今回の設計には、周辺整備は入っていないが、
集客施設はともかく、広島駅からのアクセス道路、駐車場、駐輪場の整備は、市が責任を持ってオープンでに整備していただけるのか?
という点。
回答は、下記のとおりです。
〜〜このたびは、新球場についてお問合せをいただき、ありがとうございます。
ヤード跡地内の球場周辺施設としては、周辺道路、集客施設、駐車場、駐輪場を計画しており、その施設整備については、周辺道路を除いて民間活力の導入を基本に考えています。民間主体で整備する範囲については、集客施設などを整備する民間事業者を選考する中で決定していきたいと考えています。
ご指摘のとおり、広島駅から球場までの道路、駐車場、駐輪場については、新球場がオープンする2009年春までに整備する必要がありますので、本市としては、これら施設整備を民間主体で整備するかどうかに関わらず、新球場のオープンに支障が生じることがないよう対応していきます。
市民・県民、広島県、経済界等の協力を得て、世界に誇れる新球場を建設すべく、平成21年(2009年)のプロ野球シーズン開幕までに完成させるよう鋭意取組んでいますので、今後とも新球場建設へのご理解とご協力をお願いします。 〜〜
周辺道路は市が主体で整備。その他の整備は民活を利用するようです。ここでいう周辺道路が、広島駅からのアクセス道路を含むのかどうか、この文面からはよく分かりませんでした。
しかし、何れにせよこの3点については、市が、オープンに間にあうように対応する とのことなので、とりあえず安心です。
先日書いた時には、不確定だった次期市長選挙に 柏村武昭氏が正式に立候補を表明。
このひと、参議院に市民派無所属立候補→当選→自民党へ と、変わり身の早さは天下一品ですし。
先日の囲み取材のコメントが、
「広島市民が『市長さえ代わればいいんだ』というような考えだけでは、あんまりやる意味はない。私は、今の参議院議員で十分ですから。」
と、平然と言ってのけてましたし・・。
自民党県連の支持一本化が未だ不明確な問題もあり、先行きはどうなるか・・。
現職の秋葉氏も、未だ態度を明らかにしていません。
問題山積の広島市ですが、
どちらが選ばれても、新球場計画だけはとりあえず順調にお願いしたいもんです。
そして、新球場関連で、こんな記事が。
広島緒方、新球場に意見 (ニッカン)
【記事抜粋】
ベテラン広島緒方が09年春完成予定の新球場の設計に一役買った。外野手の代表として市民球場に呼ばれ、球団関係者らと外野フェンスの前で意見を交わした。「市民球場はラバーの高さが150センチくらいだけど、それだとダイナミックなプレーがしにくい。新球場では高くしてほしいと伝えました。具体的にこういう話ができるのはうれしいですね」と笑顔を見せていた。
選手側の意見は、外野フェンスは高くして欲しい とのこと。
しかし、観戦する者の意見としては、今の市民球場みたいに低いほうがいいんですよね。横浜や福岡もように3、4メートルもあると、フェンス際の打球の行方が完全に死角で見えません。
せめて、甲子園ぐらいの高さにおさえてもらえませんかね。
その一方で、外野手の方々が安心して全力プレイを出来るようにするには、ある程度の高さのラバーフェンスが必要ではないかと思います。
そういう意味では、外野は250センチ程度のラバーフェンスのみ、というのがベストかも知れませんね。
ちょっと、自分の書いた内容読み直してみて、言葉が足りませんでした。
緒方選手が言ったのは、ラバーの高さが足りないと言ってるんですよね。
しかし、自分が書いた内容がフェンスの高さのことのみとなってしまいました。
おっしゃるように、ラバーを高くして選手の安全を守るのは、大賛成です。
その上で、フェンス自体の高さがあまり高くなりすぎないほうが観客の立場から見て望ましいと思った次第です。
とにかく、色んな方面から、特に使用者の選手から意見を聞いて、より良い球場にして欲しいですね。
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