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かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
残塁の山・山・山

C 3-2 YB   横浜21回戦   11勝8敗2分

 

11安打・7四死球  3得点  15残塁・・・

ここ数年のヘボヘボダメダメ野球を絵に描いたような試合。

せめてもの救いは、黒田が切れないで2点に抑えて勝ったこと。黒田自ら送りバント失敗もあったけど、それにしても・・・。

今日これだけ苦労したポイントは、仕掛けの遅さ。

自分は、この時期だから、チャンスで敢えて若手に代打を送らないことには賛成だ。

しかし、代打を送ることを前提に今日の采配を見ると、どの場面でも、一手遅い。

その1

まずは、初回。先頭の松本高明ヒットで出塁。ここで、山崎には送りバントの指示。何度も言うように、完全に松本の足が死んでいる。 結果、山崎バント失敗で送れず。そのあと、嶋が追い込まれてから盗塁で1死2塁。 盗塁のあとのバントで1死3塁という作戦は彼の戦術には無いらしい。

その2

8回表 3-2 で1点リード。1死2塁。1点追加すれば断然有利になる、打者松本・山崎と続く場面。松本に代打なしで三振。のあと、山崎に代打浅井。 この場面で代打策なら、迷わず松本のとこに浅井! 相手も是絶対その方がいやなはず。

その3

9回表 1死満塁 打者倉・黒田と続く場面。 さきほど同様倉そのまま打たせてショートゴロ。 黒田に代打野村。 この場面全く同じ理由で、一手遅し。 倉-黒田のリズムを重視して9回裏を乗り切るつもりなら、倉そのままの理由もうなずけるが、黒田に代打なら、その根拠も無い。 

 

こういう、指揮官の 勝負勘の悪さ で、幾度となく勝ち試合を失い続けてきた。確かにチャンスで打てない選手にも問題ありだが、その選手達をより動き易い状況に持っていこうとする作戦を立てるのが指揮官の役目。

来期からこの呪縛から逃れられる幸せに感謝。

 

試合後

  ↓

 

 

今季、横浜スタジアムでの最終戦。横浜の鈴木が、引退の野村謙二郎に花束贈呈アンド『17年間ご苦労様でした。』のメッセージ。 相手の主催ゲームでのセレモニー。野村も、それに応えて場内に挨拶。

baystars

 

 

 

 

 

横浜球団にアッパレ!!

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