現RCC解説者の道原
白濱や、今季入団の会澤を指導する とありました。
このひと、解説の中で、開幕から夏場近くまで一環して、マーティーの投手起用について疑問を投げかけていましたが、果たしてマーティー流をすんなり理解して指導してくれるんでしょうかね。
一番気になるのが、
「ツーナッシングからは、とりあえず外へ一球外してから勝負させるように指導していた」
と、解説の中ではっきり言っていたこと。
私が一番嫌いな、無意味な一球 ですよ。
前政権時代、四球連発で窮地に立っていたことは紛れもない事実。
こういう指導も一因だったのでは、、、と。
はっきり言って、このひとの コーチ就任、、。 かなり不安です。
追記・・・球団公式HPにて正式に来季のスタッフが発表されました。
<一軍>
監督 マーティー ブラウン
ベンチコーチ ジェフ リブジー
打撃コーチ 小早川 毅彦
投手コーチ 小林 幹英
ブルペンコーチ 澤崎 俊和
内野守備走塁コーチ 高 信二
外野守備走塁コーチ 永田 利則
バッテリーコーチ 熊澤 秀浩
<二軍>
監督 山崎 立翔
打撃コーチ 浅井 樹 (新任)
投手コーチ 山内 泰幸
内野守備走塁コーチ 阿部 慶二
外野守備走塁コーチ 岡 義朗
バッテリーコーチ 道原 裕幸 (就任)
<三軍>
総合コーチ 朝山 東洋
※退団・・・清川コーチ、瀬戸コーチ
できればコーチに復帰してもらいたくないなあと
思っていたらこんなことに。
ポジティブなブラウンとは合わなそうですけどねえ。
川端のごとく妙な教えを説くのはやめてほしいです。
道原氏、私もそう思います。
そして、典型的な昭和の野球で凝り固まった印象です。
解説を聞いていても、具体的・論理的な話が殆ど無い印象です。
ここのフロントはどうしても内部の人材しか登用しません。
これが最大の問題かもしれませんね。
今の案のコンセプトを骨抜きにするような真似はよして欲しいですが
ところで、道原氏復帰ですか・・・
この人の解説聴いていて思うのですが、性格的に慎重な、あまり冗談は好きではない真面目なタイプの方ではないか、と
マーティとは・・・・・合わないでしょうねぇ
シーズン中の解説でも、采配についてアナウンサーから、「どう思います?」と聴かれても、
「私にだって分からない」、みたいな発言をしていたと思います。
打たれたら、「だから1球外せば良いのに」と言われていたし・・・・
2ストライクから1球外すのはセオリーかもしれませんが、打者が分かっていたら意味ないんですがねぇ・・・・
どんどんストライクで勝負しろ、と言うマーティ流で今シーズンは一応結果出た訳ですし、その成果を指導に生かして欲しい。
2軍の育成コーチだから、マーティと顔合わせる機会は少ないかもしれませんが
解説の頃と変わらないならば、正直、白濱の将来が心配です。
新球場、いろいろな方面に意見を聞いてるようですね。
あとは、市がどれくらいの判断をしてくれるかですね。
道原氏、おっしゃるように、結果を見てから〜すればよかった なんていう場面、結構、記憶にありますね。
「一球外すように指導していた」件ですが、とりあえず外すんじゃなくて、状況に応じて、三球勝負だったり、インハイを攻めたり、状況判断してもらいたいですね。無意味な一球はやめてもらいたいです。
早く、マーティー流を理解して欲しいです。
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