かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前田智徳 新春インタビュー

本日 NHK広島のローカルニュースの中の 今年の注目人物にインタビューする企画で 

前田智徳 登場しました。

新春早々 過去に例を見ない頼もしい発言が飛び出しました!!!

例によって ここに 再現いたします。

新春インタビュー  インタビュアーは 相撲やサッカーの実況でおなじみ、NHKのスポーツアナ 吉田 賢 氏。

ナレーション(江崎史恵アナ)

「去年はチームでただ一人全試合に出場し、ヒット ホームランともに自己最高を記録した前田選手。足の怪我に苦しんだこの10年間の思いと、復活の喜び。四番打者への思い。そして、これまで明かしたことの無い新たな目標について、吉田アナウンサーが聞きました。」

吉田 「新年おめでとうございます。」

前田 「おめでとうございます。」

吉 「新しい年をどんな思いで迎えられましたか?」

前 「全試合スタメンで出るっていうのが もー 自分の もー 何年も前からの目標だったので ま それが まー 10・・ 10年ですか、十何年かかってここまで来たんで。えー 時間はかかりましたけどね、これから また新たなスタートだ という気持ちで やろうかなと思ってます。」

吉 「あの 全試合出場 っていうのは12年ぶりなんですねー」

前 「あ そうですね。はい。」

前 「12年前は130試合っていうことで、えー 今はね、146と試合も増えてますし 心の中ではね、130試合でれれば 俺はいい と じつは思ってたんですけど(笑)」 (ほんと嬉しそうな笑い)

吉 「あー そうですかー」

前 「えー 実際130試合終えたときにね、もう16試合 よーし行ったろう!という感じで、へへ ま 146出て 自信になったんですけどね。」 (ここでも満面の笑み)

吉 「特にあの ホームラン32本というのが いままで一番多かったんですけど。」

前 「やっぱ 試合にずーっと出れるっていう嬉しさとか、そういうのがあって、あのー なんか うっ 打てたら嬉しいじゃないですか。うっ また 打てたら嬉しいじゃないですか。そういうのが積み重なって  最終的に32本という数字になったと思うんですよ。」

ナレーション (吉田)

「前田選手は平成7年右アキレス腱を断裂。プロ生活のほとんどが度重なる怪我やその後遺症との闘いでした・・・」

前 「けがをして、もー 長い期間ですねー こー リハビリ生活をずっとやってる時はこーー 治して全試合出るんだ っていう気持ちはあるんですけど・・ ま でもー 本音のところもー 絶望感というかそういうものは半分以上あったんですけど。でも やらないことには、えー 何もはじまらない ということで・・・」

吉 「何がその 一番支えになってきたんですか?」

前 「うーん・・・・・・」

吉 「意地ですか?」 (吉田アナ 上手い 合いの手!!)

前 「ま 意地はありますね。はい。意地もありますし、ま あの プライド っていいますか、それもありますし・・。」

前 「いろんな人に助けてもらえるっていうか、がんばれよ っていうか、ちからを借りる。 やっぱりそういう人たちのために やっぱりもう一回やらなくちゃいけないかな という・・・」

前 「ま もちろんやっぱり 家族ができて やっぱり 息子がね へへ えー居ると、えー大きくなってくるとですね、えー やっぱり違った あー思いがね やっぱり次から次へと出てくるんですよ (ここでも満面の笑み) えーですから このまま まー 終わってしまえば あー ちょっと 親父としては 格好がつかない かなと。ははは。 いうのがあるんで。 えー もうちょっと息子がはっきり分かるぐらいになるまではねー 一線でやっとかないと。へへへ それしか 親父の 何て言うんですか? そういう 親父らしいところは、ね なかなか見せることは出来ないし。」

ナレーション (吉田)

「ところで 前田選手はグラウンドで 笑顔を見せません。ファンやマスコミから

 ”無愛想 ” 

と評されることもしばしばあります。」

吉 「我々も 球場に行くと なんか また 前田さん怒ってるみたいだなー と見えるんですけど(笑)」

(ここから前田さんは やや駄々っ子のような表情へと変わります(笑) )

前 「うーん 言い訳を言わしてもらうとですねー 

今の野球界が やっぱり 

そうじゃないんだと思うんですよー。

 

前 「中学 高校 と野球やってて 試合中に こー 歯を見せるとか そんなことは以ての外だ! と。相手チームの選手と会話をするなんてのは以ての外だ! と。 もー ですから 試合をするっていうのは、要するにそのー 戦いであって そんなものは以ての外だ! と。で、実際そういう教育を受けたし そういうテレビから伝わってくるのも プロ野球はそうだったし っていうのもあるんで、それはモー そういう風になってしまいますよね! プロ野球に入っても。」

前 「今の野球界が それがマッチしてないのかどうか 分からないですけどー。」

前 「まー すこしはですねへへへ 

へぇーーー 

笑顔も見せよかなと。 

えー へー。」

吉 「わははははは。」 (吉田アナ 嬉しそうに爆笑)

前 「試合が終わった とか そういう試合が無い時とか 練習日とか そういうのは そりゃー リラックスしてできるとおもうんですけどねー。」

吉 「去年146試合 完走した。自信にもなった。そろそろいいんじゃないですか?四番を。 やれ! と言われたときに よし! やろう!と。」

前田さん 苦笑い アンド 眉がハの字。

前 「はは ま 完走はしましたけど、内容が。上げていかなくちゃいけない。ぼくの場合。え 146出ましたけど、内容をね、こんど そのーあのー 終盤に守備固めで代わる とかじゃなくて そのまま行けるぐらいのコンディションをつくっていかなくちゃいけないですからね。こんどはね。 そういうものが出来てきて。 えー。」 (手振りのジェスチャーが一段と大きくなり 熱く語ってます)

前 「一年単位じゃダメですよ。やっぱり。3年 やっぱりやらないと。僕の中では3年ですよ。なんでも。」 (指で三本を示しながら熱弁)

吉 「でも もし仮にブラウン新監督が、熱く熱く 

『前田よ!四番を打ってくれ!』

と 言われたら? 今シーズン。」

前 「(沈黙) そりゃ そのー 話を そりゃ マーティーがちょっと話があるんだ と。 ま、彼だから、そういうね ちゃんとしたその 話す場も持ってくれるだろうし、尊重してくれて コミュニケーションをとって ちゃんと言葉を選んで 話してくれると思うんですよ。彼だったら。 そういう話だっら 僕もどんどんどんどん話をして、それからだと思います。そうなれば。」

前田さん 色紙にサインと目標 記入

前田サイン

前 「全試合 で 百打点。いままでと変化が現れた証拠ですよ。いままでは とにかく”全試合”しか書いてこなかったんですよ。何年もまえから。今回が初めてですよ。だから 全試合出れれば 得点圏の打率が330ぐらい行けば、たぶんいくと思うんですよ!」 (目が超本気モードに変わりました。)

 

前 「これしかないですね。」

吉 「では、全試合 100打点で 今シーズンの活躍をお祈りしております。」

前 「はい 出来るように頑張ります!!」

吉 「今日は どうも ありがとうございました。」

 

こんな感じでインタビューは終わりました。

今までの色んなインタビューの中で 最高の内容だったような気がします。吉田アナの話術が、様々な言葉を引き出したように感じました。

四番について熱く語る前田。笑顔を見せようかな・・ と言った前田。 息子の存在について語る前田。マーティーへの信頼感を確実に見せてくれた前田。

どの前田も新鮮でした。 間違いなく 今年も やってくれます (断言)

 

余談・・ 『試合中、相手チームの選手と会話しない!』 の、くだりで 昔 江藤がヒットで出塁したとき1塁上でGの選手とにやにや話してたら、2塁上の前田が 江藤に向かって物凄い表情で怒鳴っていた映像を思い出しました。妙に納得してしましました。

余談その2・・ 以前 足をケアするために、スーツの時も特注の革靴を履くようにした。 という話題がありましたが、足元は まさにそのシューズでした!!

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://carpyasanhonpo.blog27.fc2.com/tb.php/1378-81418e27
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。