本日6月28日、広島市議会6月定例会最終日。
新球場の建設予算を含む全35議案が全て可決成立しました。
晴れて、議会の承認を得ました。
ソースは TSSニュース を載せておきます。
広島市議会6月定例会 323億円の補正予算
広島市議会の6月定例会は28日、最終日を迎え、新球場の建設費など全会計で323億円余りの補正予算案や新しい副市長の選任同意案などを可決しました。最終日の28日は、まず、提出議案に対する討論などが行われました。このあと、本会議では、新球場の建設費など全会計で323億円余りの補正予算案など35議案を賛成多数で可決しました。続いて、秋葉市長が山田康副市長の後任に、米神健代表監査委員を充てる選任同意案の提案理由を説明しました。これに対し、一部議員からは任期途中での山田副市長の退任を疑問視する声もあがりましたが、賛成多数で米神氏の副市長就任が認められました。
これで、資金調達のメド、議会の承認をクリア。
焦点は、最大の課題、8月の建設業者の選考に移りました。
これは、全国の談合事件で指名停止のスーパーゼネコンが続出している現実があり、今後は、残りの企業がすんなり応札してくれるのか。また、今後残りの企業も不測の事態になりはしないか が心配の種ですね。
ほんとうに すんなり落札業者が決まることを願うばかりです。
あと、実施設計が6月中に上がるはずなんですが、いつの時点で一般に公開されるんでしょうか。早く見てみたいもんですよ。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

