かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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建さん おつかれさま。
一日 遅れてしまいましたが。

昨日の高橋建投手の引退試合。

球場には行かなかったのですが

映像で見ておりました。



ただただ

16年間 ほんとうにおつかれさまでした。

彼の人柄が表れる 非常にほんわかとした引退試合でした。

今後 どのような道を進まれるかはわかりませんが

選手に慕われていた選手だけに

指導者としての術を身につけて帰ってきてもらいたいです。




建さんといえば

最も印象に残る試合は、

何と言っても 2003年だったでしょうか、市民球場でのヨミウリ戦。

理不尽な審判の裁定による退場劇。

幾つもの伏線があったあの試合。

今 思い出しても 酷すぎる試合でしたね~。



先日 過去に録画していた

建さんの初完封の試合の映像を見てみました。

2000年8月の試合でしたが。

ヨミウリ戦で2安打完封。

ツボにはまったときの建さんの他を寄せ付けない圧倒的な投球。

心に残るものでありました。

ヒーローインタビューでは 目に光るものがありましたしね。

これまた 人柄を表しておりました。






よく考えてみれば

優勝を知らないで引退試合をしてもらう選手が現れるようになってしまいました。

うーん 寂しい限りです。。。


そんなことを思いながら見ていた昨日の試合でした。









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財産たち。そしてこの球団の行く末とか。
8月の終わり頃に 現首脳に対するあまりの怒りの末、

このブログも更新するのを休止しました。

かと言って 野球を見るのを止めたわけでもないのですが。

ブログのトップに不細工な広告が来るのもいやなので。

少し思うことでも書いておきます。




一軍も弱過ぎるぐらい弱いですが、二軍もご多聞に漏れず低空飛行を続けております。

いつのまにか、泥のように底に沈んでおります。

言わずもがなの 『今年も』  です。

ここまでくると もはや 

組織的崩壊 です。



そんな現実を踏まえて。




先日、イースタンの二軍では

千葉ロッテが4年ぶりに優勝を果たしました。

監督は 言わずと知れた

あの 高橋慶彦氏です。

その優勝コメントがこちら。


http://www.marines.co.jp/news/detail/5806.html

高橋二軍監督コメント

「選手がいつもどんな場面でも元気良くやってくれたことがこの結果につながったと思います。

ここは一軍に上がるための準備の場所として勝負の勝ち負けよりも内容の方が重視されますが、

きょう勝てば優勝というこのプレッシャーのかかった試合で勝てたことは

選手にとって大きな財産になると思います。

まだ一軍の試合が残っています。このメンバーの中から一人でも多く、

一軍において戦力になれるよう今後も練習を積み重ね、準備をしていきたいと思います」





高橋慶彦といえば、もう多くを語らずとも皆さまご存知のはず。

カープの黄金期、チームを支えたというか先頭で引っ張った最大級の功労者。

こんな地方球団にありながら山本浩二を凌ぐほどに全国区であり続けた選手。

そんな彼が、我がカープでは無く 千葉ロッテで二軍を優勝に導きました。

それは何故か。

これまた 多くを語る必要はありません。




そんな事実を目の当たりにして、

黄金期を支えた選手たちが現在どれだけ他球団でチームを支えているのか

調べてみました。

それが こちら。



【ヨミウリ】

木村拓也  守備走塁   一軍
西山秀二  バッテリー  一軍
江藤 智  育成     二軍
玉木重雄  育成     二軍


【中日】

小林聖始  投手     一軍
高木宣宏  投手     一軍


【阪神】

岡 義朗  野手チーフ  一軍
町田公二郎 打撃     二軍


【楽天】

Mブラウン 監督     一軍
Jリブジー ヘッド    一軍
Lロペス  打撃     二軍


【ソフトバンク】

高山郁夫  投手     一軍


【西武】

河田雄祐  守備走塁   一軍


【千葉ロッテ】

山中 潔  バッテリー  一軍
井上祐二  ブルペン   一軍
高橋慶彦  監督     二軍
長嶋清幸  打撃     二軍


【オリックス】

清川栄治  投手     一軍
正田耕三  打撃     一軍




中には 黄金期を支えていない方もいますけども。

この人たちは カープが長い年月をかけて育ててきた

言わば 財産ですね。

そう言った人たちがですよ、

これを見て言えることは、

極一部の例外を除いて、

一度 カープから出て行った者は

再びこの球団には戻って来ていない

ということ。

これだけ多くの選手たちが他球団でコーチや首脳として頼られているということ。



まあ、自分はカープのコーチや首脳が全てカープOBであるべきなどとは全く思っておりません。

どんどん外の血を入れていくべきと思っています。

が、球団の方針としてそういうスタンスを取っている現実をみるにつけ。

そういう財産が戻って来ることができないというのが歯痒いばかりなのです。







その原因は何か。

これまた 多くを語る必要はありませんね。




たった一人の偏った思惑だけで運営されている球団の成れの果てが

13年連続で4位以下という惨憺たる結果でございます。




こんな腐り切った球団に成り下がってしまったのは一体誰のせいなのか。

もちろん 現オーナー。

もちろん 現場を預かってきた首脳陣たち。

もちろん 結果を出せない選手たち。


そして 

そんな現実を見て見ぬ振りをしてきた

地元の御用マスコミ。

そして

そんな現実を見ても

生ぬるく ぬるま湯を浴びせ続けて来た

自称カープファンたち。




このままでは こんなジリ貧から抜け出せないことは

誰もが解かっているはず。

この球団を取り巻く組織、全部が、

機能不全を起している意識不明の重体、瀕死の状態ですよ。





この現実を踏まえて 

自分たちは何をすべきなのか。

自問自答する日々でございます。

と、自分ひとりが考えたところで何にも変わりはしないのですが。

っていうか、現状を憂いているファンたちが一体どれくらいいるんでしょうかね?

具体的にファン全体の何パーセントぐらいいるんですかね?

現オーナーは 本当に現状を憂いているんでしょうかね?

首脳陣は 本当に自分たちの采配が機能していないことに気付いているんでしょうかね?

選手たちは 本当に上手くなりたいと思っているんでしょうかね?

地元マスコミは これからも脳天気に提灯記事や提灯番組を続けていくんですかね?




というわけで 結論は何処にあるんでしょうか。

誰か 教えてください。






追伸

こんなブログにもかかわらず、

その後もたくさんコメントをいただきありがとうございます。

また色々と思いを整理してから

記事を書き始めたいとは思っています。

そのときは、懲りずにまたよろしくお願いします。














  
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