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野村 即刻退陣しろ!!
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生観戦@オープン戦:今季初。そして今村。そして前田さん。

本日は 今季初、マツダスタジアムに フソフバン戦を観戦しに行ってまいりました。

午前中から昼過ぎにかけてはお日様も顔を出して暖かかったのですが。
途中から雲行きが怪しくなり風は冷たくなりあげくに雨まで。
後半に出てくる投手には非常に辛い気温と天気でしたね。

なにはともあれ 今季の野球はどんなもんか実際にこの目で見た感想など書いてみたいとおもいます。



恒例の 試合前練習からチェックしてみたのですが。

第一印象が 昨年までとは大違い。意識を持ってノックを受けています。

まず、野手の送球が強くて本気。
制度も昨年よりも格段に良くなってます。
一つ一つ、実際のプレーを想定した動きになっています。
練習のための練習になってナーナーでやっていた感じはありません。

例えば、ファーストゴロで併殺の場面の練習があります。
一塁手がゴロを捕ってセカンドに送球、その後一塁手に転送されるのですが。
昨年までなら、一塁手はベースに戻るまでもなくゴロを捕球した位置で送球を受けました。
実際のプレーでは、そんなことはしませんね。ベースにちゃんと戻って受けます。
今日見ると、
一塁手は送球後、急いでベースに戻っています。ショートはベースに送球します。
これが実際のプレーです。

外野からのカットプレーも、ほぼ全員がカットマンが入ったライン上に送球できていました。
昨年までなら、自分勝手にノーカット送球したり暴投したりグダグダの場面を多々見たのですが。

やっぱり、こういう細かい一つ一つのプレーを基本から立て直して
チームとしての決め事としてやっているのがよくわかります。
首脳陣が、妥協はしないということでしょうね。



そして。
昨日も書いた、走塁意識の確立。
まず気付くのが、一塁走者のリードの大きさ。
ほぼ目一杯まで塁を離れています。
牽制されると、ほぼ全員が手から帰ります。
相手に与える影響も大きいですね。あれだけ出られると牽制せざるを得ません。
そして、梵、木村、東出、高明、どんどんスタートを切ります。
球場で見ると、ほんとうにワクワクします。

それに、塁に出た走者は常に全力疾走。アウトと分かっていようがチェンジになるまで走ることをやめません。
例えば、東出は、自分の打球がショートフライでもセカンドベースまで全力で到達していますし、
中東は、スチール敢行、悪送球でセンター正面やや浅めでも一気にサードを陥れました。
昨年までなら、安全策セカンドストップでしょうね~。
石井の浅いライトフライで、サードランナーの倉が果敢にスタート。一気に生還。
木村も、ファーストゴロの間に果敢にホームを狙い上手いスライディングでセーフかと思いましたが、惜しくもアウト。それでも闘志むき出しで審判にアピール。緒方コーチが止めに入るぐらいでした。
こういう表に出る感情も見ていて楽しいです。

また、緒方・高両コーチは全走者にいちいち近寄って言葉を交わします。
一度だけでなく、同じ走者に何回も。これも意識の統一の徹底でしょう。



それから。
レフト後方で見ていたのですが、レフトのフィオレンティーノ。
昨日も触れたのですが、この選手はプレーの意識が非常に高いです。
フイオ1

川崎が右中間突破の3塁打を打ったのですが。
普通なら3塁ベース後方のカバーは投手が入るのが普通です。が、
フィオは、ほんとうに3塁ベースの近く後方までカバーリングしています。
一回だけではなく、走者が居る場面では浅いライトフライでも。
センター天谷とは頻繁にジェスチャーで意思確認をしてますし。
ショートにも声を掛けています。
そして、目の前でフライを追ってフェンスに激突。
ファイト溢れるプレーも見せてくれました。
打席でも選球する姿勢といい、かなり好みの選手になりました。



今日の試合のハイライトは。
やっぱり 今村 初登板 でしょうね。
場内にコールされたときの観衆のどよめきは最高でしたね~。
今村1-2

まあ 今日の登板は結果どうこうというよりも地元ファンへの顔見世的な意味合いのほうが強かった感じですかね。
録画で見直してみても、9割方真っ直ぐでしたしね。
あの寒さですから 評価云々はまだまだでしょう。
本人のインタービューも、
『球場の雰囲気を確かめられてよかった』 なんて 余裕の発言もw
まさに大物の雰囲気ですw
将来ある身ですから、ゆっくりと自分を磨いてもらいたいものです。

そういえば、試合開始前に新入団選手のお披露目がありましたね。
今村・堂林・庄司 
一気に球場も盛り上がりました。
さすがに全国区のルーキーですね~。



常にリードを許す展開。しかも途中から雨。
オープン戦でもあるし、普通なら諦めムードも漂い始めてもおかしくない感じですが。
今年のチームは諦めません。
足技を絡めて 梵 会澤のタイムリーなどで8.9回に3点を挙げ一点差。
最終回も、塁に出たら 木村 高明 ともに盗塁を敢行。
最後は惜しくも間一髪でアウトになってしまいましたが。
最後の最後まで 観客を帰らせない 諦めない野球。
そういう野球をしてくれれば観客もワクワクを求めて球場に足を運ぶんじゃないですか。


パフォ1


少し長くなりましたが。
こんな初生観戦の感想でした。





あ わすれとった。

やっぱり マツダスタジアムに響く、代打 前田を告げるコールは
みんなの心を熱くさせてくれます。
実際に球場でその声援を聞けばわかります。

また ききに いこう。

maeda1.jpg


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テーマ:広島カープ - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
初観戦お疲れ様でした。見所満載のオープン戦でしたね。私はテレビ観戦でしたが、前田さんと今村登場の場内の歓声には思わずニヤけました。普段ポーカーフェイス気取りの今村も明らかに表情がおかしかった(笑)しかしオープン戦もあとわずか、開幕してもこの緊張感を維持してほしい。あと中東はなんらかの形で使ってほしい!そう思いましたね(^^)
2010/03/15(月) 02:32:13 | URL | ピンクスライリー #-[ 編集]
>ピンクスライリーさん
コメントありがとうございます。
確かに、負けがしましたが内容的には見ごたえのある試合だったと思います。
新入団選手紹介でもさすがにビッグルーキー3人には一際大きい声援が飛びました。
前田さんはもちろんですがw
中東、中々監督のお気に入りのプレーしてるようですね。
2010/03/15(月) 20:46:47 | URL | よしだけんた@管理人 #l/ttz0CI[ 編集]
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