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野村 即刻退陣しろ!!
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前田さん自身の言葉。
本日の夕方。

RCCニュースの中で、前田さんへの単独インタビューが放送されました。

映像での自身の言葉は、

恐らく今シーズンが始まって以降初めてではないでしょうか。


とにかく 走れるようになりたい   という強い思い。

そして。 衝撃のひとこと。


生き残る道は

代打という道しかない。





そんな 前田さんの久々の言葉。

3年ぶりぐらいになるでしょうか。久々に文字に起して、残しておきたいと思います。








タイトル 『前田智徳 苦悩する今を語る』


まあ このキャンプば もちろん あの、新しい監督に代わったということで、
今年、自分はケガでシーズンを棒にふったということで、
えーー 非常に えーー 厳しい思いでこのキャンプに来たんですけど。

あのーー まー 来年戦力になれるかどうかっていうキャンプになると思うんで
えー そういう心構えで 一応t頑張ってます。


ナレーション
今年、シーズン前二足を痛めてしまった前田智徳。
一軍の試合はもとより、二軍の試合にも全く出場できませんでした。



やはり、まあ 春のキャンプまではね、えー 順調にいってたんですけど。
春のキャンプで、実戦のね、紅白戦で、えー まーちょっと、肉離れしてからはね、
それから慢性的に。 まあ走れるようになればまた繰り返すというということで。
非常に、まあ 年齢的なものもあるしね。
過去に大きなケガもしてますし、そういった意味で、
こういう形にmなったのかと思いますけど。

まー 今シーズンはね ほんとに えーー まー あの
ファンの方の期待されてる中で、自分の役割が出来なかったというのもありますしね。
あのー またこうやってユニフォームを着て 
野球をやらせてもらうチャンスをもらってるので、
最後まで諦めずに なんとかね悔いのないようにしたいと思います。


ナレーション
まだ 足に不安を抱える前田智徳。
この秋季キャンプでも全てのメニューが他の選手と同じという訳ではありません。



僕の場合は、あのー まだ 体調面というのがまだ、
キャンプには来ていますけども、あのー 十分な動きが出来てないから。
ま、なかなかね自分の場合は、えー 良い動きがね、もう出来なくなって来てるんで。
あのー ま 監督のほうからは 
自分の出来ることをちゃんとやってくれ という言葉ももらってるんで。
今年、慢性的にね、足のほうがどうしても思うように動かないっていうのが有りましたんで。
このキャンプで、実践を少しずつ、野球の動きをさせてもらいながら
えー 走る やはり走るためのトレーニング、リハビリっていうものを
継続してやっていって、オフにまたしっかりと継続してやって。
何とか、もう少し走りたいなと言う気持ちはあります。



ナレーション
野村新体制に代わったカープ。
新しい指揮官の求める野球は、走塁と守備の重視。
前田智徳は 走りたいけど走れないというジレンマと戦っています。




新しい監督がこうやって、あのー 
走塁・守備により一層重点を置いていることに対して
自分はね、えー 関係ないと思ってないので。
自問も 何とかそれに加わっていきたいなと。
そういう気持ちを持っていかないと、走れるものも走れないんで。
あのー 最後まで、えー まー 万全になることは無いですけども、
何とかそれに近づきたいなという思い出ね。
まあ 何年も何年もやってきて、20年経ちましたけど、
何とかチャレンジしたいなと思います。



ナレーション
そんな前田が苦悩の末に導き出した答えがあります。
それは、一打席に全てをぶつける代打でチームに貢献することでした。




もちろん、打つことも大事なんですけど、
もちろん 自分が生き残るに当たってはね、ほんとに こう、
代打とか、まあ 代打という道しか無いんでね。
えー ですけど、代打をやるにもね、やはり
ある程度、走ることができないと そういうものは務まらないと思ってますから。



ナレーション
現在38歳。
前田智徳は不退転の覚悟でキャンプに臨んでいます。




来年の事よりも、今、何とかこのキャンプで、
戦力になれるように
何とか 自分の中でのひとつのメドっていうか、区切りというか、
そういうものを建てたいと思っているので。
それがまた オフのトレーニングにも繋がってきて
モチベーションにもなると思いますんで。
まあ 何とか後は 祈って。
祈りながら、頑張るのみです。

ありがとうございました。







放送の中で流れた、練習風景。
表情は、明るくて 状況も順調なのではないのかな と感じます。


代打での生き残りの道を貫くのか~。
もう一度、
5番レフト前田
のアナウンスを聞きたい気もしますけども。
それが出来るくらいの回復を 願って、
今後も 見続けていきたいと思います。


是非 来季は チームの柱としての活躍を!!








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コメント
この記事へのコメント
昨日、休みだったので日南キャンプ見学してきました
前田さんは午前中の外野守備練習に参加
守備範囲は赤松、天谷に比べると狭いですが走り回ってました
緒方、永田両コーチが前田さんの守備を見て、走れる走れる!と声かけてました
午後からは別メニューで琢郎さんと打撃練習
紅白戦が終わり、打撃練習を切り上げてきてバックネット下の控え室に
座った途端に机に突っ伏してました
来年に向けてヘトヘトになるまで追い込んでいるみたいです
来年は球場で見れると信じております!
2009/11/04(水) 00:15:59 | URL | Kz #-[ 編集]
>Kzさん
コメントありがとうございます。
キャンプにいかれたのですね。
かなりバードな内容のようですね。
元気そうで何よりです。
来季は是非とも、開幕から鋭い打撃を見せてもらいたいものです。
2009/11/04(水) 19:27:30 | URL | よしだけんた@管理人 #l/ttz0CI[ 編集]
"走る野球"は、何も足の速い選手だけでやるわけではないと思います。
”足の速い走者をいかにホームへ返すか”を実践するのも”走る野球”ですよね。
前田のバットコントロールなら、一塁赤松を本塁に返すのも可能です。
来期は、是非やってもらいたいです。
2009/11/05(木) 17:50:10 | URL | たく #-[ 編集]
>たくさん
コメントありがとうございます。
そうですね~。そのとおり。
走だけでも打だけでも守だけでもだめですね~。
チームとしてどう動くか。
偏った拘りでなくトータルでどうするか。
新監督の方向性は今の所間違ってないと思いますね~。
もちろん前田さんも含めて期待してみたいと思います。
2009/11/06(金) 00:19:09 | URL | よしだけんた@管理人 #l/ttz0CI[ 編集]
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