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2/20 起用法とやる気
 青木高“必殺球”対左シュート試投「すごくよかった」  (スポニチ)

2年目の青木高が白組で先発。低めに集め、2回を2安打無失点に抑えた。初回2死三塁のピンチでは栗原をカーブで左飛。2回も2死二塁とされたが、冷静に後続を断った。この日はOBの川口和久氏から対左打者用に伝授されたシュートも試投。「左にシュートが使えたのがすごくよかった」と言う通り、初回は中東、2回には森笠をいずれも詰まらせた。指揮官は「もちろん彼は先発候補だが、中継ぎで投げるとチームの選択肢も増える」と、幅広い起用を示唆した。

今日の記事です。

この中に非常に気になる言葉があります。

『もちろん彼は先発候補だが、中継ぎで投げるとチームの選択肢も増える』

昨シーズン中から指揮官の起用法に違和感を感じたことも少なくなく、それによって落としたゲームもあったように感じていました。そして、この発言。

昨季の後半から青木高を中継ぎ、ワンポイントで起用していますが、
結果は散々でした。
6度救援登板し、4回は確実に失敗。1回は何とか抑えたが2安打を許す。成功は1回のみ。

チームの選択肢が増えることと、良い結果が得られること。
これは、いつもイコールではないはず。
指揮官として、どちらに重きを置かなければならないかは 誰が見ても明らか。

適材適所。

この言葉って 非常に大切だと思うのですがね。

この背景には、コズの存在もあるのかもしれません。
外国人偏重のきらいのある起用法も気になるところです。
先年のナクシーの重用ぶりには、呆れた感も多々ありました。

貴重な左腕。しかも先発で十分期待の持てる存在の青木高。
中途半端な起用法で、持ち味を消さないでほしいものです。
二兎を追うもの一兎をも・・・。

これも日米の考え方の違いなのか・・。
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