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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
内容の無い3連敗
昨日・一昨日の試合を見ていれば

今日の試合内容は 大体予想でしたであろうという内容。

しかも 全くそんな期待を裏切らない。

スパッとそのままの試合内容で大敗。




前半戦の終わりごろ、東出のコメントが新聞に載った。

「我慢しかない。僕らはバラバラになるわけにはいかない。そうなるのが一番嫌だから」

で、後半戦を前に 監督は。

「個人の成績を上げろ。個人の成績が上がればチームの成績に繋がる。」と言った。



選手は 選手の力は小さいのでその力を纏めていかないと勝てないと思っている。

監督は 求心力よりも個人個人が成績を伸ばすほうが先だと言う。

全く ベクトルが反対の方向を指している。

これは チームの体を成しているといえるのか。




昨日は昨日で。

試合後、

野村は。

今までのやり方を変える。言い方も変える。 と言う。

大野は。

何とかするしかない。 と。

何とかするってw

何をどうするのw


こんなんが、チームのトップで 勝てるわけ無いって。







まあ ブログを書きながら色々思うわけですよ。

自分は 2005年から書き始めたのですが。

その当時は、第二次山本政権の末期で、悲惨過ぎる戦いを続けていましたよ。

でも、何故か、 

何とかしたら明るい未来がやってくるのではないかと思ってはいました。

周りのブロガーさんたちも 同じ想いがあったのか、熱い記事を毎日書かれていました。

トラックバックも一日に20件以上飛び交っていましたしね。

ブロガーさん発信でスタンドを赤く染めようキャンペーンなんていうのもありました。

当時は、球場に足を運ぶ観客が少なくて、

選手たちは事あるごとに 

「球場に足を運んでください。」 と連呼してました。

こうやってファンが応えればチームも変わってきれるのではとの想いもありました。

それは、ほんとに信じて強くなって欲しいと思っていたからでしょう。



しかし、監督が代わり期待したけども、結局4年間結果は出ないまま。

そのうちに、熱かったブロガーさんたちは、

個人個人、色々な理由があるにせよ、一人減り二人減り。

自分自信も 全く熱くなれなくなり。

記事は書いているけれども、殆ど内容の無いものばかり。




これが、今のカープというチームに対するファンの答えなんだと思います。




旧市民球場ラストイヤー そして新球場元年ということで

一見、ファンは離れていないような錯覚を覚えますけども。

実際、ほんとにそうなのか? と。

今まで球場に行かなかったファン層は開拓できたかもしれませんが、

ずっと見続けてきたファンは 完全に見放しつつありますから。

見放すといっても、ほんとにキライにはなれないのですよね。

どうやったら強いチームになれるのか。何とかしてできないのか。

ずっと 思ってはいます。

反面、20年近く変わらないチームに 

諦めの感情も日に日に大きくなっているのもまた事実。




2004年の球界再編危機のさ中、

『広島にカープという球団を残すのが私の使命。』

と、言ってのけた松田元。

残すというのは、

弱くても、負け続けても

広島に残してあげるから 

おまえらファンはありがたいと思え ということなのか。

現状見ていたら そうとしか思えないですよ。

事あるごとに 無い袖は振れぬ と言い訳をするのならば。

袖があるひとに権利を譲ったらどうよ。

はなから強くする気がないのなら

観客から銭取ってる時点で詐欺だろ。







子供のときからずっとカープを見てきましたが

新監督就任、5月の時点でもう見放してしまったなんて

未だかつてありません。

そんなに 悲惨で楽しくない今シーズンです。

そんなチームしか作ることができないこの球団。

存在意義はどこにあるのでしょうか。

ほんとうに 光り輝く明るい未来はやってくるのでしょうか。

いつまで待てば ファンは報われるのでしょうか。







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