かあぷ屋さん本舗
野村 即刻退陣しろ!!
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2/8 自分のカタチ
 シーボル快音連発 センター返し徹底 (中国新聞)

ボール球には手を出さず、第1クールに比べ、打ち損じも激減した

キャンプ序盤は地味な存在に徹した。柵越えを連発する栗原健太内野手らを横目に、ただ右打ちを繰り返す日々。それは、過去12シーズンで身につけた調整法だった

「今は形をつくる時期。最初は意識して右へ。ポイントを見つけてから、広角に打ち始めればいい」。



フォーム固めに四苦八苦 とか もうわからない とか 基本の部分が問題点の選手の発言をよく聞くチームですが、

こういう 自分を完全に分かった上で計画的な調整をする のが
ほんとのプロなんでしょうね。
バッカンバッカンとデカイのを打つと、話題にもなるし、若手などで、そうしてアピールしなければならない選手がいるのも確かですね。
しかし、現時点で、こういう調整をしさえすればいい とわかっている落ち着き感が、非常に高感度アップです。

昨日書いたマエケンもそうですが、
こういう自分を分かった選手が増えてくるといいんですがね。

そういう意味で、先日から、というか昨年からず~っと、
しっくりこないというような声が聞かれる齋藤悠葵くんには 
もっともっと成長してもらいたいのですがね。
フォームにこだわりすぎるのもどうかと思うよ。
自分の感性を信じてみたらどうなのかなぁ~。

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