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野村 即刻退陣しろ!!
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10/14 反省会
今日は とっても暇だったのでw
今季の戦い方を見てきた上での 来季への足がかりを考えてみたのですが。

9月の半ば頃、思いつくまま紙に箇条書きでつらつらと書き出してみたことを
ここに書いてみます。
細かい検証は後日暇があればやってみたいのですが。



・打撃の絶対的な練習量増 と 練習の質の向上
これは、打撃だけではないのですが、とにかく練習しなければ得られないものは非常に大きいでしょう。
シーズン中の記事にも書きましたが、他球団の選手の振りと比べてもかなりレベルが低い打者が多い。振込み不足。
前の塁を狙う走塁技術とか、守備の中継プレーとか。ほんと現状、悲惨ですから。

・投手陣の体力を強化。
走りこみをし、一年間体力を維持できるようにする。
(疲労により不調に陥るケースが多発したため)

・先発投手の登板日の調整方法を変更したことの弊害がなかったのかどうかの検証。
画一的な方法での調整でいいのか?
個々に合った方法を取り入れる訳にはいかないのか?
(立ち上がりの悪い投手が非常に目立ったため)

・球数制限の見直し。
まずは、完投能力のある投手の育成。
その大前提なしでの100球制限では、中途半端な先発投手しか育たない。
100球がMAXの投手を育てても、何の意味もない。

・捕手というポジションの位置づけを検証し直す。
打てる捕手を使う という概念を捨て、守りの要としての捕手の育成。
そのための、配球等の権限を完全に委譲する。

・『盗塁』 という作戦の意味の見直し。
俊足の走者(東出・梵等)には、ある程度の裁量を持たせ、自由に走らせる。
盗塁という作戦が、得点能力を高めるに有効な作戦なんだ という認識。
一部報道での、場面に関係なく相手投手のモーション等の計測タイムで盗塁の指示、なんていうことが、もし本当なら、ばかばかしくて話にならない。

・投手陣の打撃に対する意識の向上。
これはバントも含めて、投手陣の打席での内容が目に余る。
まともに見れるのは、黒田・高橋建・青木高ぐらいのもの。
DH制のないセリーグでは、投手も攻撃の駒なのだ という認識。

・一塁までは全力疾走。
今季、特に目につくようになった、『打ったあとのスタートの遅さ』
一歩でも早くスタートを切って全力で走れば、併殺が防げた とか、内野安打をとれた とか、
そんな場面を山ほど見た。

・スタメンをある程度固定する。
・左右で打順をいじらない。
・休養という名のスタメン落ちをやめる。
・試合序盤、中盤で動きすぎない。
これらは、全て、『流れ』という観点からなのですが、
猛打賞の次の日、”休養”でスタメン落ち と言う場面をいくつも見たし、
打撃好調時に左右で代えられたり、どん底なのに左右で使ってみたり。
これでは、選手も一気に乗っていけないし、チームにも勢いがつかない。
監督は、流れや勢いで勝つことよりも安定的な力を望んでいるようですが、
流れを読む、ということも監督の能力として必要なのではないのか。
結果的に、安定的な力を求めて、勢いつかず負け続け、終わってみたらこの通り では、
洒落にもならんです。

・外部からのコーチ招聘
・二軍の監督・コーチスタッフの充実
これはもう多言は無用
木下富雄氏カムバック!!

・トレード等で中継ぎ・抑え投手の補強
これも多言は無用。
最大の課題です。

・四番を打てる外国人の獲得。
ケース打撃だ あーだこーだ と打席で考えることなく豪快にシンプルに自分の打撃を出来るどっしり構えた四番の助っ人 欲しい!!

・そこで考えた 自分が理想とする打順。
6梵 4東出 8アレックス 9新外国人 7前田 5新井 3栗原 2倉 1黒田
3番⇔7番は流動的。調子に応じて変更。
これに、控えで代走専門1人、代打専門2人、守備固め2人 を固定。
これは賛否両論あるでしょうからw スルーで結構ですよw

・持論として(勝手にw)、高校生ルーキーは2年目までにレギュラーを取れない選手は大成しない。
それぐらいのバランスがなければダメだと思うんです。
ということで、今季指名された阿部くん。球団からは育成なんて言われてると思うけど、
即一軍を狙って欲しい。



あと  13日のニッカン 
『秋季キャンプに向けてはケース打撃の改善をテーマに掲げ「2死二塁などの状況を与えて、投手と打者を対戦させて考えさせたい」と早くも意欲をみせていた。』
というくだりがあったのですが。
これ理解できませんよ。二死2塁の状況って、自分で打って返すしかないじゃん。
それ以外になにか考えることある?
そんな難しいことを求めるから選手が混乱するんじゃないのかな。
これはニッカンさんの一死2塁の誤植であることを切に願いたい。



とにかく 監督には、米国流がここまで浸透しなかったんだから、
頑固だが愚かではない頭をはたらかせて、ある程度の臨機応変さを身につけて欲しいです。

そして、選手は 銭の取れるプレーをしてもらいたい。
球場にいっても何にも伝わってこないプレーが多すぎ。

思いついたのは こんなところです。
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