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野村 即刻退陣しろ!!
C前田さんの想い@元気丸
さっきも書きましたが、本日の広テレ「進めスポーツ元気丸」は
C前田さんの特集でした。

オフの特番以来ですかね!?久々に文字に起こしてみましょうか。
それでは れっつらごー!!


元気丸特集 「キャプテンとして・・・前田智徳の想い」

田坂アナ ナレーション
「木曜日の阪神戦、3連勝を決定付ける前田の逆転ホームランには、チームを引っ張るキャプテンとしての強い想いが感じられました。」
「何かが違う前田の姿。それを感じさせたのは、後半戦初戦、9回のこのプレー。(画面はアノヘッスラ!!)」


前田 「あの、五日か六日間のオールスター休みの間に、毎日いろいろ、え~、考えて、えーーー、後半戦はどういう風にして自分はやっていけばいいのか、とかね。(考えていた)」

前田 「個人的にも、自分の仕事は出来ていないし、えーー、チームとしての自分の役割が出来てない。キャプテンとしての役割ができてない。ですから、あのーー、両方追い求めるんではなく、え、後半はね  何とかして こーー、自分のキャプテンとしての こー もう一回 こー なんか、えーーーあるんじゃないか と。」

前田 「そういう思いが、ま、あのー、休みの間に考えて考えていった時に、たまたま あの えーーー 後半戦スタートの ま、最後の最後に そういう思いが、出たんじゃないかと思うんですけど。」

田坂アナ ナレーション
「キャプテンとしての役割を果たしたい。その思いはこんなカタチでも表れました。試合前のウォーミングアップ。今までの別メニューではなく、7月からは、チームメイトと一緒に行っているのです。」


前田 「自分の場合はね、やっぱ、古傷が両方あるんでね、どうしてもゆっくり ストレッチとかね、ランニングとかしていきたいんですけど。。 ま、関係ないんでしょうけど、そっからちょっと、なんか全ての面で そっからちょっと 自分は他人の倍かかるから とか ではなく こー その短時間の間でなんとか自分の体を作れるものをもう一回やって、みんなと同じリズムで。自分のリズムじゃなく、全員のみんなと同じリズムで行って、で、結果はどうあれ、そのー ゲームに臨んで、ゲームが終わったときに、いいゲームだった、いいゲームじゃなかった 反省するところ、そういうところを考えて。(やっている。)」

田坂アナ ナレーション
「8月12日、サヨナラの場面。前田のヒットから始まり掴んだ9回サヨナラのチャンス。石原のヒットでサヨナラのホームを踏んだのは前田でした。元気丸は この場面でもこれまでとの違いを感じました。」


田坂 「走者前田選手に 何故代走が出なかったのか!? というのでね、えへへ。」

前田 「へへ 失礼ですね それは。 はは。そりゃ、失礼ですね。(笑い) 」

田坂 「絶対 俺がホームまで還るんだという気持ちが!?」

前田 「そういう 絶対還るんだ というのは無いんですけど、いや、もう今年始まってからは そういった あのー スタートしてからは そんなこと そういう雰囲気は無かったから。」

前田 「今までは まー えー ね。前監督にはそういった配慮をいただいてたんで・・・。」

前田 「ただ ま 自分の場合は 別にそんなに状態が悪いわけじゃないんで。走るほうでは。」

田坂アナ ナレーション
「心身ともに充実した今年。プロ17年目。火曜日には一つの金字塔も打ち立てました。史上40人目となる3000塁打の達成です。」


前田 「あとは ま 一番 こー 目標というか 2000本というね。あと 百三十何本ですか。エー こつこつと 行ってるんで。 5、6年前の 今の自分の心境というものを思い出して、最近、やってるときもあるんですけど。ま、ホントに えーーーーーーーー 信じられないって言うか、ま、贅沢って言うか。恵まれてるっていうところもあると思うんですよ。そこまで行って、ここまで来れるんですから。」(しみじみ)

前田 「ここまで来た以上はね、ま、あのーー 元気な姿で なんとか えーー チームの勝ちの中で、密かに行こうかなと 思ってます。」

田坂アナ ナレーション
「個人の目標を前向きに語る姿も、ケガにもがき苦しんできた末に達した新境地です。そんな前田選手は、このインタビューを 最後はやはり、キャプテンとしての思いで締めくくりました。」


前田 「ほんと 前半戦っていうのは、投手陣の物凄い頑張りがあって、助けられて。 で、後半戦のスタートとしては、ま、一ヶ月ぐらいになるんですけど、攻撃陣ってものがスロースターター ってことで、ま、いいものを出してくれている。(投手と野手)どちらかがカバーしていかなくてはいけない というものがね、非常に大事になってくると思うんで。」

前田 「助け合いながらやっていく中で、それがね、すこしずつ こー ピッチャーと攻撃陣のね、それがかみ合ってくるようなね、我慢してれば 気がするんでね。 その日を信じて、えーー 選手全員やっていきますんで、ほんとに そういうものは目に見えては来ないと思うんですけど、ま、いろんなカタチで感じてもらいたいな と思います。」




以上、5分45秒のインタビューでした。
2000本。間違いなく来年達成ですね。
それも チームの好成績の中で達成できるよう、ますます期待は膨らみました。



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