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11/9 西武優勝 勝ちへの拘り
西武が日本シリーズを制しました。

昨日、そして今日の投手の起用に チームとしての勝利への拘りを見ました。

王手をかけられてもう勝つしかない第6、7戦。

岸 石井 涌井 の先発陣を早い回から惜しげもなく投入。

この、チームとしての意思表示 が選手に完全に伝わっていました。



思えば 今季のペナントレース終盤。

9月28日地元最終戦をいいかたちで終えての最後の遠征。

この時点で もう後がなく全て勝つしかない状況でありました。

まさに 昨日、今日の西武の状況です。

そこに至っても うちはうちの戦い方をする と言わんばかりに

平常心を貫いた 勝負勘のない監督の采配及び選手起用。

やはり 勝負は勝ってなんぼ。

自己を満足させるためにやっているのではありません。

というか、勝つことが自己の満足でなければなりません。

選手全員が勝利に拘ってプレーすること。

これを 新球場元年のチーム全体・球団全体に100%望みます。


それにしても 片岡選手のあの走塁。
まさに 1点に拘る最高の走塁技術と集中力でしたね~。

そして 昨日の何回だったかの
セカンドゴロ併殺を完成させた西武のセカンドのプレー。
目の前を通過する一塁走者に目もくれず、ショートに素早い送球をして4-6-3を完成させる
これぞプロのプレー。
恐らく、うちの内野陣なら目の前の一塁走者を一瞬追いかけ併殺崩れになっていたはず。
これも訓練の賜物なのでしょうね。

こういう ほんの細かいひとつひとつのプレーが大舞台の一瞬の判断でできるということが
本当に強いチームということなのでしょうね~。

1点に拘る野球。 一つの勝利に拘る野球。 そのためのワンプレーの徹底。

まずは ここからはじめましょう。

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コメント
この記事へのコメント
こんにちは
西武はまさに後が無い戦い方でしたね
それで見事日本一!
監督選手が一丸となって戦っているのが
すごい伝わる采配ですね
来年はオーナー・監督・選手・ファン一丸となって優勝目指して欲しいですね
2008/11/10(月) 08:08:02 | URL | ノッシー #-[ 編集]
>ノッシーさん
コメントありがとうございます。
ほんとに伝わりました。
やれるだけのことはやる。
選手もプレーで集中。
緊張するのではなく集中する。
これだから勝てるのでしょうね。

とにかく来年は勝ちにこだわってもらいたいものです。
2008/11/10(月) 22:39:08 | URL | よしだけんた@管理人 #l/ttz0CI[ 編集]
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