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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
あたふた・受身・意味不明
土曜日・日曜日と。レギュラーシーズン再開のヤクルト戦。


土曜日は、天気もよくって真夏の試合。

マエケンの調子はいま一つで、球速も145キロが出ない。
が、そこは悪いなりにも試合をきっちり制御して、7回無失点。
何も言う事のない貫禄の投球。
打線は、嶋・ヒューバー・赤松の一イニング3ホーマーの離れワザ。

監督が何もすることが要らない余裕の試合でした。



明けて、日曜日。
昨日の負けをボロボロに引きずって全く覇気の感じられないヤクルト選手たち。
こちらは、調子が上向いてきているのかどうなのか、
いま一つ掴みきれないジオ。
走者を置いて、ボークも連発。
そんな内容でも、相手に完全に助けられた感の内容ではありました。

飯原、一死三塁、外野フライででタッチアップっしないという
まさかの凡プレーや、
福地、ショート後ろのレフトフライを、草野球並みの打球判断で
東出にタッチアップホームインを許すという
まさかの凡プレー。

こんなに 後押しをしてくれる相手チームに対して 我がチームは。


まさかの監督采配で、ヤクルトさんにのしを付けての倍返し。

呆れて開いた口も塞がりません。


7回の攻撃で、ジオに代打を出さず。
8回表、ジオそのままマウンドで投球練習終了。
そこへ監督登場。
投手交代、高橋建。

何を血迷ったか、ベンチがアタフタ・ドタバタ。

そこまで流れていた完勝ムードが一気に逆転。
こんな試合運びの中で、何故ベンチがこんなに受身の立場にして
相手に弱みをこれでもかと見せ付けるのか。

ここのところ全く良いところの無い高橋建を
この場面で選択した判断も大概酷いですけど。
100歩譲って、
同じ、高橋建を投入するにしても、
7回、ジオの代打を出し、追加点を取りにいく姿勢をチームとして見せ、
キッチリと段階を踏んで流れを作っていけば、
いい流れを持って次の回に入れたはず。

全くもって理解し難い、7回8回のベンチのアタフタした動きっぷり。


ジオの粘投も、東出の巧打も、好走塁も、

一瞬にして水泡に帰す 意味不明の采配で 敗戦です。

監督自身が チームの勢いや流れというものを止めてしまいました。

選手は、このベンチの失態をフォローするだけの力があるでしょうか。

次回からの試合に期待するしかないのですけども。





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