  .391




本日の成績は
[2010 前田智徳 全打席 その29]の続きを読む
おい わざとか。
おい 野村よ。

おまえは

わざと 勝たない采配をしてんのかよ。


代打フィオにバントとか。

木村昇吾に代打無しとか。

全くあり得んわ。



わざわざアメリカから送りバント要員を高い銭払って連れてきたんか。

先日も決勝タイムリーの、

ヒーローインタビューの石井琢朗は

ベンチの置物か。



こんなクソ監督の下で

必死に投げるマエケンが

必死で投げても勝てんマエケンが

可哀想でしょうがないわ。



中学生みたいな打撃しかできん

嶋やら 迎やら スタメンに名を連ねたら

そりゃ勝てるわけないわ。



返す返すも

マエケンが不憫でならん。


もー ずーっと 負けて

一日も早く 退陣してくれ。

あー あほらし。



もう何もなし。
昨日は 勝てる要素がない と書きました。

そんな試合が二試合続いたあとの今日。


もう 何も なくなりました。


たかだか一度だけ 二軍で好投したジオを

ソリアーノを早々に下げて登録。

これも、その場しのぎの付け焼刃。


そして 誰もが予想できた大炎上。

何の計画性もない投手の登録と起用。

ジオがそろそろ炎上しかけた頃、

ブルペンで、本気モードで投げる建さんの姿が映りましたね~。

で、そこでは交代なし。一旦お休み。

結局、その後に出てきたのは大島。

で、出番は無しかと思ったら、大島のあとに指名されて出てきた建さん。

悲惨な炎上劇でした。

そんな無計画さが毎日続けばねー。調子も狂いますわ。




そして、極めつけは。

岸本 まさかまさかの4連投。 そして炎上。

もう 岸本という一人のプロ野球投手を一体全体

何と考えているのか。

大野は もう 明日朝にでも 

辞表を提出しばければならないレベルまで崩壊させたでしょ。

即刻 辞表書けよ。




もう 言い飽きたので 本日はこのあたりで。




あ。最後に。

嶋のスローイング見ました~?

もう サイドスローの外野手と化していますよ。

それでも 使い続けるのか? そこまで酷使するのか?

そんなレフトが守っていたら、投手はたまったもんじゃないぞ。


赤松 2塁打打ったぞ。 なんでそのまま使わないかな~。

そのあと フィオを下げて天谷ってw

もう わっけわからんわ。



借金も 今季最多更新の 12ですぜよ。

このまま生き恥をさらすのか さあどうする 野村謙二郎。












要素がない。
勝てる要素がありませんね~。

今日もまた書きます。

マエケンとスタルツでしか勝てないチームですけど。


今日の試合はニュースでしか見ていないので、あれですけど。

土曜日の試合を見ながら、またもや疑問だらけですわ。


やっぱり、岸本が4点ビハインドで登板してきました。

そして、炎上しました。

そして、野村は 岸本のボークに激怒w

大野&野村の無能さを、あらためて認識いたしました。


広池ブログに書かれていましたが。

2日連続で、ブルペンで肩を作りました。

特に今日は、3回作りました。

が、登板はありませんでした。

・・・・・・。


このチームの方針はこうなんでしょうね。

こういうのを見ると、明るい未来など全く見えてきませんね。

ブルペン陣が、日に日に疲弊していく理由が手に取るようにわかりますね。





印象的だったシーンは、

青木高が 送りバントを失敗したときだったと思いますが

ベンチの野村がアップで映しだされて、怒り心頭の表情で

握ったこぶしをベンチの柵にぶつけていましたね~。

一時の感情で采配をふるっているのって 

あながち嘘ではないのかもしれませんね。

上に立つ者として取るべき態度ではありませんね。



そしてそして。

最近、嶋がスタメンで起用されています。

左投手のときにもです。

単純な疑問ですけれども、

嶋を代打に起用していたときには、相手が左にスイッチしたら

即座に右打者を代打の代打として送っていますよね。

スタメンで起用して左に対戦させるのなら別に代打を送る必要あるの?

逆に、左打てなくて代打を出すぐらいの選手なら、

なんでスタメンで使うの?

守備も含めて、赤松でよくないですか?

それから、

嶋の守備を見ましたが、

肩を痛めていて、ずっと出ていなかったわけだが、

ショートの中継までまともに送球できない状態ですよ。

しかも、梵が相当外野まで追っている位置で。

あれじゃレフトに飛んだヒットは無条件でホームインでしょ。

その起用理由を聞いてみたいものです。



あと、

天谷はもう気持ち的に今の状態じゃ無理でしょ。完全に潰れとる。

スタメンを外した時点で、一軍では彼の仕事はないよ。

二軍でじっくり納得がいくまで振り込ませるべきでしょ。




あとは、

言わずと知れた 石原。

ソフトバンクの捕手のリードを見ていると、

プロとアマほどの差を感じる。

ソフバンのリードには、意図を感じる。

一球一球に関連性を持たせたリードをしている。

加藤伸一氏がわかりやすい解説をしていましたね。

一方、石原のリードに意図というものは皆無。

たまにインコースには投げさせるけど、

何となく、イッチョ行ったれー 的なインコース。

だから、インハイにボールで空振りを! とかいうような配球は一切なし。

2-0になったらとりあえず外に外しておこう。

次に落ちる球。 あららボール。

苦しいな~。 じゃあ 打たれたらいけないから外へスライダー。

あら また ボール。

えい もうしらん 真っ直ぐ勝負じゃ

カッキーーーン。 やられた。。

ずーッとこんな感じで打たれていく。


ピンチなったら、パニックになるのかどうなのか、

ほんとに外しか要求しない。

全部外。真っ直ぐもスライダーも全部外。

もう見ていられません。


結論。 石原、もうええだろ。

倉さん おるよ。  会澤もおるよ。


打撃は、もう何もいうことはなし。

前に飛ぶ気配すらない。

真っ直ぐも当たらん。スライダーも当たらん。

フォークなんか 当たるわけない。

で、くそボール振って三振。

見慣れた光景。


結論。

会澤のセンター前ヒット見たか? 

甘い球は逃さない。  核が違うでしょ。




そんな ストレスいっぱいの試合でした。



そんなこんなで。

明日は 中5日で 大竹を酷使するのか?

それとも誰か、代わりを立てるのか。

まあ いずれにせよ、マエケンとスタルツじゃないから・・・。




結果オーライ。
マエケンとスタルツでしか勝てない我がチームですから、

こないだマエケンで引分けたア試合は非常に痛かったのですね~。

で、今日はスタルツ。

何とかかんとか持ちこたえて、勝利をものにしたといった試合。


こないだから思っているんですけど、

2点ビハインド、初回の無死一塁から二番梵に真っ正直に送りバントって

この作戦は、どうもね~。

まあ、一点ずつ返していきたいのはわかるんですけど。

一点とったからって、このチームが試合を有利に展開できる確立がどんくらいあるのか と。

盗塁、エンドランって選択肢はないんでしょうかね。

エンドラン失敗しても、結果、バントと一緒だし。

上手くすれば、無死一・三塁でクリーンアップですよ。

そこらへん、楽しい野球が見てみたい。




それからそれから。

またしても、1点差の場面でスタルツ→岸本の綱渡りリレー炸裂。

岸本は、勝ちゲームのセットアップに固定と考えてよろしいのか?

それならそれで、今後 固定の位置づけをしてもらいたい。

あっちでもこっちでも出ていたら肩がいくらあっても足りん。



同じく、建さんも。

セットアップ固定でよろしいのですね。

谷間の先発とか、またやりそうで怖い。



そして、もっとも解せなかったのが、

8回のチャンスで、石井琢朗に代打起用、

そのあとの石原、そのまま打たせる。

ほんとに、何がやりたいのか全く意味不明。

結果残してる石井だよ。ましてや、相手は右の横手投げ。

代打だすなら、間違いなく石原のところでしょ。

何故に、あんな打撃の石原をそのままか・・。

やっぱり、大先輩の言いつけは 絶対遵守、絶対服従ですかいww



まあ そんな納得のいかない試合でありましたが、

何とか 結果オーライの1点差逃げ切り。

建さんがペタに打たれたファールがHRだったら とか。

横山が先頭打者が打った打球がグラブをはじいてセンター前に抜けていたら とか。

考えただけでも恐ろしくなりそうな展開だっただけに。



ま、今日の勝ちを生かすも殺すも明日の試合次第。

明日のデーゲーム、観客はおそらく満員でしょう。

そんな時って、いつもコロッと負ける気が・・w

去年のソフバン戦は、大竹大炎上で 弁当が飛んだ試合でしたな~。

しかも、明日は 鬼門のRCCさん中継ですからw

何とか、ソリアーノが快刀乱麻のピッチングをしてくれることを

夢にみておきましょう。

くれぐれも どんな試合であろうとも

弁当 投げてはいけませんw



2010 前田智徳 全打席 その28
6月4日(金)

相手 : 福岡ソフトバンク3回戦  マツダスタジアム

状況 : 代打


今季通算

28試合

46打席

41打数 11安打 10打点 打率 .268 

四球3 死球1 三振7 本塁打2

得点圏打率  17打数4安打 .235  3四球 1犠飛 

代打成功率  22-9  .409




本日の成績は
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マエケンの疲労度
中5日が連続しているマエケン。

今日の投球内容は いままでに無いレベルのものだった。

まず第一に、真っ直ぐの伸びが全くなく、球速も140キロ前後。

知力と技術だけで2失点に抑えていったというもの。


今日も8回111球。


是非とに次回は十分に休養を与えていただきたいものです。

長いシーズン。そして、長い野球人生を考えたときに。

こんなに無理する場面でもありませんから。

でも、この首脳陣の計画性の無さといったら尋常じゃありませんから。

心配はつのるばかりです。



それにしても。

今日の終盤の攻撃は、もう少しどうにかならんかと。

ことごとく ここぞの場面でのあと一本が出ず。

そして、

天谷のこれでもプロか?という、
ダブルスチールセカンドアウト。
仮にも、俊足と呼ばれて、
盗塁も期待される選手の走塁ではないですわ。
そういう意識付けというか、センスの無いところが、
今一つ殻を敗れないところなのかもしれません。


まあ お互いに終盤に拙攻を繰り返し
決勝点を奪えないところが、下位を彷徨う両チームの状態なのでしょう。
間違いなく、日本ハム以外のチームとならば
さよなら負けの憂き目に会っていたでしょう。



そして、その代償は。
横山・ベイルのイニングを跨いでの起用。
これで、次カードの登板が苦しくなりました。

しかし、この首脳陣はそんなのお構いなしに
大事な場面がきたら躊躇なく登板させそうで怖いのですが。

まあ まさかそんな無茶はしないでしょうけどもね。


というわけで。

1勝2敗1分で、北への遠征は終了です。




2010 前田智徳 全打席 その27
6月2日(水)

相手 : 北海道日本ハム4回戦  札幌ドーム

状況 : 代打


今季通算

27試合

45打席

40打数 11安打 10打点 打率 .275 

四球3 死球1 三振6 本塁打2

得点圏打率  16打数4安打 .250  3四球 1犠飛 

代打成功率  21-9  .429




本日の成績は
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だ~か~ら~
先日失敗したばっかりで

また今日も失敗。。。。。





いきあたりばったりの投手起用はやめろってば。



横山 ベイル 永川

岸本 林 高橋建 ソリアーノ 大島

これだけの選手がベンチにいるとしたら。



勝ちゲームの8・9回は 横山 ベイル 永川

勝ちゲームでの 7回以前では 岸本 高橋建 ソリアーノ

負けゲームでは 林 大島



この分業でいいだろ。


つい前の試合でビハインドゲームで、1回3分の2を投げている岸本を

なぜまたこの一点勝ち越した直後にセットアップで投入か。

全く理解できませんわ。



とにかく 勝ちゲーム負けゲームにかかわらず

その場しのぎで だれかれともなく投入するその感性が

ほんとに理解できん。

システムとしてのチームの動きが全くない。

こんなのはプロ野球ではない。





草野球の監督と投手コーチは即刻退陣していただきたい。










2010 前田智徳 全打席 その26
6月1日(火)

相手 : 北海道日本ハム3回戦  札幌ドーム

状況 : スタメン


今季通算

26試合

44打席

39打数 10安打 9打点 打率 .256 

四球3 死球1 三振6 本塁打2

得点圏打率  15打数3安打 .200  3四球 1犠飛 

代打成功率  20-8  .400




本日の成績は
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