かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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何もかもが。
何だかナ~ な 

試合が続いております。



昨日は何とか勝ったようですけれども。




で、昨日の試合から ひとつだけ。

7回 6-4とリードして 

投手永川がストライクが全く入らず

二者連続四球。


ここで、かの無能監督さん。

相手のベンチの動きを見るでもなく

さっさとベンチを飛び出し 投手交代を告げる。

次打者は投手の場面ですから当然代打がある。

そこで、先に相手に代打を告げさせれば

右か左かなどの要因から代打の代打も有りえる。

しかし、

この監督さんときたら

よほど永川のふがいない投球が頭にきたのでしょう。

まず怒りが先に立った

ここでも恒例の 感情に任せた采配でしたね~。

ま、これは今に始まったことではなく

昨年もだったのですけどね。


解説の山本浩二氏も 苦言を呈する場面。



こういう冷静さを欠いた指揮官では

勝てる試合も勝てないのは当然かと。。。











そして、今日の試合では。

とにかく 何もかもがきっちりできない。



一塁走者がライト前ゴロヒットでサードに行けない。

ピンチで併殺 の場面で簡単に取れそうな併殺がとれない。

四番打者は チャンスでことごとく

ど真ん中の甘い球に手が出ない。

その四番・一塁手の守備が非常にお粗末。

先ほどの併殺も、

もっと足を伸ばして前で捕るとか。

青木の際どいセカンドゴロも

もっと伸びて捕ればアウトのコールがあったでしょう。

(スローで見ればアウトのタイミングですが。)


そんなこんなで

長打が無いから 細かい野球の積み重ねで勝っていく。

などと、口癖のようにいってますけれども。

まあ、これもただの言い訳であって。

細かい野球など ほとんど機能しておりませんが。





で、

長打力の話し。

全く打てる気配の無い打線。

外野の頭を超えるような鋭い打球を飛ばせるとしたら

まあ、松山くらいのもんでしょう。

ほかの打者は、もう内野の頭を超えるのが精一杯。

だから、5回裏にスクイズのサインを なんてことになるんですけども。



数字を見てみたら。

今季 ここまで本塁打が何と 14本。

たったの。。


地元に関して言えば。

4月17日 G 梵  1号2ラン

4月26日 T 廣瀬 2号3ラン

5月 4日 YB 梵 2号ソロ

5月22日 M 栗原 1号3ラン

6月16日 E 丸  4号ソロ

以上 


たったこれだけですから。

こんな つまらない打線の試合なんか

観にいきたいなんて 思わないよね~ 普通。

ホームランって 野球の華ですよね~。


なんで こんなつまらないチームに成り下がってしまったんだろ?

足を使った細かい野球 なんて 言い訳は もういいから

迫力のある 面白い野球を目指してくださいな。






  



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コメント
この記事へのコメント
元々冷静さのない監督だな~ と思ってましたが。
先日の退場劇を見て、「やっぱりダメだ」と思いましたね。
選手たちの気持ちをまとめるという意味もあるのかもしれませんが、
あの時はいきなり審判を突き飛ばしました。
感情だけで行動するのは監督としては向いていないと思います。

いかなる場合も冷静さがないと。

結局状況が見えてないということですよね。

あれで、今までのおかしな采配も納得できました。
2011/07/06(水) 14:02:49 | URL | たく #-[ 編集]
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